「口は閉じて財布を開けろ」

韓国には、「歳をとったら口を閉じて財布を開けろ」という慣用句(?)があります。

諺というほど古くからあった表現ではありませんが、意外と広く使われているから慣用表現とは言ってもいいじゃないでしょうか。

基本的には、年長者、または会社の上司などに対して・・・さすがに面前では言えないと思いますが・・・「あなたのアドバイスは必要ない。必要なのはあなたのお金だ」という意味で使います。

 

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さらに、この慣用表現は、「待接(良い待遇のこと)されたければ、歳をとったら口を閉じて財布を開けろ」というふうに、「指図する年長者(または上司)は必要ない。お金をくれる(遺産とか会食とか)なら相応の待遇をしてあげてもいい」という意味も使います。

最近、朝鮮半島の平和(笑)関連で「日本は金を出すべきだ」という趣旨の記事を読んでいると、そのニュアンスはまさに「口を閉じて財布を開けろ」そのものです。ご存知、韓国は、あるときは韓国の経済発展を最大限に誇りながら「もう日本も大したことない」としながら、あるときは「経済大国の日本が力を貸すべきだ」という態度を取ったりします。通貨スワップとかもそうですが・・

 

一つ確かなのは、すでに使い方やニュアンスからして、彼らの言う「良い待遇」が、上司または年長者に対する「尊重」とはまったく関係ないということ、「口を閉じて財布を開けるなら、良い待遇をして・あ・げ・て・も・いいぞ」という、明らかな上からの目線であることです。その態度もまた、日本に対してもまったく同じです。

 

 

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75 Replies to “「口は閉じて財布を開けろ」”

  1. 森鴎外先生は「ひとに定期的にカネを貸してはならない」
    という、当然至極な助言をしています。借りた人間は借金できることを自分の実力や権利と妄想し始めるからです。貸すことを断った時、彼らは今までの恩義を完全に忘れ逆上します。
    韓国は自分の成功体験によって死ぬのかも知れません。

    1. 森鴎外さんにそう言わしめたのは、案外朝鮮人だったりしてw

  2. 首脳会談に行くのに、
    「飛行機をかせ」とか、「ホテル代をだせ」とか…

    ただ一つ確かなことは、彼らとは
    「言葉を交えても、意思の疎通はできない。」という事です。

    彼らにあるのは、感情と願望だけです。
    北のキム委員長は、イラクのサダム・フセイン元大統領や、
    リビアのカダフィ大佐のようになりたくない。
    韓国は、日本より声望のある先進国になりたい。

    一切の努力をせずに、願望がかなえられないと、
    誰か(主に日本)のせいする。

    日本人がなすべき事は、
    「日本は中華文明の国家ではない。
     全く違う価値観の国なので、
     日本にタカルのは、やめた方がいいよ」と
     教えてあげることだと思います。

    このまま、時が流れれば、20年後には、日本の声なき声は、
    朝鮮半島を一切顧みなくなるでしょう。

  3. 日韓スワップねぇ……
    近日、アメリカが金利上げるので
    相当焦っている様ですなぁ

    >明らかな上からの目線であることです

    韓国なんて日本が無ければ
    生きていく事すら出来無い無能の集団
    自分達で国を傾けては日本に縋り付いてくる
    寄生虫なんですけどね

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