反日政策を皮肉ったビラをまいた青年、大統領侮辱罪で1年以上捜査されるハメに

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「昔の共産主義は『私も民主主義だ』と主張していた。今の(文在寅氏の)共産主義は『私こそが民主主義だ』と主張している」という言葉。個人的に、かなり的確で、また文章としても良く出来ていると思っています。しかし、これを言った弁護士コ・ヨンジュ氏は、当時大統領候補だった文在寅氏を共産主義者だと言ったせいで、懲役10ヶ月・執行猶予2ヶ月の有罪となりました。これがつい数日前のことですが・・コ・ヨンジュ氏だけではありません。文在寅大首領(?)の悪口を言った人たちが、次々とひどい目にあっています。ちょうど、中央日報が、韓国の『大統領侮辱罪』を記事にしましたので、以下、部分引用してみます。

 

<「大統領を侮辱する程度なら、表現の(※自由の)範囲内だとみていいでしょう。大統領の悪口を言って気が晴れるなら、それも良いことです」。文在寅大統領が先月27日、キリスト教の指導者たちとの懇談会で、そう言った。彼は3年前にも同じことを言った。 2017年2月9日、JTBCの「舌戦」という番組でで「(※国民からの批判を私は)我慢しないといけませんね。まあ。国民はいくらでも権力者を批判する自由を持っていますから。それで国民が不満を解消でき、慰安を得ることができるなら、それも良いことではありませんか」と言ったのだ。二回も言ったからには、失言には出来ないだろう。

しかし、現実は逆である。文大統領を批判する壁新聞をつけた青年が「建造物侵入」の疑いで1審で有罪を宣告され、犯罪者となった。続いて、国会の噴水台で文大統領を批判するビラをまいた30代の青年が「大統領侮辱罪」で1年近く捜査を受けている。携帯電話を3カ月間押収され、警察に10回以上も出席して、強度の高い追及を受けてきた。侮辱罪は親告罪であり、文大統領が告訴しない限り、大統領侮辱罪は成立しない。公訴の提起がないので捜査することもないのだ。ところが、「被疑者」となったキム・ジョンシク(33)氏によると、警察はキム氏に、誰が告訴したのかはもちろん、本当に告訴されているのかどうかすらも教えないまま捜査を続けていて、議論が起きている・・(ソース記事:中央日報、外部リンクです)>。

 

あくまでキムさんの証言に限った話ですが・・キムさんは、警察に出頭したキムさんのことを、警察署の案内デスクでは『知らないでいた』としています。正式に告訴されたのではなく、まるで個人的な用事で呼ばれたような、そんな雰囲気だった、と。捜査官はキムさんに『大統領様の悪口を言ってはダメだろうが(※韓国では社長様、先生様と呼ぶことはありますが、大統領を大統領様と呼ぶことはありません)』『誰が告訴したかは言えないに決まっているだろう』と話した、とも。

ちなみにこのキムさんのビラは、文在寅氏のお父さんが併合時代当時に有名高等学校を卒業し、公務員として課長まで出世したので『文在寅は親日派だ』とする内容でした。『選挙は韓日戦』が盛り上がっていた頃のことです。

キムさんは「反日を国内政治に利用する政権の行動は国益を損なうと批判すると、親日派にされてしまうではないか。なのに、与党側の人の先祖の中にも親日派がいる。その事実を指摘しただけだ。また、「文在寅は北朝鮮のX」という表現は、私の主張ではなく、日本の雑誌が書いた表現を翻訳したものだ。(※政府は)日本の雑誌にはなんで何の抗議もしない。しかも、北朝鮮が文大統領を「茹でた牛頭(に笑われる)」とののしっても、何も言わない。国民だけを叩き潰している」と話しました。

 

 

 

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