韓国ネットメディア、「鬼滅の刃」人気を分析・・「日本人は、日本が後進国だと分かって自国アニメにハマった」

これといったネタが無く、ネットメディア+鬼滅の刃ネタとなりました。一応、日本現地の通信員からのリポートがソース記事です。

ご存知、鬼滅の刃は、かわいい女の子をカバンに入れて撮影スタジオにつれていく男の熱い生き方を描いた作品です(歴史歪曲)・・かどうかはともかく、TV版1話を見たときからクオリティーが高くて「スタッフ大丈夫か、これ」と思ったことを覚えています。それからずっと見ています。個人的には蜘蛛の鬼が出てくるエピソードは一番おもしろかったと思います。この前、劇場版も見てきました。原作はまだ読んでいないので、続きが非常に気になる今日この頃であります。ちなみに、劇場版でもっとも気に入ったのは、主人公のセリフ、『私の家族を侮辱するな!』。

ですが、どうやらこういう作品も「反日」のネタにしてしまう人たちがいるようです。以下、オピニオンニュースというネットメディアの、ジャパンレポートです。

 

<・・このアニメーション(※鬼滅の刃)の日本人たちの反応を見ると、「私たち家族の教科書」、「あまり知らない私でもハマった」、「力のあるセリフで、コロナで疲弊した日本と大人たちを鼓舞してくれる」、「家族で同じ作品を好きになれて幸せ」、「戦闘とアクションシーンがすごい」などの様々な意見があったが、何よりも作品で登場する「家族愛と仲間愛」を強調する反応が多かった。

しかし、このような社会現象には影もある。まず、刀で身体が切断されて流血が散り乱れなど過度に残酷な場面が多い点と、主人公のイヤリングが「旭日旗」を連想させるという批判が出ていた。

劇場で無料で配布する付録がインターネット上で高い価格で転売されたり、海賊版商品が警察に摘発される場合も多く発生しており、関連商品を買い過ぎで生活が困窮になる人まで現れている。たとえば、ある家庭では父親と二人の娘が約500個の関連商品を約30万円(約325万ウォン)で買い、お気に入りのキャラクターの誕生日を祝うためにマンションを借りて約100万円(約1,100万ウォン)以上をかけて飾るなどの副作用も続出している。

このように「鬼滅の刃」が大きな人気を得ているが、コロナ事態により名作でもないのに成功したという評価も、現地メディアは出している。これと共に、安倍政権のコロナ対応の失敗と、その中で日本がデジタル化と感染症対応の後進国水準であることが明らかになると、日本国民が自国のアニメーション愛にハマってしまったこともある>

 

無限反日には、「起きろ、起きるんだ!」といくら言っても無駄のようです。反日という甘い夢の中で、永遠に目を覚ますことはないでしょう。

不確かで申し訳ありませんが、明日の更新は10時~11時ころになると思います。

 

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