韓国、光復節マーケティングで、酒から弁当まで何でも「独島」・・なんと「光復 刺し身」まで登場

聖火リレー地図への復讐でしょうか。毎年この時期になると韓国では光復節関連商品が目立ちますが、今年は特に独島(※竹島のこと)関連の商品が目立ちます。酒とか弁当とかですが、独島と書いてある以外に、竹島と詳しくどんな関係があるのかは謎です。以下、中央日報の記事から引用します<<>>が引用部分になります。

 

<<光復節が目の前に迫ってきて、流通業界が光復節のマーケティングに熱くなっている。15日前後で一定期間だけ販売する限定商品を出したり、割引イベントを進行している。光復節をテーマにしたデザインを適用して、新しい楽しみを与える製品もある。製品の外観に太極旗のデザインを適用した製品が目立つ。太極旗のデザインを塗られた「40240 DOKDO焼酎」が代表的だ。国産米を減圧蒸留した蒸留原液と鬱陵島海洋深層水を主原料としたプレミアム蒸留式焼酎であり、生まれからして「愛国心マーケティング」が溶けこんでいる。最初から商品名に独島の郵便番号である40240を入れて、独島が韓国の領土であることを知らせようとする意図を込めた・・

・・スターバックス・コリアも光復節を迎え愛国先烈の意を称える光復節製品を出した。「21コリアマグカップ」と「21 SSコリアタンブラー」だ。価格はそれぞれ2万5000ウォン、3万3000ウォンだ。ホワイト‧ブルー‧ゴールド色を混ぜて高貴である花言葉を持つ木蓮と、嬉しい知らせを意味するテーマをデザインに盛り込んだ・・・・スターバックスコリアの関係者は、「光復節記念商品の収益に、過去3.1節記念商品の収益を加え、独立文化遺産保護基金を造成する予定」とし「この基金は、独立有功者の子孫の大学奨学金支援、文化財保存事業、独立運動家直筆揮毫寄贈などの社会貢献活動に使われるだろう」と述べた。

CU(※旧韓国ファミリーマート)は光復節を迎え「独島シリーズ」を披露する。過去3.1節に披露した製品を再販売する。「独島マッコリ」「独島・肉たっぷりイカ プルコギ弁当」などである。独島マッコリは国産米にムクゲのエキスを配合して鬱陵島の海洋深層水を加えた。ムクゲエキスのほのかな甘さが特徴である。価格は1900ウォンだ。CUの関係者は、「独島が大韓民国の領土であることを表記した1900年10月25日高宗皇帝の勅書を記憶するために価格を設定した」と説明した・・・・これらの製品のデザインは、独島を背景に太極旗を持っている独島アシカがテーマだ。独島が韓国の領土であることを知らせるという意味を込めた。

大型マートは光復節迎え割引行事を準備した。25日までに人気の食べ物と生活必需品を最大50%割引販売する。光復サシミを2万9800ウォン、CJ包装米飯有機米飯を・・>>

 

繰り返しになりますが、これ、竹島と何か関係があるのでしょうか。なんどもなんども同じことを書いてきました。韓国の子供は、反日を身近に接しながら育つ、と。慰安婦デモに参加する小学生たちも結構いますが、そこまでしなくても、身の回りには「こんなものばかり」です。こういうものを見て育った子供は、こんなものを見せる大人になります。こんなものを聞いて育った子供は、こんなものを話す大人になります。

 

 

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