韓国紙『オリンピック成功を願うのは当然だろう。なんでそれで日本から何か得られると思うのか』

昨日もお伝えしましたが、韓国各紙が文政府の親日(?)大変身に否定的な意見を出すようになりました。まずノーカットニュース(CBS)の記事ですが、個人的にこの記事の『オリンピック成功を願うのは国際社会の一員として当然のことなのに、なぜそれで日本から何かが得られると思うのか』という部分が気に入りました。以下、カットして引用(部分引用)してみます。

<<・・考えてみれば、「平和の祭典」であるオリンピックの成功のために協力することは、国際社会の一員として当然のことで、取引の対象にするものではない。その対価として日本から何か譲歩してもらえると期待するのは、子供みたいな発想だ。

チョ・ジング慶南大極東問題研究所教授は、「純粋なスポーツイベントを、政治的、外交的にアプローチするという印象を与えてしまう恐れがある。相手の立場からだと、それが快く思われるはずがない」と指摘した・・>>

 

記事は、平昌オリンピックに北朝鮮側が参加したのは、平昌オリンピックそのものがあったからではないとも指摘します。文大統領が韓米連合訓練の延期などを取り上げ、北朝鮮がそれに答える形で平昌に参加しただけだ、と。でも、この記事も、結局は『オリンピック成功のために協力するという善意を韓国が示しても、日本は韓国が低姿勢になったと誤解し、対米ロビーに利用するかもしれない』という韓国らしい結論になってしまいます。

 

次は「毎日新聞(韓国)」の論説委員が書いた記事です。

<<・・平昌オリンピックで触発した南北首脳の平和ショーを、東京オリンピックで復活させたい文大統領の願いは、実現されそうにない。菅総理は「原則」を強調しており、ジョー・バイデン米大統領当選者は、トランプ式のトップ・ダウン方式の会談を拒否している。何よりも、ハノイで屈辱を受けた金正恩委員長が、文大統領の意図どおりに動く可能性はそう無い。

東京オリンピックが延期されたときに、この政権の人々がザマアミロと思う雰囲気があった。今では、東京オリンピックの成功が政権の最大の国政課題になったかのように大げさに騒いでいる。土着倭寇になったか?と言われそうな勢いだ。国政をポンポンと変えながら運営するのも問題だ。とりあえず、竹槍の歌(※反日扇動)を叫んでいたチョ・グク氏が、いまはどんな歌を持ってくるのか気になる。>>

引用部分にはありませんが、毎日新聞(韓国)の同記事によると、文大統領は在スイス韓国大使に『東京オリンピックで南北が共同入場するように』とすでに注文してある、とのことです。

 

 

※最近、更新時間などが不安定で申し訳ありません。今日も、次の更新は遅れると思います※

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