「マンセーしないとコ◯スぞ」資料公開のユン・ソイン氏に、フェイスブックが書き込み制限措置、資料を添付した投稿は削除される

一つ前のエントリー、「マンセーしないと放火して殺す」でも紹介しましたが、その資料を公開したユン・ソイン氏が、書き込み制限措置(30日間投稿禁止)となりました。事由は明らかにしない、とも。また、前の「独立運動家たちは熱心に生きてなかったのではないか」発言のことで、光復会から約2300万円の慰謝料を請求されました。以下、ソウル経済の記事から部分引用します。

 

<<3・1運動の主催者たちに「日本巡査よりも残酷非道だ」と発言して物議をかもした漫画家ユン・ソイン氏のフェイスブックアカウントが投稿停止措置された。ユン氏は2日、自分のもう一つのSNSアカウントであるインスタグラムに、Facebook投稿停止措置を受けたと発表した。それと共にユン氏は「掲示物やコメント書き込みを30日間できなくなった」と、アカウントの制限案内メッセージを公開した。

これはユン氏が3・1節当日、3・1運動を卑下する発言をして物議をかもしたことと関連があるように見える。前日ユン氏は、国史編纂委員会のデータベースに公開された3・1運動当時(※詳しくは31運動1周年の集会のことです。31運動当時も似たようなものだったと聞きますが)檄文・宣言の中で「もしマンセーを叫ばないなら大きな事故にあうだろうから、よく考えてみるといい」など、いくつかの内容を抜粋して、Facebookに投稿し、「日本への非暴力運動だったというけど、私たち同士では暴力運動」とした。また、「日本巡査よりも残酷非道な三一運動の主催者たち。これでは私でも熱心に参加するしかなかっただろうな」と発言した。

 

この記事は、各種インターネットコミュニティで論難となり、現在、ユン氏の書き込みはFacebookから削除された状態だ。ただし、Facebook側は「個人のアカウント停止するかどうか、またその理由は、公益的理由がない以上、公開しない」とだけ明らかにしたことが分かった。

先にユン氏は、1月にもフェイスブックに「親日派の家と独立運動家の子孫の家」という説明がついた写真を上げ、「親日派子孫があのように懸命に生きる間、独立運動家の子孫たちは、いったい何をしたのだろうか。 100年前にも、いわゆる親日派は熱心に生きた人々であり、独立運動家たちは、適当に生きていた人々はなかっただろうか」と発言した。これに対し、光復会は先月ユン氏相手に2億4,900万ウォンに達する慰謝料請求訴訟を起こした>>

 

本ブログでも、この件の弁護士の発言をエントリーしたことがあります。当時、弁護士は、ユン氏への法的措置を「トイレ掃除と同様の奉仕活動に過ぎない」としながら、「10〜20年かけて着実に進行する」「独立運動家の子孫たち数千人が参加する集団訴訟の形式で進行し、慰謝料訴訟は200〜300人ずつ数十回にわたって順次提起する予定である」などと話しました。

 

「昔と何も変わってない」というフレーズをよく使いますが、この件は本当に『100年前から何も変わっていない』そのものです。マンセーするか、殺されるか。放火が告訴に変わったたけのこと・・そう思わざるを得ません。

併合時代や基本条約締結当時の新聞記事などを資料として使っている拙著「恥韓の根源」が発売されたばかり、というタイミング的なこともそうですが・・本当に、韓国では『資料』は意味が無いな・・改めて、そう思いました。恥韓の根源の記事も、韓国側では結構前からハングル表記付きで検索できるものでしたから。ユン・ソイン氏、身の安全を願っております。

※初稿のとき、『せっかく投稿してくれた資料も投稿と一緒に削除された』という意味でエントリータイトルを『~~資料も削除』としましたが、韓国の31運動データベースからオリジナルが削除されたような誤解を招くのではと思い、投稿10分後に題を少し変更しました※

 

ありがとうございます。ついに発売です!(地域によって少し差があります)

拙著のご紹介♨・・以下、拙著のご紹介となります。本の題の部分はアマゾンリンク(アソシエイト)になります。リンクされたページで電子書籍版もお選びいただけます。

新刊<恥韓の根源>、発売中(2021年2月28日)です。ありがとうございます!100年前の併合時代、1965年基本条約締結を前後しての時期など、古い記事を考察し、それらから今の韓国の反日思想の矛盾を浮き彫りにしてみました。アマゾンの目次・説明、ぜひ本ブログの紹介エントリー導入部を事前公開しております)もお読みください。「反日」異常事態(2020年9月2日発売)>も発売中です。いわゆるK防疫として表出された、韓国の反日思想の本性である『卑日(日本を見下す)』とその虚しさについて主に考察しました。高文脈文化 日本の行間>は、私が日本で暮らしながら感じた、日本、特に『日本語』の不思議な魅力に関する本です。

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