米議会、来年早い時期に『対北ビラ禁止法』聴聞会を予定

例の対北ビラ禁止法で、米議会が聴聞会を推進していることが分かりました。朝鮮日報が「アジアの代表的民主主義国家だった韓国がどうしてこんなことに!」と記事にしています。それでは、アジアの代表的民主主義国家だった韓国がどうしてこんなことに!という記事、アジアの代表的民主主義国家だった韓国がどうしてこんなことに!を含めて部分引用してみます。ソース記事はアジアの代表的民主主義国家だった韓国がどうしてこんなことに!としている朝鮮日報です。

 

<<米国議会傘下の超党派機構である「トム・ラントス人権委員会」が、韓国の対北ビラ散布禁止法(南北関係発展法改正案)に関する公聴会を開催する予定である。対北ビラ禁止処理の動きに懸念を表明してきた米議会次元の、最初の措置だ。

カン・ギョンファ外交部長官が、米主要メディアに出演して「表現の自由は絶対的なものではない」とし、対北ビラ禁止法を擁護したが、ビラ禁止法をめぐる国際社会の懸念は、連日大きくなるばかりだ。

 

去る14日共に民主党主導で、国会で対北ビラ禁止法が成立した後、韓国外交官が米国など西側の自由陣営各国政府に今回の法関連の議論を収拾するために立法趣旨を積極的に説明している。しかし、「情報不足」状態に陥った北朝鮮住民に韓国ドラマなどを入れたUSBを北朝鮮に送る活動も刑事処罰するようにした今回の法案について、「過剰処罰」という批判は続いている。

アジアの代表的な民主主義国家である韓国が、他でもない人権問題をめぐり、米国、国連、国際組織との攻防を繰り広げるなど葛藤を経験している現象は異例だ。

 

18日、米国の声(VOA)によると、トム・ラントス人権委員会の共和党側関係者は「当初予告したように、来年1月に新しい会期が始まると、韓国の対北ビラ散布禁止法などを検討するための聴聞会を開く予定」と述べた。この関係者は「今月内に聴聞会の開催も不可能ではない」としながらも、「議会の今回の会期が数日しか残っていないことを考慮すると、次の会期が始まる来年1月初めから公聴会の具体的な日程を立てることになるだろう」と述べた。議会聴聞会では、対北ビラ禁止法のほか、人権問題と関連した韓国政府の措置が総合的に検討される見込みだとVOAは伝えた・・>>

 

自慢のK防疫とかも、問題になるのでしょうか。とにかく、アジアの代表的民主主義国家だった韓国がどうしてこんなことに!な記事からも分かるように、アジアの代表的民主主義国家だったと記事になっている韓国があんなことやこんなことになっています。以上、アジアの代表的民主主義国家だった韓国がどうしてこんなことになったな記事のエントリーでした。というか、朝鮮日報としては皮肉で書いたのかもしれませんが、あの「ろうそくなんとか」で気づいてくださいな。

 

 

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