「検査キットが欲しければ『日本人でごめんなさい』と言え」のYTN、いまさら「韓日関係に解法は無いのか」

YTNが『日韓関係に妙手は無いのか』と報道しました。別に、こんな内容を報道してはいけないとかそうは思っていません。でも、個人的に、「いまさら、何気ない顔で日韓関係の妙手を言い出すか・・」としか。思えませんでした。<「反日」 異常事態>の帯にも本文にも書いてありますが、このYTN、あの「検査キットが欲しければ『日本人でごめんなさい』と言え」のソース元なんです。「そんなことを放送で流すようでは、妙手なんかありえない」。そう思わざるを得ない今日この頃です。以下、YTNニュース、部分引用してみます。

 

<<(題)また年内に解決できなかった韓日葛藤・・解決の妙手は無いのか。

隣国である日本とは強制徴用被害賠償と輸出規制をめぐる葛藤を解決できないまま新年を迎えました。今年は関係改善のきっかけになれそうなことがいくつもありますが、あまりにも両国の立場に差があって、簡単に解決できそうにありません。

韓日両国は、関係改善を果たせないまま新年を迎えました。1年半を超えた日本の輸出規制は相変わらずで、昨年開催を目標にしていた韓中日首脳会議もできませんでした・・

 

・・新年に韓日関係の改善を模索することができるきっかけに、いくつかがあります。韓中日首脳会議を通じた韓日首脳の出会いは、まだ生きているカードで、東京オリンピックもチャンスになることがあります。今月中旬、韓日議員連盟セミナーが予定されているなど、様々なチャンネルで関係改善のための努力も続けられています。もうすぐ発足するバイデン米政府が韓米日共助の強化のために、韓日関係の改善に関与するだろうとの見通しも出てきます・・

 

・・しかし、強制徴用被害賠償問題が残っている限り、根本的な解決は困難です。被害者を尊重、最高裁判決の履行を強調する私たちと、請求権協定ですべて終わったことだという日本の立場を調和させることは、依然として容易ではありません。政府は、両国間の交流・協力と過去史問題を分離しようと提案したが、呼応はありません。ここで日本の戦犯企業の資産の現金化の手続きは続行中であり、新年にも韓日関係は簡単ではないと予想されます>>

 

条約をやぶって「交流・協力は別にしよう」と言ったり、「日本人でごめんなさいと言え」と言っておいて「妙手は無いのか」としたり。そんな態度を変えないかぎり、妙手は無いでしょう。いままでだって、関係改善の妙手なんか「無い」のに、「ある ふり」をして先延ばししてきただけの両国関係ですから。

 

次の更新は『今日中』です(無責任で申し訳ありません。3日まで引きこもるつもりでしたが1日でギブアップ、ちょっと出かけてきます

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