聯合ニュース(元ソース・週刊文春)「安倍総理の後継者は、菅義偉氏」

一応、韓国側の記事の訳ではありますが、元ソースは週刊文春となります。早めに聯合ニュースの記事から部分引用してみます。

<・・(※安倍総理の健康異常説について書いた内容に続いて)安倍総理の健康悪化に応じ、自民党内では両院(参議院・衆議院)総会で、新しい総裁を選出するシナリオが浮上していると、週刊文春は報じた。自民党の規則によると、党総裁が任期中に辞退すると、原則的に参議院と衆議院、党員が参加する投票で新たに総裁を選出するが、緊急を要する場合には、大会を開かず、両院総会だけで後任者を選出することができる。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

議員内閣制を採用している日本は、多数党総裁が衆院投票で決定され、総理も引き受けることになる。自民党は、現在、衆議院の過半数を占めている。新型コロナ拡散という緊急事態を理由に、両会の総会だけで新しい総裁を選出すると、安倍総理の政治的ライバルである石破茂 前自民党幹事長が選出されることを防ぐことができると、週刊文春は分析した。

 

 

 

石破前幹事長は、現在、日本の報道機関の「ポスト安倍」の世論調査で不動のトップを走っているが、自民党内最大派閥の首長である安倍総理と2位の派閥(麻生派)の首長である麻生太郎 副総理兼財務相が、快く思っていないと知られている。両院総会だけで新しい総裁を選出すると、少数派閥の首長である石破前幹事長は、総理に為る可能性が低いと伝えられた。

安倍首相は当初、岸田文雄 自民党政調会長をポスト安倍候補にしていたと知られたが、現在は、安倍総理の意中の人は菅義偉 官房長官であると、週刊文春は伝えた。コロナ19拡散中でも、菅官房長官が観光の活性化政策である「Go to travel」強行を主導できたのも、彼に力が置かれているからだ、というのだ・・(ソース記事:聯合ニュース、外部リンクにご注意を)>

 

 

ノーカットニュースはこの点、『菅義偉氏はポスト安倍について時期尚早だとしている』と報道しました。

<ポスト安倍の代表格の一人である菅義偉 日本官房長官が、「ポスト安倍」議論は時期尚早だと線を引いた。これは、前日(※記事の日付は26日です)、ポスト安倍の代表格の一人である河野太郎防衛相が、母系天皇を認めようという案を出すなど、イシューの先占により安倍総理の後任としての地位を固めようとしたことと、比較される。毎日新聞によると、菅長官は26日の記者会見で、「安倍首相の自民党総裁任期が1年以上ある。ポスト安倍のような言葉は、時期尚早だ」と述べた・・(こちらはノーカットニュースになります。同じく外部リンクにご注意を)>

さて・・明日、安倍総理の記者会見があるとのことですから、明日にはもっと詳しいことが分かるでしょう。とはいえ、気になる事案であるのは紛れのない事実。急にエントリーしてみました。

 

 

 

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