光復会、ついに韓国政府を被告に訴訟・・「親日を放置した」

キム・ウォンウン会長をはじめ、無数の反日発言で知られる光復会。韓国の独立有功者及び遺族団体です。国会議員選挙候補たちに「親日禁止法」の賛否を問いその結果を発表するなど、いままでも親日という言葉に病的な執着を見せてきましたが、ついに韓国政府を「親日を放置した」という理由で告訴しました。本ブログでも紹介したユン・ソイン氏の「親日派は頑張って生き、独立運動家は適当に生きたのではないか」発言などを訴えながら、韓国政府を共同被告人としたわけです。以下、オーマイニュースの記事から部分引用してみます。

 

<<光復会が22日、ウェブ漫画家ユン・ソインさん相手にした慰謝料請求訴訟で、大韓民国政府を共同被告として指定した。

光復会顧問であるチョン・チョルスン弁護士は29日午後オーマイニュースとの通話で、「大韓民国がこれまでユン・ソインような人たちを傍観して幇助した結果、先祖の崇高な献身と犠牲的な独立運動が蔑視されて独立運動家と子孫がバカにされ陵辱される嘆かわしい状況が起きた」とし「今回の慰謝料請求訴訟でユン・ソインが被告1、大韓民国が被告2になった」と明らかにした。

「割れた窓ガラスを放置しておくと、結局は家に泥棒が入ることになる。ユン・ソイン慰謝料訴訟は、いわば割れた窓ガラスを修理する行為だ。「どうせ取るに足らない者たちのこと」という理由で妄動を放置すると、社会の健全な価値観と道着が転倒され崩され、無法地帯となるのは、一瞬のことだ。大韓民国は、このような者たちを放置した責任がある」。

先月25日、独立有功者の子孫たちで構成された光復会会員249人は、ユンさんを相手に2億4900万ウォンに達する慰謝料請求訴訟を提起している・・

 

・・チョン弁護士は「ユン・ソイン氏だけでなく、反日種族主義の著者イ・ヨンフン教授など関係者が独立運動を続けて歪曲し蔑視する理由は、独立運動を卑下しても国が何の意見も出さないからだ」、「今回の訴訟を通じて大韓民国政府もこれに対する立場を明らかにして、この裁判が国民の、歴史的の裁判になるようにしなければならする」と強調した。

続いてチョン弁護士は「今回の訴訟で勝訴は当為だが、一部の判事たちが今回の訴訟を機械的に扱わないか懸念される」とし「今回の訴訟に国を共同被告として指定したのは、事件がうやむやにされないようにするためだ」と政府を共同被告に指定したもう一つの理由を述べた。

一方、光復会は独立運動家と子孫を卑下したユン・ソインさん相手2次慰謝料請求訴訟を準備中だ。チョン弁護士は「現在光復会で2次訴訟のための人員を募集している」とし「訴訟は今後も続くだろう。メディアの持続的な関心と国民の皆さんの応援が必要だ」と訴えた・・>>

 

「日本博士JOY」とも知られているユン・ソイン氏は、「独立運動家が貧しかったのは、戦後も熱心に生きなかったからではないのか」という文を投稿、31節には「マンセー運動は強制されたものだ」としながら住民たちに参加を脅迫する当時の資料を載せるなどして、親日派とされました。光復会は「数十回、20年かけて訴訟をしかける」と公言しています。

<<・・チョン弁護士は、今後ユンさんの取る法的措置計画を発表した。独立運動家の子孫たち数千人が参加する集団訴訟の形式で進行し、慰謝料訴訟は200〜300人ずつ数十回にわたって順次提起する予定である。これらの法的措置は、10〜20年の間に着実に進める計画だ。

チョン弁護士は「ユン氏は先祖の独立闘争と崇高な犠牲を見下して嘲笑する一方、社会的弱者に対する嫌悪を流布させ、私たちの社会の健全性を損なわせた」とし「にもかかわらず、むしろ評判を得て、金まで稼ぐ、象徴的人物」とした。また「このような者を10年近くも放置しておいた私たちの誤りも大きい」とし「ユン氏を10〜20年、着実に膺懲するのは、社会奉仕活動に過ぎない」と強調した・・(2月6日中央日報)>>

 

「政府に、禁止法かなにかを作ると言わせてやる」という意味でしょう。でも、文大統領は動かないと思います。もうすぐ任期終わるのに、面倒なことに応じる理由もないでしょう。

韓国政府「主権免除の原則を知らないのか」 / 裁判所「いや、国内ですけど」

 

 

ありがとうございます。新刊が発売中です!

拙著のご紹介♨・・以下、拙著のご紹介となります。本の題の部分はアマゾンリンク(アソシエイト)になります。リンクされたページで電子書籍版もお選びいただけます。

新刊<恥韓の根源>、発売中(2021年2月28日)です。ありがとうございます!100年前の併合時代、1965年基本条約締結を前後しての時期など、古い記事を考察し、それらから今の韓国の反日思想の矛盾を浮き彫りにしてみました。アマゾンの目次・説明、ぜひ本ブログの紹介エントリー導入部を事前公開しております)もお読みください。「反日」異常事態(2020年9月2日発売)>も発売中です。いわゆるK防疫として表出された、韓国の反日思想の本性である『卑日(日本を見下す)』とその虚しさについて主に考察しました。高文脈文化 日本の行間>は、私が日本で暮らしながら感じた、日本、特に『日本語』の不思議な魅力に関する本です。

本ブログのコメント投稿、VPN・PROXYからはうまくいかない場合があります。リンクはhttpの「h」を消してください。サブブログに議論エントリー(1~3)と雑談エントリーを用意しました。サブブログは、コメントに返信可能な仕様です。長くなりそうな話にはサブを利用してください。シンシアリーはツイッターを利用しています。99%更新告知ですが、たまに旅行先の写真とか載せますので、よかったら覗いてみてください。

© 2021 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5