朴槿恵政府、日本に強硬発言して実はビビってた?

本ブログで何度かお伝えした「親日派・朴槿恵が、日本への個人賠償権が残っているかどうかの裁判日程を引き伸ばしていた」・・なことになっている件。

今日は、その「タイミング」が面白かったので、紹介します。朴槿恵大統領(詳しくは大統領府)が外交部や最高裁判所などと「裁判の延期」を話し合ったタイミングのことです。

2013年11月8日、朴槿恵氏は「退行的な発言をするいくつかの(日本の)指導者のせいで、韓国民は傷ついている。(日本と)首脳会談をしても、両国関係がさらに悪化するとしか思えない」と話し、日本との首脳会談に否定的な立場を示しました。

・・・ですが、その20日後、こんなことがあったそうです。

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米国、南北経済協力に対し「大事なのは民主主義、人権、法治だ」

韓国では大きな話題になっている文在寅大統領の南北経済協力事業の件(鉄道連結など)。

そうですね、いわば「統一大当たり論」とでも言いましょうか・・・って、あれ?どこかで聞いた気もします(笑

で、米国さんですが、VOA(ヴォイス・オブ・アメリカ。米国の国営放送で、北朝鮮問題と関連して積極的に情報を発信しています)から「どう思いますか」という質問に、このように答えています。

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韓国「南北経済協力で韓国は159兆ウォン、北朝鮮は248兆ウォン成長できる」

なんか、急に数字が変わった(朝は170兆ウォンって言ってましたた)うな気がしますが、とりあえず南北経済協力の話が大きな話題になっています。

韓国は159兆ウォン、北朝鮮は248兆ウォン成長できる、という・・なんというか、分析か予言か、それとも未来の未来な上古史か・・そんなニュースが流れています。

韓国は、いまは非核化非核化ビヘクファ(非核化)と言ってるけど、いずれ「朝鮮半島の恒久的平和だけが真の解決策」と言って、非核化そのものをウヤムヤにしてしまうだろう・・そこそこ前から本ブログではそう書いてきましたし、韓国の左派思想を知っている人なら誰もが予想していただろう事態であります。

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文在寅大統領・光復節祝辞まとめ

文在寅大統領の光復節祝辞で気になる内容をまとめました。

一番気になるのは、「(北朝鮮との)政治の統一はまだ時間がかかるとしても、平和の定着・自由往来・経済共同体を作ることが真の光復だ」という言葉です。

経済共同体、ですか・・(恐怖

以下、それ以外をまとめてみます。

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法統

本ブログがいままで書いてきたことの中には、他のメディアにもそこそこ広がった(認められた、と思えば嬉しいものですが)事案がいくつかあります。

「反日教」という表現、憲法前文、正統性、臨時政府史観(併合時代は違法)などです。憲法前文を年度別に並べたり、「正統戦隊ワカランジャー」というフレーズを使ったりしましたが、もう懐かしい記録です。

「単一民族による5千年の統治」を言い出した臨時政府。その正統性(legitimacy、統治の根拠・名分など)のこともあって、ほぼ毎年、韓国では「いつ建国したのか」で喧嘩が起きます。もう本ブログの読者の方々には「またか」なネタの一つでしょう。

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文在寅大統領「慰安婦問題は韓国と日本の外交では解決できない」

慰安婦の日ということで、文在寅大統領がいろいろ話しました。

多分、明日の光復(笑)節の演説で何か言うのではないか・・な気もしますが、とりあえずいくつかチョイスしてみました。

・「両国(日韓)間の外交的解決策で解決される問題だとは思っていない」

慰安婦合意では解決できていないという趣旨を遠回しに言っていますね。

・「私たち自身と日本を含む、全世界が性暴力と女性の人権問題を深く反省して繰り返さないという固い覚醒と教訓にしよとき解決する問題だ」

それっぽい言葉を適当に並べていますが、「永遠に解決は無い」、いや「させない」という意味と見ていいでしょう。なにせ、どんな問題であろうと、「世界が深く反省して覚醒する」ことってそうそうあるものではありません。

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ドイツ軍はいま・・稼働可能な潜水艦無し、ユーロファイター124機の4機だけが戦闘準備

なぜ韓国が「ドイツを見習え」というフレーズをよく使うのか、もう一つの側面が見えた気がして、エントリーします。

<・・14日外信によると、ドイツ政府は、まず連邦軍を強化するための対策作りに着手した。NATOとEU防衛軍に関する議論で、ドイツに期待される役割が大きくなっているが、連邦軍の人材は大きく不足して装備も古いからである。

ドイツが統一された1990年同及び西ドイツと第2次大戦当時、連合4カ国が締結した2+4条約は、ドイツ連邦軍の規模を37万人に制限しているが、実際の連邦軍の数は20万人を超えていない。日刊紙ビルトが7月に公開した2018及び2019年にドイツ国防態勢白書によると、今すぐ稼働可能な潜水艦は1隻もなく、パンツァー戦車も半分ほどが起動不可状態だ。5月には、ユーロファイター戦闘機124台のうち4台だけが戦闘準備態勢を整えたと、週刊誌シュピーゲルが報道した・・>

https://news.v.daum.net/v/20180814144253001?d=y

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「光復節」の裏の意味

3年か4年前に旧ブログにも同じ趣旨を書いたことがありますが・・8月15日を韓国で「光復節」と呼びます。主権、民族自主、自由などの意味(記事や論文によって「主権」以外は一致しません)で「光」を取り戻せた、という意味です。

ただ、これが公式用語になったのは、1994年からです。

光復、光復節という言葉は前からありましたけど、どちらかというと「解放」が圧倒的に主流でした。政府も「815解放」という言葉を普通に使っていましたし、今でも韓国の記事では「解放」という言葉を使うこともあります。

じゃ、どうして急に「光復節」が公式になったのでしょうか。「解放」は「された」または「してもらった」もので、「光復」は「した」「自分でやった」ものだから、「解放」ではなく「光復」が正しい、という理屈です。

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