南北、「陸海空の全ての敵対行為を中止」に合意か

まだ公式発表が行われたわけではありませんが、南北首脳会談で「~な内容が発表されるのではないか」という報道はいくつか出ています。

その中で気になったものが、京郷新聞のこの記事です。

「陸・海・空のすべての空間で一切の敵対行為中断に合意する可能性」、「軍関係者によると、南北軍事分野合意書には、『地上と海上、空中をはじめとするすべての領域で一体敵対行為を中断する』と明示的な宣言が盛り込まれるものと思われる・・」

https://news.v.daum.net/v/20180918221534806

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

今回の敵対行為中断についても、真っ先に気になったのは「文氏、同盟国(米国)と事前に相談したのだろうか」でした。

なぜなら、今回の措置も「年内終戦宣言」のための一環にすぎないでしょうから。

記事に「軍当局は、首脳会談で導出された『南北軍事分野合意書』を、今後『終戦宣言』に準ずる次元にまで発展させる方針だ」という一行がありますが、今の流れだと確かにそうなるでしょう。

終戦宣言というのは、結局、いつかは「米軍撤収」とつながることになります。韓国の安保はもちろん、韓米関係の核心でもある軍事同盟とかかわる話ですから・・・

 

 

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“南北、「陸海空の全ての敵対行為を中止」に合意か” への47件の返信

  1. うそつき同志、裏切者同志の合意って
    いつまで守られるんでしょうねぇ。
    なんだかワクワクします。

  2. >「陸・海・空のすべての空間で一切の敵対行為中断に合意する可能性」

    サイバーとか諜報とか内部工作なら今後も北が一方的に殴り続けても良いんですかね

  3. 国連の制裁決議があって後、ムン(韓国)を引き込み誘導することで得る、北朝鮮の国益として考えてみます。
    時間稼ぎ、人間(米国の同盟国韓国)の盾、韓国から金や物資を得る。
    それから韓国の西側からの断絶を既成事実化(のち実質化)する。
    韓国は自動的に北朝鮮の属国となります。
    ムンの米韓同盟の破壊に北支援と韓国の無力化は大きな一歩。

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