(スガスレ)菅義偉氏『韓国は国際法に違反しています』

韓国で菅義偉氏が大人気です。昼のエントリー書きながらも思いましたが、スガガスガガと、多くの記事が溢れています。安倍総理の辞任発表直後には『誰が次期総理になっても大して変わらないだろう』という意見が主流でしたが、それからはNYTの予想などを根拠に「中国と北朝鮮を意識し、韓国との改善改善に乗り出すだろう」という記事も結構目立ちました。それから菅義偉氏の総裁選出が有力視されるようになってからは「日本は民主主義国家ではない」という嘆き記事が増えましたが、菅義偉氏が支持率でも1位になってからは(朝日新聞の調査などで)、また『やっぱり何も変わらない』という記事ばかりになりました。

とはいえ今日はちょっと妙に関連記事が多く、昼過ぎからは菅義偉氏が読売新聞とインタビューした内容が、また話題になりました。韓国がこの世でもっとも嫌がること、『韓国(日韓関係)の国際法違反』についてです。以下、「ソウル経済」から部分引用してみます。

 

<安倍晋三総理の後任として有力視されている菅義偉官房長官が、徴用賠償問題で悪化した韓日関係と関連、既存の強硬な立場を受け継ぐというメッセージを相次いで出している。菅長官は7日、読売新聞とのインタビューを通じて「韓日関係では、国際法違反に徹底的に対応していく」と述べた。新聞は、菅長官が外交分野の政策構想を明らかにしながら、いわゆる徴用工問題をめぐり、このような言葉をしたと伝えた。前にも菅長官は産経新聞とのインタビューで「韓日請求権協定が日韓関係の基本」とし「それに拘るのは当然だ」という立場を明らかにした。

日本政府のスポークスマンの役割を担ってきた菅長官は、2018年韓国最高裁の徴用被害者賠償判決が「請求権問題は完全かつ最終的に解決された」と宣言した1965年の韓日請求権協定に反するものであり、結果的に韓国政府が国際法に違反した状態になったと主張してきた。特に徴用賠償問題で破綻している両国関係を正常化するためには「国家間の約束遵守」が必要だと、問題解決の主体が韓国という点を強調してきた。菅長官が「国際法違反に徹底的に対応していく」としたのは、総理になってからも、官房長官の資格で繰り返し明らかにしてきた立場を固守するというメッセージを投げたものだと解釈される・・>

 

フンとかハンとか、いわゆる民族情緒たるものを書いてきましたが、情(ジョン)というものがまた問題でして。多情多感なだけを情と言うなら、それは何も問題ないでしょうに・・韓国では、仲間同士の親しい感覚を意味する情は、『法』の反対概念になってしまいました。ウリ(自分側)のことなら「情」を適用して庇い、見逃し、何でもヨシヨシとします。しかし、ナム(他人側)のことなら、「法」を徹底適用すべきだと主張します。今の法が物足りないなら、改正します。それが、最近の法律改正案ラッシュの背景です。

だから、韓国は、「あなたは法を破っています」と言われるとすごく怒ります。法を守っていないからです。逆に、「あなたは法をちゃんと守っています」と言われると、すごく喜びます。法を守っていないからです。徴用工問題においての、数々の『基金案』も、結局は『韓国が国際法を破っている』を隠すための策にすぎません。

 

 

 

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