親日派、凄すぎ・・光復会会長『韓国陸軍参謀総長は初代から21代まで全員親日派だ』

2014年、KBSの理事長だったイ・インホ氏のご祖父が親日だったという騒ぎがありました。当時、イ理事長は、次のように話しました。「祖父は、儒学の勢を増やしていくために、日本統治体制の下で妥協しながら生きていた。そのような親日を断罪するなら、日帝時代に中産階級だった人たちは全員が親日派になるだろう」。ソース記事は2014年のニューシースです。いつものことですが、本ブログのメディア名リンクは外部リンクですのでご注意を。

 

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戦後、大韓民国のリーダーになった人たち、政治家、軍人、事業化なども同じです。米軍のおかげで大統領になれた人もいるけど(それから悪さばかりしてアウト)、併合時代に日本で教育を受けた人たちでないと、戦後の世で国を運営することは出来なかったでしょう。ちゃんとした教育システムが始まったのが併合時代だし、戦争が終わった時、彼らは大人になっていました。

そんな中、『韓国の陸軍参謀総長は初代から21代(1979年)まで全員が親日派だ』という主張が出てきました。横田めぐみさんのお父さんに『日本に連れて行かれた朝鮮人めぐみを忘れるな』と手紙を送ったこともある、あのキム・ウォンウンです。彼、韓国の独立有功者会「光復会」の会長になってから、かなり影響力を発揮しています。

 

<・・キム会長は、地方の光復節慶祝式に送った記念辞で、「李承晩が執権して国軍を創設し、初代陸軍参謀総長からなんと21代まで、一人も例外なく日本に婿日って独立軍を討伐した者たちが、陸軍参謀総長になった」とした。 21代陸軍参謀総長の中には、日本軍将校出身もいるけど、学徒兵に強制徴集された場合もあるし、日本とは関係のない人物もいる。一方的に、私たちの軍の高官を親日派だと追い詰めたのだ。

キム会長が親日派レッテルを貼らなかった22代陸軍参謀総長は、1979年12・12軍事反乱当時、新軍部(※全斗煥氏)に拉致されたチョン・スンファ氏ある。キム会長の言葉通りなら、1979年以前のすべての陸軍参謀総長は、親日派だ。

軍では、陸軍または国防部レベルでの立場表明をすべきだという話もある。公開的に、一方的な主張で軍の名誉が毀損されたからである。ある軍関係者は、「光復会長の発言が全体軍の名誉を毀損したのに、軍首脳部はあまりにも消極的だ」とし「踏まれても蹴られても何も言えない存在になってしまった」とした(ソース記事:朝鮮日報、外部リンクにご注意を)>

 

全員が親日派なのかどうかは分かりませんが、1979年までなら、少なくとも併合時代に軍人としての教育を受けて育ったことは、嘘ではないでしょう。そう、彼らは確かに「親日」因子を持っている人たちでした。言い換えれば、1980年代まで韓国である程度出世できた人の中に、『あいつは親日派だ』という指摘から自由になれる人って、どれぐらいいるのでしょうか。

少しでも日本を擁護する(と思われる)内容を書くときには、『私は親日派ではないが~』『私の先祖は独立運動して~』と前置きをしなければならない韓国社会。陸軍参謀総長だけではありません。その気になれば、『うちの会以外は全員親日派』と主張することもできるでしょう。

 

 

 

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