韓国人45%「北朝鮮と日本が戦争になると、北朝鮮を助けるべきだ」

日本と北朝鮮が戦争になった場合、韓国人の45%が「北朝鮮を助けるべきだ」と思っていることが分かりました。3回も同じ世論調査をしたけどいつも似たような結果になるし、「日本を助けるべきだ」という意見は、その3分の1だそうです。以下、『デイリアン』の記事から部分引用してみます。

 

<<国民の10人のうち3人は、韓国と日本の葛藤において、北朝鮮が韓国の味方をするだろうと述べた。統一研究院が23日に発表した「米大統領選挙以降、韓米関係の展望に対する世論調査」によると、「韓国と日本の利益が衝突したときに、北朝鮮政府がどのような立場を見せるのか」という質問に、回答者の33.9%は、 「韓国側に立つだろう」と答えた。「中立を守るだろう」と「日本側に立つ」という回答はそれぞれ61.8%、4.3%と集計された・・

 

・・前にも、イ・サンシン統一研究院の統一政策研究室長は、研究院が主催した国際会議で関連調査の結果を紹介し、「民族主義の力を示す指標」と評価した・・(※イ・サンシン統一研究院室長は)「『北朝鮮と日本が戦争になれば、韓国は北朝鮮を助けるべきである』という文章に対する賛否を、3回ほど調査した」、「ほぼ45%が、着実に『韓国が北朝鮮を助けるべきである』ことに同意している。日本を助けるという回答は(北朝鮮を助けるという回答の)3分の1程度だった」と付け加えた。イ室長が言及した内容は、今回公開された世論調査内容には含まれていない。

イ室長は、「若い世代になるほど、民族主義情緒が弱くなるのも事実だろう」としながらも「まだ南北関係を根本的に規定するのは、民族主義だということを否定できない」と強調した>>

 

データの方ももちろん気になりますが、それより、後半部の「戦争」関連の調査結果が、なんで統一研究院の公式発表には含まれていないのかも気になるところです。このほうが重要なデータだと思いますけど。

 

 

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