ウリとは、「自」中華思想

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創造経済のように現れて包容国家のように消える(急に現れていつの間にか終わっている)、シンシアリーのブログ雑記エントリーです。

韓国社会のウリは、ある意味では、自分を中心にしての中華です。急に造語を用いると、「自中華思想」です。ウリは中華で、ナムはオランケ(野蛮人)です。そして、そのウリという名の中華の中心には、自分がいます。だから自中華思想です。

日本で言う「和」は、円です。でも、中華は波紋です。湖に一滴の雫が落ちると、波紋が発生します。でも、雫が落ちたところが一番強く、その点から遠くなるにつれ、波紋は弱くなります。上から見下ろすと円も波紋も似たような形に見えるかもしれませんが、全然違います。

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THEっ記(雑記)2018年12月15日

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皆さんは、お金が幸せのために必要だと思われますか。それは、無いよりあったほうがいいに決まっていますけど、即場で「はい、そうです」と答えるには、多少の抵抗感があるのも事実です。それは、「幸せ」という単語が、資本主義社会を生きている私たちの疲れを癒してくれるイメージを持っているからではないでしょうか。お金は重要なものではあるけど、それを幸せとつなげるのは、どことなく「『幸せ』に対して失礼なこと」のような気もします。

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誰かが南北首脳が会った場で「発狂しやがって」と話した?声がそのまま放送された模様

放送禁止用語ですのでちょっと書きづらいですが・・韓国にはジ◯ルという言葉があります。喧嘩の時ならともかく、普通の会話で出てくる言葉ではありません。もともとは「てんかん」のことだったと言われていますが、もはやそんな語源は関係なく、「狂ったと言ってもいいほど、大いに間違った言動」という意味の、ものすごく攻撃的な表現として使います。普通は、「◯ラルするな」「ジラ◯しやがって」と言います。

「ジ◯ルするな」は、日本語に訳する時には「ふざけるな」にすることが多いようですが、それより数段はずっと攻撃的なニュアンスであるため、私なら、これまた俗なものではありますが、「発狂しやがって」をチョイスするでしょう。

・・で、南北首脳が迎賓館でラブラブな姿を演じていた頃、それを撮影していた誰かが「◯ラルするな」と話し、それがそのままKBSから放送されたことが話題になっています。

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松茸

金正恩氏が文在寅氏にプレゼントしたのは、松茸でした。

その松茸(多分、その一部でしょうけど)を、文在寅大統領が慰安婦に贈った、とのことです。

<日本軍慰安婦被害者ギル・ウォンオクおばあさんが、金正恩北朝鮮国務委員長がムン・ジェイン大統領にプレゼントした北朝鮮産松茸を青瓦台から贈られたと、「日本軍性奴隷制問題を解決するための正義を記憶する連帯」が21日、フェイスブックを通じて明らかにした。ギル氏は平壌が故郷だ>

https://news.v.daum.net/v/20180922153251983

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勇気

アリス・ウィートン氏は、看護師として働いた経験から、怒りや憎しみを捨てて心の平和を求めるべきだとする、多少は宗教的なカウンセリング本を書いた人です。韓国語版ではありますが、氏の「The Forgiveness Prescription(韓国では『許し』というタイトルです)」という本を読んでみると、こんな話が出てきます。

「人々が持っている『怖い』の中でもっとも多いのは、自分自身が拒絶されることへの恐怖です」。

「私が他人から(友人、上司などから)拒絶されたらどうしよう」と心配しすぎで、漠然な「恐怖」を作り出しているというのです。

韓国語版では「拒絶される」となっていますが、私は「拒絶される」より「嫌われる」のほうがもっと自然な訳のように思いました。

そして、それらの多くは無駄な心配にすぎないとしながら、アリス・ウィートン氏はこうアドバイスします。「Yesという返事だけを期待しすぎるより、Noという返事も受け入れられるようになりましょう」。

本はこれを、「万人から肯定だけされる自分でなくても、そんな自分を許してやろう」という趣旨で書いています。そして、そんな自分になった時、もっと多くの人生のチャンスを経験するようになるだろう、とも。

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We too

韓国ネタではありませんが・・Metoo運動関連でちょっとした話題があるみたいで、紹介します。Metoo運動そのものを評価下げするつもりはありませんが、このような「流れ」もあるということで・・

Metoo運動の火付け役というと、ハーヴェイ・ワインスタイン監督のセクハラ問題を暴露した女優(兼監督)アーシア・アルジェント氏がいます。

ですが、そのアーシア・アルジェント氏が、2013年、当時17歳の男を「sexually」に「assault」したという記事がありました。やられた方が「Metoo」したとか。

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「関種」とは

雑談カテゴリーです。

人気漫画「金田一少年の事件簿」にて、ネットコミュニティーで仲良くしていたメンバーたちがオフ会で集まり、そこで殺人事件が起きるというエピソードがありました。

ネットではプロ野球選手など豊かで社会的にも認められる職業を演じていたメンバーたちが、実際の人生は全然別で、中には性別まで違う人もいた・・・という設定が印象的でした。

いつからか、韓国では、ネットでの「自分」設定(設定といほどのものでもなかったりしますが)の「証拠」を求めるようになりました。

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「フェイクニュース」の定義とは?

本エントリーは、米国のモンマス(Monmouth)大学が調査したレポートをソースとしています。レポートの本来の趣旨は、どちらかというと「トランプ大統領とマスメディアとの戦い」を扱った側面が印象的ですが、本エントリーでは「フェイクニュース」の定義について、データを部分的に引用してみます。

まずモンマス大学側が実施した世論調査の結果、回答者の46%は「伝統的な主要TV・新聞が時々(occasionally)フェイクニュースを流す」と、31%は「定期的に(regularly)流す」と答えた、とのことでして。

回答者の77%が「大手マスコミがフェイクニュースを流している」という趣旨で答えたことになりますし、これは去年の同じ調査(去年は63%)よりかなり上がった数値となります。

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