ユン・ミヒャン議員、老人虐待で告発される・・元慰安婦自ら「私を利用した。私のお金を勝手に使った」と証言

本ブログでもこの前お伝えした、ユン・ミヒャン氏が元慰安婦に「エンボリ(※同情されやすい子供などに物乞いや物売りをさせること)」をさせたこと。続報があったのでお伝えします。まずは過去エントリーからお読みください。

(過去エントリー)挺対協、認知症+4本の肋骨が骨折状態の元慰安婦を連れ回しドイツで善人アピールか(2017年)

 

その後、ユン・ミヒャン議員は「それは違う」と反論しました。ドイツ訪問やイベントはギル・ウォンオク氏自らの意思によるもので、痛みについては帰国後に知った、という内容です。「悪意のある虚偽事実の流布だ」とも。

ユン・ミヒャン氏が反論すると、ヨ・ミョンスク氏も再反論しました。そして、その際に、ギル氏が、嫁(息子の妻)と思われる人物と話す動画を公開しました。ギル氏は動画で「私はどこに行っても利用されるばかりだった」「歌を聞くために私に歌わせてくれらたのではなく、利用するためだった」「お金は、私にも子がいるから、子と相談して決める問題なのに、正義連(挺対協)が好きに使ってしまった」 と話しています。

 

お金は、詳しく何のお金かは分かりませんが、正義連は「ギル氏が寄付してくれた」としているけど、実はギル氏のお金を正義連が勝手に使った、というニュアンスです。多分、ギル氏名義で集まった寄付金か、それとも、慰安婦合意などで受け取ったお金である可能性もありますが、そこまでは書いてありません。この部分のソースは朝鮮日報ですが、朝鮮日報にしては珍しく動画がありますので、自動再生にご注意ください。

 

 

そこで、韓国の市民団体としては珍しく法治主義を主張する「法治主義を立て直す行動連帯」が、ユン・ミヒャン氏を老人虐待で告発しました。ここからは文化日報です

<<韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)常任代表を務めたユン・ミヒャン共に民主党議員が、市民団体から、年寄りを虐待して老人福祉法に違反したという理由で告発された・・

・・ボプセリョンは「ユン議員は肋骨の骨折で激しい痛みにあったギルさんに無理をさせてスケジュールを強行、痛みを訴えたにも関わら病院に連れて行かず、治療を怠った」とし「ギルさんに歌を歌わせた行為も、明らかに感情的な虐待行為」と明らかにした・・>>

 

「慰安婦を取るものは皆、慰安婦で滅びる」なるか、それともまた有耶無耶で終わるか。どちらにせよ、「本当にお金にうるさい人たちだな。悪い意味で」としか思えません。

 

 

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