韓国の日本大使館、まだまだ着工できず

今年の最後の更新となります。さて、韓国の日本大使館ですが、まだまだ着工すらできていないことが分かりました。ソウル新聞の記事、部分引用します(元ソースは読売新聞とのことです)。

<<韓日慰安婦合意(2015年12月28日)5周年を迎え、韓国に対する日本政府と保守言論の批判が続く中、日本外務省関係者が慰安婦被害者を称える平和の少女像が設置された昔の日本大使館跡を「屈辱的な場所」と呼んだと読売新聞が30日報じた。

 

前日、韓国に「合意の精神を踏みにじったムン・ジェイン政権の対応は不誠実さ極まりない」と露骨に非難していた日本最大発行部数の読売は、この日は3面トップ記事で「ムン・ジェイン政府は合意を一方的に事実上破棄して、形骸化させた」と改めて批判した。

読売は「ソウルの中心部に位置した日本大使館は、老化に伴う建て替えのため2016年5月に撤去したが、まだ工事を開始していない状態」、「(建物の新築しないでいるのは、)正面に慰安婦を象徴する像が撤去されておらず、市民団体が毎週水曜デモを進めており、穏やかな環境で大使館業務を行うのが難しいからだ」と伝えた。

 

続いて「現在、日本大使館は、商業ビル(ソウル鍾路区)に年間約3億円の家賃を与え入居している異例の状態が続いている」としながらこれと関連し、日本外務省の関係者が「商業ビルは安全上の問題などで懸念があるが、その屈辱的な場所(旧日本大使館)に再び戻ることはできない」と憤慨したと紹介した。

読売は「韓国は2015年の協定で慰安婦像の問題について『適切に解決されるように努力する』と約束したが、韓国政府関係者によると、『少女像は不可侵の存在で、撤去される見込みがない状況』とし、旧日本大使館の敷地が戦後最悪という韓日関係の象徴になっていると主張した・・>>

 

こんな中、東亜日報は『先週、アグレマンが得られている。新年すぐにでも就任する。ただ、公式発表はまだ無し』という記事を載せたりもしました。アグレマン関連ではメディアによって報道内容がバラバラで・・・例えば、先週得られたなら、韓国日報の記事にあった『早ければ今年中に』は何だったのか、情報が一致しない状態です。公式発表待ち、といったところでしょうか。

 

最後まで曇ったニュースになりましたが、今年の更新はここまでとなります。明日の夕方~明後日の朝からの更新再開を予定しております。

今年も、本当にありがとうございました。そして、来年もよろしくおねがいします。来年もまた1年、頑張ります。多分、来年のこの頃には、シンシアリーは帰化の準備をしているでしょう(予言

 

 

拙著<「反日」異常事態>が発売中です!ありがとうございます!

拙著のご紹介

以下、拙著の題の部分はアマゾンリンク(アソシエイト)になります。リンクされたページで電子書籍版もお選びいただけます。

・現在の最新刊は<「反日」異常事態(2020年9月2日発売)>です。いわゆるK防疫として表出された、韓国の反日思想の本性である『卑日(日本を見下す)』とその虚しさについて主に考察しました。本ブログの「反日 異常事態」紹介エントリーもぜひお読みください!

・<高文脈文化 日本の行間>は、私が日本で暮らしながら感じた『日本語』に関する本です。

・<なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか>は、韓国社会の「借りたお金を返さない」心理と日韓関係の現状の類似点を考察した本となります。

他のシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。ありがとうございます。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください

・本ブログのコメント投稿、VPN・PROXYからはうまくいかない場合があります。リンクはhttpの「h」を消してください。

+163

© 2021 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5