総理官邸前で「ベルリン慰安婦像を守れ」・・日本の市民団体がデモ

昨日もコメント欄で少し書きましたが、総理官邸前で、日本の市民団体が「慰安婦像を守れ」とデモを行いました。韓国では、拙著の帯にもなった「検査キットが欲しければ、日本は『日本人でごめんなさい』と言うべきです」という反日発言を行った「YTN」が報道しています。

ソースURLに映像があります(※基準がよく分かりませんが、映像によっては外国からのアクセスを遮断する場合もあります)。また、昨日の午前の報道ではありますが、デモ自体は撤去保留の前に行われたものです。

 

<「日本政府は、ベルリン少女像(※以下、慰安婦像とします)に介入するな!」。ベルリン慰安婦像撤去命令の後、首相官邸前で行われた最初の抗議集会です。慰安婦問題に対する心からの反省はおろか、慰安婦像の撤去を要求した日本政府が『恥ずかしい』と、市民は糾弾しました。

【ハヤマアキラ/大学生:記憶しないということ、残さないということは、なかったものにすることと同じで、これに加えて、新しい加害に加担することと相違ありません。】

集会を主催した市民団体は、慰安婦像をなくすために日本政府が圧力を行使したのが今回が初めてではないと指摘しました。これまでは、少なくとも表に出さなかったのに、撤去要請の事実を公開した菅内閣の行動に恐怖さえ感じると明らかにした。性暴力のない世界を願う慰安婦像をなくそうとすることは、それ自体が、人権と平和という時代精神に逆行するというのです。

 

【ヤスダチセ/日本軍慰安婦問題解決全国行動:ベルリン慰安婦像は韓国の被害者のためだけのものではなく、今の私たちの姿そのものだと(ISによる戦争被害者は)言いました。]

主催側はベルリン慰安婦像撤去に反対する124団体、そして市民1,800人余りの署名が入った抗議文を日本政府に伝えました。また、わずか2日で集まった市民の声を、今後の水曜集会などを通じて、日本各地に広げていく計画です。

[ヤン・ジンジャ/「日本軍慰安婦問題解決全国行動」の共同代表:今回は私たちのサイトからそのままupしましたが、より大きく広がることができるサイトを利用して、日本国民に広く知らせることで・・・ ]

ドイツ・ベルリンミッテ区にも撤去命令を撤回してほしいと要請書を送るなど、慰安婦像を守るための日本の市民の動きが本格化する見通しです>

 

 

合法的なデモなら、意見の表明の場は用意されるべきでしょう。しかし、これが本当に「日本の市民団体」で、自分の意見を言っているのか。それとも、教義を読み上げているだけか。それは気になるところです。

昨日、コメント欄で、「韓国は『日本人が日本を嫌う反日』を目指している」というけど、今のようでは韓国嫌いな日本人が増えていくだけではないだろうか」という趣旨のコメントがありました。その返事として書いたものですが、コピペして終わりにします。

韓国が言う「日本を嫌う日本人」というのは、もちろん「いま」の日本人も含まれるでしょうけど、次の世代まで視野に入れるべきです。この点、『戦後世代に謝罪の宿命を背負わせるべきではない』に韓国側が怒る理由(の一面)でもあります。

 

「平等に」「公正に」なんて、韓国市民団体の定番の嘘です。一部の中心勢力があって、その周辺に人が集まって、それが上下組織化され、ピラミッドのように勢力を広げます。韓国はすでに市民団体が政治勢力になりました。彼らは日本内に「信頼できる子分」と増やそうとしています。今回の件、確かに「大勢の日本人」は憤怒して当然ですが、それでも「慰安婦像」に賛成する勢力があります。そんな勢力が、人を集めます。宗教勧誘のように。

そんな人たちを日本内で育てることが、反日勢力の当面の課題でしょう。彼らの恐ろしさがもっとも分かるのが、「学校」です。彼らが教育に関わるようになれば、次の世代の日本人は「日本が嫌いだ」が義務教育になります。ちなみに、韓国の「反共」もこのやり方に勝てず、崩れ去りました。反共も暴走していたので、日本社会と喩えるのは失礼でしょうけど。

 

 

昨日の「コメントが反映されない」不具合、数年間使ってきた某プラグイン(小プログラム)のせいだったようです。もしまだ問題があったら、固定エントリー「インフォメーション」またはツイッターの方に連絡ください

再びスマホで指による拡大が出来るようになりました。遅くなって申し訳ありません

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