南北首脳会談で、独島(竹島)が描かれた地図のデザート

ちょうど「反日以外に共有できる価値観があるのか」と書いたばかりですが・・南北首脳会談のデザートに、例の統一旗(韓国で言う韓半島旗)に、独島が描かれていることがわかりました。

聯合ニュースキャプチャーとなります

http://v.media.daum.net/v/20180425123935223?rcmd=rn

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孫基禎の国籍

韓国では定期的に騒ぎになる事案ですが、1936年ベルリンオリンピックのマラソンで金メダルを取ったソン・ギジョン(ソン・キテイ、孫基禎)選手の国籍表記がまた話題になっています。

言うまでもなく、金メダリスト・ソン選手の国籍は日本となっています。VANKなど韓国の反日教徒たちは孫基禎の国籍は韓国にすべきだ。韓国が独立したから国籍表記も変えろ、そう主張しています。

しかし、IOC表記は孫基禎という人間の国籍がどう変わったかを示すわけではありません。1936年ベルリンオリンピックの金メダリスト孫基禎の国籍を示しているだけです。それが日本であったことは間違いありません。

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メディアウォッチの慰安婦告訴の件、やはり総スルーされています

昨日の夜お伝えした「メディアウォッチが慰安婦を告訴しちゃうぞー」の件、続報と言えるほどの内容もありませんが、とりあえず報告です。

肯定か否定かを離れて、韓国のマスコミからしても、ニュースの「ネタ」としてはなかなかの大物。

せめて他のマスコミで記事になっているかもしれないと思って、ポータルサイトから「イ・ヨンス 慰安婦」と検索をかけ(個人ブログとツイッターなどSNSは除外)、ヒットした記事を日付順にしてみました。

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ゴールデンカムイを見て

日本に来てから、映画館が近い、録画、DVDBDレンタルなどのインフラのおかげで、かなり古いものから最新のものまで、映画やアニメをいろいろ見ています。

最近、毎週録画して見ているアニメに「ゴールデンカムイ」というのがあります。原作も大人気だそうですが、読んだことはありません。今日も録画しておいた分を見ましたが、ヒロイン(アイヌの女の子)がこんなことを話しました。

赤ちゃんが生まれると、その赤ちゃんに「病」が取り付かないようにわざと汚い名前をつけて、6歳になったらその子の性格とまわりの出来事などを考えてちゃんとした名前をつける、と。

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ソウル・鐘路に全琫準の像を設置・・「親日派や日本の資本主義と戦った」

ソウルでも大勢の人が訪れる鐘路(チョンノ、종로)に、チョン・ボンジュン(全琫準)の像が設置されました。

http://v.media.daum.net/v/20180424125110973

タイミングいいな・・と思いました。なぜなら、韓国では彼は「反乱」「反日」の象徴だからです。

1894年あたりから、朝鮮半島の歴史では極めて珍しく、農民反乱を起こした人です。韓国で彼がどう認識されているのかというと、「朝鮮の封建制度は限界だ」「日本から入ってくる資本主義に反対した」「親日派が中心だった開化派と戦った」となっています。

http://100.daum.net/encyclopedia/view/b19j0499b

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韓国の保守メディア、5月に慰安婦を「詐欺」で告訴か

いままで「慰安婦イ・ヨンス(李容洙)は嘘つき」「まるで権力者のように挺対協とともに従北勢力のために働いている」などの趣旨を報道してきたネットメディアがあります。保守系のメディアで、「メディアウォッチ」と言います。

今月、またもや「従北文在寅のための嘘つきばあさん、日本軍慰安婦イ・ヨンス」という記事を3回(1~3)に渡って掲載し、挺対協が抗議する騒ぎがありました。

彼らの報道で目新しい内容はありません。慰安婦の証言がいつもそうですが、特にイ・ヨンスの証言は「証言するたびに重要な内容が変わる」ことで有名です。慰安婦だった時期期間も変わるし、最初は就業詐欺で騙されたと言っておいて後で強制連行されたという話になるし、結婚もしたと言っておいてしなかったというし、いろいろ、日本側のネットでよく指摘されてきた内容です。

下のURLは(1)のものです。

http://www.mediawatch.kr/news/article.html?no=253196

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「日本が羨ましいと思うと、負けだ」

別に狙って書いているわけでもありませんが、最近、韓国が思う「日本に負けたくない」の歪みに関するエントリーがいくつかありました。

頭の中の日本」とか、「イルボンイルボン・・」とか。

今日も同じ内容のものが目についたので、紹介したいと思います。

「働いたら負け」という迷言がネットを震撼させてから久しいですが・・韓国では「羨ましいと思ったら負け」だそうです。もちろん、対象は日本です。

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脳フィシャル

韓国のネット用語の中でもそこそこ新しい方ですが、「脳フィシャル(ヌェピショル、뇌피셜)」という言葉をご存知でしょうか。

オフィシャル(公式)と脳をあわせて、「まるで公式情報みたいに客観性を主張するけど、その根拠は無い(根拠は主張する人の脳である)」という意味です。

「韓国記者協会」に、北朝鮮関連で韓国側はあまり熱意を見せず、日本の記者たちがもっと積極的に取材することを嘆く内容の記事がありました。その中に、韓国の北朝鮮関連記事に「脳フィシャル」が多いという内容がありました。

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