韓国、半導体設備のメンテできず・・日本人エンジニアの入国を隔離なしで許可していた

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詳しくいつからかは分かりませんが(6月の記事でも同じ内容を確認)、韓国が日本人エンジニアに対して(防疫関連の)自家隔離無しの入国を許可していた事が分かりました。他にも、「国産化といっても純度低くてあまり使えない」など、『ソウル経済』が土着倭寇(笑)化しています。まず、7月8日の記事から部分引用してみます。

<政府は、韓国の地を踏む日本のエンジニアたちに、自家隔離を免除することにした。新型コロナウイルス感染症(コロナ19)の流入を防ぐために、海外の入国者の検疫を義務付けているが、日本人は例外とすることにしたのだ。半導体工場の主要設備がほとんど日本製品で、これらの設備をタイムリーに調べないと工程に支障が生じる可能性が高いからだ。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

日本は韓国人の入国を厳しく制限しているのに、私たちだけた緩める形となり、相互主義の原則に合わないという声もあったが、『半導体工場が止まったら誰が責任を取るのか』という財界の懸念のほうが、より大きかった・・

・・「破廉恥だ」と責め立てたところで(※与党側がそう言っていました)日本は変わらない。個別請求権が効力を発揮すると、韓日請求権協定の枠組みが崩れるだけでなく、北朝鮮や東南アジアなどの植民地支配の清算問題でも大きく負けてしまうというのが、日本の本音だ。デッドラインは近づいてくるのに、備える時間の余裕はない。「輸出規制後1年間、やってみたらできた。経験と自信を得ることができた」とする政府の自画自賛は、のんきすぎる>

https://news.v.daum.net/v/20200708160954012

 

6月30日の同じ記者による記事でも、<・・財界のある関係者は、「新型コロナウイルス感染症(コロナ19)拡散の懸念にもかかわらず、日本人エンジニアの場合、政府が自己分離を免除している」とし「多くの大企業が、精密機械などの主要機器を日本に大きく依存しているからだ」と語った・・>としながら、当時韓国のSKマテリアルズが「国産化に成功した」と発表して話題になっていたフッ化水素も、純度が低く、核心工程ではまだまだ日本製を使っていると書いています。

https://news.v.daum.net/v/20200630172306641

 

9日に「本当に国産化できているなら、なんでそんなに焦っている」という主張を紹介したことがありますが、やはり、現場では「焦るしかないから焦ってるんだよ」が現実のようです。

 

 

 

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