韓国の「子供事典」、靖国神社参拝の項目

昼の更新では、韓国ポータルサイト最大手「ネイバー(NAVER)」の、「子供事典」カテゴリーにある内容を紹介します。ここには「面白い独島と歴史紛争シリーズ」というものがあり、子どもたちに反日史観を植え付けています。その中の、靖国神社項目です。絵になっているのは、小泉元総理です。当時からあったページなので。ソースページのURLはこちらです

 

<日本の靖国神社ってどんなところですか?

韓国と中国をはじめとする多くの国では、日本の総理や日本の高官が靖国神社に参拝することに強く反対しています。靖国神社で参拝すると国際的な問題になる理由はなぜでしょうか?

神社とは、日本王室の先祖や日本固有の神、死んだ人を祀った韓国の祠堂のような場所です。靖国神社は、日本の神社の中で最も大きいです。靖国神社は、日本の王のために命を捧げた人に祭祀を捧げるために1869年に建てられました。ところが、1900年代から戦争で戦って死んだ日本軍を靖国神社に祀ら祭祀を過ごしました。

 

さらに、1978年からは第二次世界大戦を起こした、責任が最も大きいA級戦犯14人にも、靖国神社で祭祀を捧げています。日本は戦争を起こした犯罪者を神として崇めているのですよ。

靖国神社に総理や日本の管理が参拝することは、戦争の責任を否定することなのです。さらに戦争で死んだ人を祀ることで、自分たちが戦争の被害者であるようにこっそり主張しているのです。このような理由で、靖国神社参拝は、国際的な問題になりました。

 

 

2013年8月、ドイツのメルケル首相は、「ドイツ人はナチスの各種犯罪、犠牲者の永遠の責任がある」と重ねて謝罪しました。すでに1970年にもブランと西ドイツ総理は、ポーランドを訪れ「ナチス犠牲者慰霊塔」で謝罪したことがあります。 2004年にも、ドイツのシュレーダー総理は、第二次世界大戦を起こした歴史を恥ずかしいと言いました。これに比べて日本はいまだに過去の過ちについて本当の謝罪をしていません>。

 

 

・・こうして、立派な反日戦士になっていく韓国の子供でした・・はともかく、下の絵、何で白人の絵が出てくるのでしょうか。アメリカに怒ってほしいから、でしょうか。それとも、ドイツの総理をイメージした絵なのでしょうか。どのみち、『自分でやる』というイメージでは無いようです。

 

 

 

※今日の夕方の更新、いつもより遅れます※

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