(バカスレ)「跪く」

バカスレです。バカな話が出ますので苦手な方はご注意ください。

今回の西日本の大雨に関する韓国側の記事は、本ブログでは扱いませんでした。韓国側の記事にも、日本側の記事を伝える形の記事もありましたが、「紹介するだけで被害者の方々を傷つけてしまう」内容の記事が多く流れていたからです。

昨日辺りから、安倍総理のことで「大雨で国民が死んでいくのに宴を開いていた」「いまさら熱心にするふりをするが日本国民の反応は冷たい」などの記事が多くなっています。

余談ですが、韓国では何か災害があると「とりあえず現場に急行」するのが美徳みたいになっています。それは、現場からすると望ましいことではありません。

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韓国、韓流スターを集め「安重根」ドラマ化。40億円規模の大作(?)で、中国で先に放送

「安重根」のドラマ化が進んでいます。400億ウォン(約40億円)という、ドラマにしては異例の大金を注いで作っていて、キャスティングには韓流スターたちを集め、中国側から投資を受け、来年下半期(7~12月)を目処に、中国で先に放送することが決まっているとのことです。「雪国の太陽」というタイトルです(※記事には漢字表記が明らかではないので「雪」でない可能性もあります)。

<・・現在90%のキャスティングを確定し、主人公安重根役に韓流俳優を中心にキャスティング確定を控えている。撮影が開始されると、国内に散在セット場をはじめ、中国、ロシアなどのロケーション撮影など約10ヶ月に渡る事前製作に突入し、2018年下半期の中国放送を通じて、中国全域で放送する>。

http://v.media.daum.net/v/20180711113335103

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河野外相「CVIDは安保理決議案である」

日本で開かれた日米韓の長官による共同記者会見で、河野外相が「北朝鮮側が明文化に困っているから完全ん非核化だと言っているだけでその内容はCVIDであり、CVIDこそ国連安保理決議案の内容に合致するものだと話しました。ポンペオ長官も「よく言った。意見に相違が無い」と応じてくれた、とのことです。

ニューシースの記事から、部分引用します。

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同じタイミング、真逆の主張

ほぼ同じタイミング(約1日の差)、韓国と日本の専門家が真逆の主張をしました。こういう「ほぼ同時」も珍しいかなと思って、更新します。

韓国側の記事は、前にも紹介したものですが、もう一度引用します。

<・・米朝首脳会談での終戦宣言の可能性が提起されると(※結果的にはありませんでした)、日本国内では、今後に平和協定が締結されると在韓米軍の撤退につながり、米国の防衛線が後退し、日本が中国、ロシアと直接向き合う「最前線国家」になるという懸念が出始めた。米軍の撤収が朝鮮半島の中立化となり、中立となった朝鮮半島が中国勢力圏に編入し、対馬海峡が軍事境界線になるという単純な図式である。日本が窮地から抜け出したいなら、旧態依然な伝統的地政学的思考を捨てて外交の本来的な役割を復活させなければならない。>

国民日報、6月11日です。書いたのは、韓国の高麗大学校の教授で、グローバル日本研究院という、日本を研究する専門機関の院長でもある人です。「中立となった朝鮮半島の中国勢力圏編入」という矛盾した文章が印象的でした(そんなものは中立とは言わない)。

http://v.media.daum.net/v/20180611050059549

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韓国が民族に拘るのは、亡国の責任を一部の人たちに押し付けるためだ

今日の3回目の更新は、今日(7月6日)韓国の保守系ネットメディア「未来韓国」の載っている、「民族という偶像と大韓民国」という寄稿文を紹介します。

朴正煕記念財団のキム・ヨンサム企画室長が書いたもので、最後の部分をちょっとだけ再構成しました。

<私たちが「民族」という用語に、常に過度に反応しながら生きる理由は、1910年に日本にやられた亡国の全ての罪を乙巳五賊(※国を日本に売ったとされる5人のこと)に押し付け、他の国民は全員が免罪符を得ようとしたからだ。ウェノ(倭奴)、倭寇と言いながら見下していた日本に国を奪われ滅亡してしまった朝鮮のプライド高き両班の子孫たちは、国が滅んだ以上、血筋にまつわる「民族」という存在に執着して自分自身を慰めるしかなかったのだ。それから韓国人の感情は「日本」という存在と「民族」という用語の概念が対立と葛藤の爆発となり、深いトラウマとして残った。

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威信

聯合ニュースが、あべーめいじいしんーせんそうーな記事を載せました。

まとめる意欲もあまり沸かないので、最初の部分だけ引用してみます。

<安倍晋三日本総理が、明治維新150年を言及し、日本がアジアの国づくりを支援していると主張した。6日日本経済新聞によると、安倍総理は、この新聞が東京都内のホテルで「アジアの価値観と民主主義」というテーマで開催したシンポジウムで講演し、「明治(維新)150年、日本はアジア諸国の国作り、民主主義の基盤づくりを助けることが可能な状況である」と述べた。

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教えてやる

映画を映画として楽しむなら、イ・スンシンが12隻で200隻に勝っても問題ありません。イ・スンシンがかわいい女の子に転生して、豊臣秀吉の末裔とラブコメディーを繰り広げても何の問題はありません。

問題は、韓国人がこれらの内容を「隠された真実」として信じてしまうことです。

2016年制に作された「鬼郷」という映画があります。10代の朝鮮の少女たちが日本軍慰安婦に連れて行かれ、性奴隷として無残な死に方をするという内容です。同年4月2日に行われた試写会で、チョ・チョンレ監督がこのように話しました。

「慰安婦の(強制連行の)証拠がないという日本の主張に腹が立つ。ここに証拠がある。この映画こそが文化的証拠だ」。

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勝てないなら

あるローカルメディアの、ある作家さんの寄稿文に、このような内容があります。

・ベルギー戦で日本は負けたが、名勝負だった。負けた試合の後に日本チーム応援団はゴミを拾った。普通、負けたチームの応援席は、絶望と狂乱で乱される。日本チーム応援団はワールドチャンピオン級のマナーだ

・日本チームが負けた後、公営放送の解説者がベルギー選手に感謝するといい出したのは、日本への被害意識のせい

・前のポーランド戦でも、日本チームの作戦による実利を評価せず、韓国だけが他国とは比べ物にならないほど日本を非難した。それも同じであろう

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