溢れる『卑日』・・韓国ニュースチャンネル「折れつつある日本のくせに、世界指導者の地位にある韓国に向かって、気持ち悪いですね」

この前も紹介した、前韓日議員連盟会長のカン・チャンイル氏。前のインタビューの評価がよかったのか、今回は聯合ニュースTV(※聯合ニュースのケーブルテレビ)に出演、日本と菅内閣についていろいろ話しました。日本側の最近の反応、韓国を無視していることについて、「日本のくせに生意気だ(※原文では『気持ち悪い』、後述します)」という内容が出てきました。

おかげさまで好調の<「反日」異常事態>の帯に、『日本人でごめんなさいと言え』と書いてありますが、これはYTNという韓国の大手ニュースチャンネルのニュースで出てきた発言です。検査キットがほしければ、日本はまず日本人でごめんなさないと韓国に謝らないといけない、と。それとも繋がる、見方によってはさらにひどい『卑日(日本を見下す)』とも言える今回の発言、聯合ニュースTVから部分引用してみます

 

<・・(※文大統領が書簡を送ったのに、日本側からは「請求権協定で解決済み」「国際法違反は韓国」しか言ってないこと、などを述べた後に)

カン・チャンイル:「菅と安倍は、韓国に関する認識が似ています。ふたりとも古い世代じゃないですか。しかし、韓国はその間にカ大きくなりました。今、韓国は世界有数の指導国の仲間入りを果たしました。安倍や菅はこれを知らないし、知識もないし、認めたくもない。すでに73歳じゃないですか。安倍は66歳で。彼らの時代では、韓国への差別意識が強かったです。韓国が大きくなったことを知らず、知ろうともしなかった。

韓国への差別意識が強くて、経済報復も経済戦争も、韓国なんか私が一発殴ればその場で死んじゃうだろう、そう思っただろうが、実際は過去1年間を振り返ってみましょう。そう簡単ではない。韓国はすでに非常に高い文明の世代となり、IT文明がきて、すでに世界の指導者の仲間入りしてあるんですよ。日本は折れつついます。そのような現状の認識が変わるとき、菅のポリシーも変わるのではないだろうか、そう期待しています」

 

アンカー:「折れつつある日本が、気持ち悪いことを(※個人的な訳だと『生意気なことを』)言いますよね。ウリ大統領も、ウリ総理もお祝いする書簡を送ったのに、返事がありません。そして本人(※菅総理)が就任しながら、周辺国との関係はどうするかのようにするのか青写真を示しながら、韓国だけ排除しましたよね。本当に不愉快なんですけど、これ首脳間の外交の欠礼ではありませんか?」

カン・チャンイル:「はい、意図的かどうか分かりませんが、非常に無礼なことです。このようにはしませんよ・国と国の間にも、韓国に対して不愉快なことがあっても、礼儀は守らないといけないのです・・>

 

 

本文の「気持ち悪い」の原文は、韓国語の『기분나쁘다(気分が悪い)』です。日本語にすると、ニュアンスの強弱によって「不愉快だ」または「気持ち悪い」になります。ただ、辞典的な訳から離れると、私は日本語の「~のくせに生意気だ」がもっと適合な訳だと思っています。実際、『下のお前が上の私の気分を悪くするとはこれはどういうことだ』というニュアンスから、そういうシユエーションで「気分が悪い」を使う人たちも大勢います。

ソース記事には、「기분 나쁘다」が3ヶ所出てきます。最初の部分は、該当部分の前後の流れなどからも、『生意気だ』が適訳だと思います。残りの2ヶ所は、普通に「不愉快だ」で十分だと思い、そう訳しました(とはいえ、この訳に自信はあるものの、辞典的な訳ではないので、引用部分は『気持ち悪い』メインにしました)。

 

反日異常事態の紹介エントリーにも書きましたが、最近の韓国の反日は、完全に卑日になっています。一時、反日の中にあったほんの少しの肯定的要素、『日本から学ぼう』は、もうありません。生意気な『下』日本があるだけです。反日の精神世界には。

 

 

 

 

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