韓国の原発、66%が非正規職で、その64%が「防災マニュアルわからない」

 

韓国の原子力発電所で勤務している労働者の66%が非正規職で、その64.2%が防災マニュアルを「わからない」と答えました。

「よくわからない」50%と、「マニュアルの存在すら知らなかった」14.2%です。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・外部に公開される統計上、原発労働者の被曝管理は徹底的に行わている。原子力安全委員会が毎年発行する「原子力安全年鑑(2016)」を見ると、2015年の原発従事者1万4926人のうち、基準値以上の被ばくを受けた人は一人もいなかった・・しかし、韓国で初めて行われた原発非正規職労働者の実態調査資料から見えてくる事実は、全く違う・・「防護・防災マニュアルの認知度」を問う質問に「マニュアルがあるとも知らなかった」(14.2%)と「よく分からない」を合わせ、「わからない」という回答が64.2%にのぼった。また、「会社が原発労働者個人の被曝レベルを管理することを知っているか」という質問にも「知っている」と答えた割合は21.5%に過ぎなかった・・>

http://v.media.daum.net/v/20171012101127088?rcmd=rn

 

記事によると、機械(ロボットアーム)が落とした高線量核燃料を、人を投入して「トング」で拾わせたとかなんとか。

 

「韓国の問題は、問題そのものではなく、その問題がいつになっても改善しないこと」。本ブログのメインテーマの一つでもあります。

その理由の一つに(多くの理由の一つにすぎませんが)、「データが信じられない」というのがあります。

データがあっても、それを信じていいかどうか、確信が持てません。「自分側」に有利に捏造された可能性が高いからです。

この非正規職データも、市民団体が調べたものだそうですが、信じていいかどうか?だからといって、韓国の原子力発電所側のデータを信じていいかどうか・・

ただ一つ言えることは、韓国社会において「マニュアル」という存在が無視されていることです。

ひょっとすると、そのマニュアルすらも「信じることができない」とされているのかもしれません。「どうせ、書いた側に有利にできてるだろうな!」と。

 

 

 

バラがまた咲いてくれました。3月からずっと咲いてくれて、嬉しい限りです。

 

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“韓国の原発、66%が非正規職で、その64%が「防災マニュアルわからない」” への30件の返信

  1. 日本も東海村のバケツやら、もんじゅやらでやらかしてるしな~
    そういう意味じゃ福島もおんなじ系統なんだよね…

    原子力というのを扱うのに慣れたり、1000年に一回にの地震なんて考えんでよい、この程度でいいとか、人的教育コスト下げて効率的にとか、やったらヤバい事だと思う。

    自分の心境としては、どっちかっていうと他人のふり見て我がふり直せかな、日本の方も…
    いまだに真摯さが足りない気がする、原発関連…

  2. マニュアルは、常にアップデートされるモノです。
    ミス、事故 が起きれば アップデートされる、旅客機のパイロットは 何時ものアタッシュケースに分厚いマニュアル入れてフライトしてる。 (今は、パッドに変更されつつあるけど)
    「 人は、ミスをする」 を前提に 最悪を回避する為 ツール

  3. 教育、教育、教育、教育!
    すべては教育の結果ですよ

    マニュアルの存在すら知らなかったのも教育の結果
    韓国の原子力発電所側のデータを信じていいかどうかわからないのも教育の結果
    「マニュアル」という存在を無視するのも教育の結果

    そして、マニュアルを読んで書いた側に有利にできてるかどうかの判断を下すことができないのも教育の結果なのです

  4. 原発など放射線を扱う業務に従事する場合、一般的な放射線についての教育とその施設の運用教育を定期的に受講する必要があります。

    ただし放射線について理解するには最低でも大学理系レベルの知識が必要です。
    何度か教育を受講しましたが、はっきり言って、ほとんどの非正規職労働者には理解不可能でしょう。理解度をチェックするために試験ありの資格制にすれば、おそらく日本でも原発は運用できません。(責任者には資格が必要ですが、従事だけなら必要ありません。)

    でも従事だけならマニュアルを遵守すればいいと思うかもしれませんが、放射線は目に見えないし臭わないし音も聞こえません。事故が起こって計測器がアラートを出しても、そのヤバさは数値にしか出ません。その数値は何桁ものレンジがあり意味を理解するには専門知識が必要です。
    “東海村のバケツ”なんか、ほんの少しの知識さえあればありえない事故でした。

    私は原発などの原子力技術は(軍事と経済の両面で)必要だと考えていますが、現状の作業環境には非観的です。

  5. 前から心配気味だったのは、韓国の場合、原発事故は公開・公知されているか? という事。
    地震がないのに橋が落ち、建物が傾き崩れ落ちる国なんだよぉ。船は沈めるわ、飛行機は滑走路を越えるわ。原発に使う部品もかなり怪しそうだし。地下水に含まれる微量元素に人工的でしかありえない元素があったり。
    「福島をやらかした日本がー!」と韓国人は言いそうだけど、韓国だったらいつかとんでもない事故を起こしそうで怖いんだよね。

    まあ、そんな国だからマニュアルがあっても
    「マニュアル? 知らないニダ。 ウリは常に善!」
    で終わりそうな気がする。

  6. 続けます。 規則( 法律 とか、規律 規範 )を守れるか?
    アメリカは、多種 多様な 民族の集合 集団で 構成されてるでしょ?
    なので、 厳密なルールが なければ 存続出来ない 秩序(法律)が その国の調和 集合体としての基礎 基盤でしょうね。
    得てして 事大 や 情緒で 成り立つ民族 国 村 コミュニティは 失敗における 改善 是正は 為され無いので ループ(同じ過ち)に陥りやすい。

  7. マニュアル、なっじぇ 有るのか? アメリカ発祥かな?
    仕様説明書 って有りますよね、一応の教育を受けて( 読み書き出来るレベルから 専門知識を得てるレベルなのか 段階が有るので)
    る人が 文字 絵 漫画 映像で ミスを防ぎ、失敗を特定又は、限定させ 被害を最小限度に抑え 利益効率を高める ツール
    ( 例え : マクド の社員マニュアルは 膨大で有るが 忠実に マニュアルを遂行出来れば 簡単に 月に行けると表現された。)
    つまり、 語彙力のレベルで マニュアルは 0 か 100 になりうるもの。
    間違っていたら すんまそん。

  8. 日本も似たような者。
    正社員4割ぐらいで、あと下請けです。(協力会社と言います。)
    下請けも6割以上が非正規雇用です。
    ただ違うのは、原発運転関連では、運転シミュレータ施設が有って、そこで十分な訓練を受けた者が、原発の運転に従事します。
    当然、マニュアルに沿ってます。
    昔は、本物のシミュレータが有ったんですけど、今の原発はPC1台でコントロール可能に為ってます。
    実際は、数名の監視員(運転員)がそれぞれのPCで監視運転してますけどね。
    訓練も、PCでしてるはずです。

    日本も基準値以上の被曝線量を受けた者は、居ません。
    何故なら、首にしちゃうから。(笑)
    日本国政府は、追跡調査をしたいとは言ってますけどね・・・。

  9. 韓国人がこれこそ信じられるという事は
    何々は信じられないという事なんですかね
    寂しい話ですね

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