訪韓中の河村建夫氏「総理の靖国供物奉納は慣習。韓国、中国の批判はよく知っている」

日韓議員連盟の河村建夫幹事長と、共に民主党イ・ナギョン代表の面談内容が報じられました。イ・ナギョン代表が『靖国神社供物奉納にちゃんと遺憾を表明した』と自慢気に話している以外に、これといった内容はありません。「お互い努力しよう」で終わったようです。以下、ニュース1の記事から部分引用してみます。

<イ・ナギョン共に民主党代表は18日、菅義偉 日本総理の靖国神社供物奉納と関連、側近である河村建夫 日韓議員連盟幹事長に遺憾を表明したと発表した。イ代表はこの日午後、ソウル国会で河村幹事長と40分の間の非公開面談の後、記者たちと会って、「私が遺憾を表明した」と述べた・・

 

・・イ代表によると、河村幹事長はこの件で「韓国と中国の批判をよく知っているが、安倍晋三総理から続いてきた習慣」、「菅総理も、官房長官時代には行かなかったのに、総理になったから前任総理がしたことを継承している。両国の批判はよく知っている」と答えた。

この日の面談では、日韓関係の懸案を置いて深い議論が行われた、と伝えられた。特に強制徴用被害者賠償解法、日本の対韓輸出規制措置等についての議論が行われたとみられる。

 

菅総理は、強制徴用問題と関連して、収容可能な措置を講じなければ、年末に韓国で予定されて韓中日首脳会議に参加しないという意思を明らかにした。日本政府は、韓国政府が強制徴用訴訟で敗訴した日本企業の韓国内の資産が売却されないことを保証しなければならないという立場だ。これと関連し、イ代表は「今、韓日間の最大の懸案が何なのか、皆さんもご存知だろう」とし「それに関しては、関係当局の間、国家間で、積極的に協議するようにしょう、お互いの知恵を絞ってみよう、ということに意見が一致した」と述べた。

また、「時間が制約なって、圧縮的な対話をした」とし「話をしなければならない事案が7〜8種類あって、そのような部分を話した」とした。「年内に菅総理との​​出会いが実現する可能性を議論したのか」という質問には、「無い」と答えた。

 

ユ・ミョンフイ産業通商資源部通商交渉本部長の世界貿易機関(WTO)事務総長選挙支持要請と関連して、「(河村幹事長が)日本政府の立場は決まってないが、イ・ナギョン代表からその要求があったことを受け付けておこう」と言ったという。

 

河村幹事長は同日、記者たちと会って、「首脳会談については具体的に議論しなかった」と言いながらも「自分の立場は、お互いに話をすることが重要であると考えており、そのために両国が協議をするといいではないだろうか」と述べた。続いて「ホワイトリスト問題もあるが、徵用工問題のお互いの解決策をどう用意するか・・」、「とにかく、お互いに努力しようとした」とした。また、「当面、日韓関係の課題については、お互いの知恵を絞ることによって協力しなければならず、やはり政府間で話をする機会をもっと作ったほうがいいじゃないか、そんな雰囲気を作ろう、そういう話をした」と説明した。それとともに「もちろん、お互い守るべき原則はあると思うが、その原則の下で解決策を出すために努力しようという話をした」と付け加えた・・>

 

 

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