コリアリスク?外国人投資企業の韓国離れが急増・・最多は日本

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同じ趣旨のエントリーを2,3回書きましたが、ちゃんと数字の載る記事があったので紹介します。外国人投資企業の韓国撤収(2019年)が、2018年比で約2.5倍に増え、その中でもっとも多いのが日本企業である、とのことです。記事本文では3倍としていますが、約2.5倍です(笑

研究機関の人は『日韓関係の悪化も理由かもしれない』という風に話しています。『日韓関係の悪化も少しは理由になるのかもしれないけどそんなことより私は親日派ではないし代々独立運動家で~』に見えてしまうのは私だけでいいです(←悪意ある過去エントリーリンク)。

とりあえず、以下、「韓国経済」から部分引用してみます。

 

(PCの場合、ここから「続きを読む」の後になります)

<昨年、国内から撤退した外国人投資企業が、173社と集計された。前年比ほぼ3倍に増えた数値だ。日韓関係の悪化などの影響で、日本企業の撤退が顕著となった。国会立法調査処は12日に発刊した「国政監査問題の分析 - 産業通商資源中小ベンチャー企業委員会」の報告書で、産業研究院のNICEの評価情報資料を引用してこのように明らかにした。国内から撤退した外資系企業は、2016年68社から2017年80社、2018年68社、昨年は173社に増えた。昨年撤退した外国人投資企業の国籍を見ると、日本企業が45社で最も多かった・・(ソース記事:韓国経済、外部リンクにご注意を)>

 

新しく出来た外国人投資企業も、去年に比べて、マイナス40%。そして、日本の次に多いのがどこなのかというと、米国(35社)です。

この記事のもっとも妙なところは、『国会立法調査処』が発刊した内容なのに、『公式ではない』となっている点です。記事によると、公式統計そのものがどこにも見当たらず、『2018年に資料があったのに2019年には無い』企業を『撤収した』として集計した内容だ、とのことでして。どこかに公式統計があるはずだと思いますが・・どうなっているのでしょうか。

 

この数字が2020年からどうなるのかは(ソース記事のデータは2019年のものです)、実は、K防疫にも関係があります。K防疫の核心の1つが、『防疫に優れた韓国に世界中から企業が集まり、韓国は世界の工場になる』という経済関連のヴィジョンでしたので。米国の教授か誰かがそう話したと、韓国では大きく報道されました。ちょうどK防疫が最高に盛り上がっていた頃だったと記憶しています。これ、与党側の政治家とかも結構引用していた話です。似たような経済発展の話を南北首脳会談のときにも聞いた気がします。北朝鮮開発で大儲けとかなんとか(これ、実は朴槿恵氏も同じこと言ってました)。2002W杯ベスト4のときもありました。ベスト4精神で世界4大経済大国になるという話。

 

 

 

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・現在の最新刊(2020年9月2日発売)<「反日」異常事態>ですまだ画像は仮のものです。いわゆるK防疫として表出された、韓国の反日思想の本性を考察しました。他のシンシアリーの拙著については、リンク先の内容紹介、または本ブログの書籍紹介ページをご覧ください。ニューコリアは、私の書いた本ではありませんが、ブログを立ち上げるきっかけになった本です。

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