サムスン、TVの国内生産を完全に終了

サムスン電子が、韓国内でのテレビ生産を完全に終了しました。

一時は韓国が「テレビでソニーに(販売量で)勝った」とあれだけ持ち上げていたサムスン。

そのサムスンのテレビ生産が韓国から完全に終了するのは、韓国の製造業の「いま」を表す、象徴的にな出来事かもしれません。

韓国の企業は「雇用創出」が意外なほど低いと前から指摘してきましたが・・あのサムスンのテレビの国内生産が「15万台程度だった」という記事内容にも驚きました。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

記事は、財界関係者の話として、このように書いています。

・Made In KoreaのサムスンTVがもう無くなるというのは、象徴的な意味がある

・低下した韓国製造業の生産性が、ついに最底まで見えてきたと言うしかない

・最近、(他の)企業(の人たち)に会えば、誰もが『どうすれば韓国から抜け出せるか』という工夫だけしている

https://news.v.daum.net/v/20180730172350584?d=y

 

こういう流れは、ある程度は仕方ないと思っています。しかし、韓国の製造業の場合は、なんというか、「老ける」のが早すぎます。

余談ですが、旧ブログからの読者の方々ならご存知でしょうけど、シンシアリーは韓国製のテレビには妙に満足できなくて、韓国にいた時から日本製のテレビを日本から個人輸入して使っていました。本体の価格より送料のほうが高かったです・・HAHAHA(遠い目

 

 

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“サムスン、TVの国内生産を完全に終了” への56件の返信

  1. 韓国企業の判断基準は儲かるか儲からないかだけ。それ以外に余計なことを考えない。

    だから、海外生産が有利と判断するとさっさと海外に移転してしまい、国内には何も残らない。

    後には海外に行けない哀れな貧乏人が取り残され、恨だ〜、奪った〜と足の引っ張り合いを延々と続ける。そんな構図の気がします。

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