韓国海兵隊、竹島防御のための部隊を新設・・竹島問題に海兵隊がかかわるのは初めて

竹島(韓国で言う「独島」)防御を海兵隊に任せること。韓国ではずいぶん前からこの話がありましたけど、実現はしませんでした。訓練には参加したものの、常設、専任の海兵隊部隊は無く、いつも竹島現地で「警察」だけが警備していました。

ですが、今日付のイーデイリーの報道によると、ついにこの件が本格的に推進されている模様です。「海兵隊が、独島防御のための鬱陵(ウルルン)部隊の創設を進めている」、とのことです。

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日本「履行しろ」韓国「恥知らず」

日米韓の3国外交次官協議のために訪韓した杉山晋輔次官が、ソウル外交部庁舎で記者の質問にこう答えました「慰安婦合意が着実に履行されることが極めて重要であるとする日本政府の立場を韓国に明らかに伝えた」。

http://v.media.daum.net/v/20171018175505704

・・・ですが、ちょうど同じ日(18日)、韓国の国会では「日本」という言葉が「加害者なのに許しを請わない賊反荷杖な態度」という意味で使われていました。

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また「反日大作」・・金九の青年時代を描いた映画がもうすぐ上映開始

私には「店で注文した料理が日本人より遅く出て来る」という理由だけで日本人を殴り殺した無法人、というイメージしかありませんが、金九は今では韓国で「真の国父」扱いを受けています。

思想そのものよりは流派や派閥という観点から、韓国の左派思想、民族主義思想の「父」とされ、いまの韓国人には臨時政府=金九のイメージが強くなっているからです。

その金九の青年時代を描いた映画が完成し、もうすぐ上映開始とのことです。

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恨(ハン)はなぜ永続的なのか

韓国人の恨(ハン)の特徴には、「まるで過去のある時点に刻まれているようで、いつになっても消えたりしない」、すなわち永続性があります。

ハンプリ(恨を晴らす)などの言葉もありますが、一時的な気晴らしにはなるものの、韓国人の恨には「晴らす」というものがありません。

なぜでしょうか?この恨の永続性に関して、「恨を現実に出そうとせず、神秘なものにしたがるからだ」という指摘がありましたので、今日はそれを紹介します。

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国会議員「日本製工業製品の放射能検査を強化せよ」

WTOの1次判定(中間報告)で負けた腹いせなのか、それともパッとしない政党の国会議員としての経験値稼ぎなのかはわかりませんが、「韓国に輸入される日本製工業製品の放射能検査を強化せよ」という主張がありました。約75%の製品が放射能検査を受けずに輸入されているとか。

国民日報の記事ですが、言い出したのは「正しい政党」所属の国会議員(企画財政委員会)です。議員は「関税庁は、日本産の輸入の放射能の危険性に対する警戒心を持って、現在の25%水準に過ぎない検査実績を画期的に高める方策を考えなければならない」と主張し、ネットでは絶賛されています。

http://v.media.daum.net/v/20171015183159660

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紅山文化と上古史と臨時政府と・・・

「私ならそうしたはずだ。だから相手もそうしたに違いない」とする歪んだ判断。韓国が日本に対して「人類史上最悪の植民地支配」というありもしない歴史を妄想するにおいても、「私(韓国)ならこうしたはずだ」として作り上げている内容も少なくないと思われます。なにせ、慰安婦問題とかも、いまも韓国内で多発している奴隷・・特に女性たちを借金漬けにして性奴隷のように扱う手口とあまりにも似ていますから。

韓国ではヨハ(遼河)文明とも呼びますが、紀元前4700~紀元前2900年頃に栄えたという「紅山文化」たる文明があります。

韓国では、この文明を作ったのが韓国人(朝鮮人)の先祖だった、とする主張が一般化しつつあります。古朝鮮などもそうですが、こういう歴史観を「歴史より更に上の歴史」という意味で韓国では「上古史」と呼びます。

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戦時作戦統制権「転換」か「還収」か

土日ということもあって、なにかいつもと違うネタ(以下略)・・は無かったので、いつもどおりの記事を一つ紹介します。

韓国日報の報道ですが、公式演説などで文在寅大統領が戦時作戦統制権を「還収」すると言ってる事に対し、韓国国防部が困っている、という内容です。

なぜなら、国防部、在韓米軍(の訳)、公式に使われている文書にも全て戦時作戦統制権の「転換」になっているからです。

普通に使うなら、別にどうでもいいでしょう。私は「返還」や「移譲」という言葉を使っていました。でも、大統領が使うとなると、話が違います。

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