妄想への事大?

「朝鮮半島統一後に日本に起こること」でも扱っていますが、韓国で「上古史」関連の主張を見つけるのは難しいことではありません。

今日もまた、名のある大学の法学部教授出身という人が、「韓民族は世界で初めて文化を持った民族」「中国も日本も韓民族から文物を授かった」という長い寄稿文を載せました。

もはや内容は紹介する気すら起きませんが、その最後の部分に、面白い文章がありました。

「半島史観は事大史觀であり、植民史觀である。この操作、歪曲された史観は捨てるべきだ。中国と日本は古代から我が国の政治、経済、文化、社会のすべての領域において、私たちの制度と文物、技術を伝授を受けた国であることを正しく知ってから言わなければならない」

http://www.skyedaily.com/news/news_view.html?ID=77345

“妄想への事大?” の続きを読む

韓国の嫌らしい「話法」

韓国は、「外国で韓国が評価されている」ことに必要以上の執着を見せます。逆に、韓国は「外国で日本が評価されている」ということをものすごく嫌がります。

今日、聯合ニュースが、「日本すごいブームは間違っている!」としながら、ある日本人が書いた本を紹介しました。外国で日本が評価されているのは嘘だとする内容だそうで、「過ぎた愛国心を持つ日本人の幻想に直撃弾を飛ばす」と書いています。

https://news.v.daum.net/v/20180914144129824

本題とは違うので、著者さんや本のタイトルなどは本エントリーでは紹介しません。気になる方はURLのソース記事に表紙がありますのでそちらを御覧ください。

本題は何なのかと言うと、「日本人が書いた」の部分です。

“韓国の嫌らしい「話法」” の続きを読む

「悔しい」の日韓比較

朝鮮日報に面白い記事があったので、紹介します。

記事は、「日本人は人の前ではあまり泣くことが無い」という話で始まります。

自然災害で妹さんを亡くしたお兄さんが、なぜ記者たちの前で泣かないのか。韓国ならジタバタしながら泣き叫んだはずなのに。

そういう話が進み、こういう内容が出てきます。

“「悔しい」の日韓比較” の続きを読む

夕食はチキンライス

意見が分かれそうな内容ではありますが、もともとそういうのを気にしない(分かれたら分かれたでかまわない)本ブログでもありますので・・

元ソースは日本の朝日新聞だそうですが、麻生副総理が安倍総理を応援するための場で、「G7の国の中で、我々は唯一の有色人種」、「今日までその地位を確実にして、世界からの関心が日本に集まっている」と話したとのことです。発言の趣旨に対して麻生副総理は「G7創立メンバーはアジアで日本だけ」とも話したそうです。

この件で、聯合ニュースが「マクマル(低俗で考えの無い言葉)製造機、麻生」「麻生は日本政治の水準を見せる人」と記事を載せました。

https://news.v.daum.net/v/20180912093217815?d=y

この件を、ちょっと考えてみました。結論から言うと、私は「事実を言ったまで」と思っています。

“夕食はチキンライス” の続きを読む

開城商人の5戒命

韓国のネットには、「開城商人の5戒命(개성상인 5계명)」というものがあります。開城(ケソン)商人とは、高麗~朝鮮時代に交易で活躍した商人たちだと言われています。

いつから出回ったものかはわかりませんが、ネットでは「開城商人の精神こそがユダヤ人、中国人、日本人のビジネス精神の母体であり、原点である」となっていますが・・いつものこと、根拠はよくわかりません。

ただ、商人たちの規則なのか、それとも誰か1人が言い残した内容が「開城商人全員の規則」のように訛伝されたのかは不確かですが、そういう5戒命があるのは事実のようです。どんなものなのか、今日はそれを紹介します。

“開城商人の5戒命” の続きを読む

抬棺示威

韓国には、テグァンシウィ(抬棺示威)という言葉があります。多分、中国でいう「抬棺しての抗議」がちょっとだけ変形された表現ではないか、と思われます。

そう一般的な言葉ではありません。韓国人でも、この言葉の意味を知っている人はほとんどいないでしょう。ただ、その韓国人に「病院に棺を持っていく」と言えば、「ああ、それか」とすぐなっとくしてくれる(?)はずです。

病院に棺を持っていくって、どういう意味でしょうか。普通なら病院で死んだ人の遺体のことか?と思われがちですが、韓国での意味はちょっと違います。

“抬棺示威” の続きを読む

朝鮮神宮

併合時代、いまの南山公園にあった「朝鮮神宮」。この前、「国恥の道」の記事でこの朝鮮神宮の話を読んでから、少しずつ韓国側の資料を探してみました。

共通しているのは、「敗戦後、日本人が自ら撤去、焼却した」「数々の神物は日本に送られた」としている点です。

<・・南山の朝鮮神宮は1945年、太平洋戦争が終わった直後、壊された。特異な点は、日本人自ら神社を解体、焼却したという点である。彼らは混乱の中でも、自分たちの神聖な神を「自ら天に返す」という原則を忘れずに執行した。8月16日から始まった朝鮮神宮の解体作業は約2ヵ月の作業を経て、10月6日、すべて終わった。日本は神宮内の各種神物などは日本に送り、残りの施設は焼却した。

当時南山の朝鮮神宮ではなく、地方の神社だった所も全て朝鮮人たちによって撤去された・・>

https://news.v.daum.net/v/20180718141945605

“朝鮮神宮” の続きを読む

<固定表示です>新書「朝鮮半島統一後に日本に起こること」のご紹介

おかげさまで、「朝鮮半島統一後に日本に起こること 韓国人による朝鮮半島論」が無事、発売日を迎えることができました(アマゾンの発売日が9月2日ですから、地域によっては1日から搬入されるところもありましょう)。

以下、前に書いた紹介エントリーを整理して、しばらくは固定表示致します(毎日の更新としては、一つ下のエントリーが最新のものとなります)。

“<固定表示です>新書「朝鮮半島統一後に日本に起こること」のご紹介” の続きを読む