韓国軍、「友好国航空機の脅威的飛行対応マニュアル」作成

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「楽韓WEB」によりますと、報道ステーションが「レーダー照射の周波数特性」を確定、韓国軍の嘘を確実なものにしたといいますが・・

http://blog.livedoor.jp/rakukan/archives/5443280.html

韓国軍は、「友邦国(友好国)航空機の威脅(脅威的な)飛行の対応マニュアル」を作ると言い出しました。ノーカットニュース(CBSニュース)の報道から部分引用します。

<日本の哨戒機が人道的救助作業をしていた広開土大王艦の周りからの脅威の飛行をしたことをきっかけに、友好国航空機の脅威の飛行への対応マニュアルが作られる・・

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

合同参謀本部は8日、議論が生じている広開土大王艦の脅威飛行と関連、友好国航空機に対応するマニュアルを具体化していると明らかにした。

キム・ジュンラク合同参謀広報長は国防部のブリーフィングで関連質問に対し「脅威の飛行についての軍の対応マニュアルは、主に敵機や未識別航空機に対するものだった」、「今回の事案に関連して、友好国航空機による脅威の飛行があった場合に対応できるマニュアルを具体化している」と述べた。

しかし、彼は「詳細な内容は、作戦の機密事項であるため確認してやることができない」と述べた・・>

https://news.v.daum.net/v/20190108113600049

 

一つ、関連して考えられるのが、韓国軍国防白書の「敵」の概念です。

今年から、韓国の国防白書では「北朝鮮は敵」とする内容が削除され、「大韓民国を脅威する全ての勢力は敵」となりました。韓国軍、タイミング良く「きっかけ」ができたものですね。できたのか、つくったのか・・

 

 

 

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73 Replies to “韓国軍、「友好国航空機の脅威的飛行対応マニュアル」作成”

  1. 昔、子供を連れてソウルを訪れたことがあります。その時の韓国の方たちの親切な対応、優しい目線、一気に韓国ファンになりました。今回のような問題が起きた時の韓国の世論、人々の発言がなぜに思いやりのない、おぞましい内容になってしまうのか不思議に思います。アメリカ駐在の時に娘が通っていた大学に在日韓国人の方がいました。娘の友達でしたのでよく自宅に来ていましたが、彼女から日本人の心もとない発言、態度に嫌な思いを何度もしたと伺いました。どっちもどっちなのかなって思う最近です。

    1. そりゃあの当時は同じ日本人だったしねって言ったら烈火のごとく怒りだすのが韓国人の受けてきた教育なので。

      ファクトに基づいた歴史的事実を受け入れるより願望に基づいたファンタジーを歴史として教育されてる韓国人は日本のありとあらゆる物が自分の価値観を認めない受け入れない否定する物でしかないんですわ。

      ま、在日朝鮮人の抱える悩みはねぇ。
      自分の世代はもはや日本人になるしかないのにできないしたくないという身勝手な悩みだから好きに悩んでできればさっさと半島へ帰れとしか言えないけどね。

      個々の善良さや人格は関係ないレベルで刷り込まれた民族意識はもう引き返せないのさ。

    2. > アメリカ駐在の時に娘が通っていた大学に在日韓国人の方がいました。娘の友達でしたのでよく自宅に来ていましたが、彼女から日本人の心もとない発言、態度に嫌な思いを何度もしたと伺いました。

      私も米国滞在中に同様の体験をしました。ただし、その後に別の友人(中国人)から、その在日韓国人の話がほぼ全てウソだと聞いてびっくりして、別の人(韓国系米国人)にも聞いたらやっぱりウソだと。
      いやはや、世界には本当に「息を吐くように嘘をつく」人間がいるのだなぁと、いい勉強になりました。

    3. 韓国の人たちと一緒に仕事をしたことがあります。純朴でいい人達、という印象もある一方で、ちょっと行き当たりばったりで思慮が浅いとか、頑固で粘着質なところが垣間見えたりとか、あります。あと、小さな嘘をついたり、とかが割と平気なのかな。今回のレーダー照射事件も、このドタバタぶりが韓国らしいと言えば韓国らしい感じもします。

      お嬢さんのご友人の「日本でイヤな思いをした」というのは、十分にあり得ます。そもそも韓国朝鮮人が多く住む地区やその周辺は、決して「ガラの良い」地区ではありません。子供ならお母さんから「用事もないのに行ってはいけない」と言われるようなエリアです(元住民ですw)。日本人のレベルもそれなりですから、学校などでイヤな思いをすることはあったと思います。それは申し訳ないところもあると思いますが、韓国が国家として、根拠もない事項を取り上げて反日を煽っている事とは別問題です。これは「どっちもどっち」ではないと思います。

  2. 大韓民国を脅威する国とは日本のことでしょう、これをどう評価するのかは今の日本国の流れをどう評価するかによります、①中国は軍事力を挙げていて相変わらず尖閣を狙っている②北朝鮮は敵③同盟での国防はインド太平洋の同盟で行う、これらの状況から日本は国防レベルを上げようとしている流れです、その状況のなか韓国も敵になれば日本の国防レベルを上げるのを加速する効果しかありません、アメリカは日本が防衛力を上げてアメリカ軍の負担を減らす方向ですので日本の軍事力向上を歓迎しています、アメリカの武器を買う事でアメリカの利益、その分アメリカの駐留軍が減ればアメリカの利益なので2重の利益です、日本国内での評価はプラスとマイナスの両評価でしょうが韓国にとってのプラスがあるとは思えませんね。

  3. うーむ、相変わらず行き当たりばったり、その場しのぎ、白黒はっきりしない、曖昧な手法ですね。
    マニュアル明記をうたうだけで、書いてある内容はせいぜい「臨機応変に対応する」ぐらい。
    シュレディンガーの猫のようなものになると思う。
    これにより今後はレーダー照射が再発したとしてもマニュアル通りとし、照射しなくてもマニュアル通りとする。
    どちらにするかは起こった後に世論と日本の反応を見て考えればよい、ぐらいなもん。
    コウモリ外交をそのまま踏襲したものになるでしょう。
    一応、日本向けにはマニュアルに記載したから勘弁してと実務者協議で言っておけば良い、ぐらいに考えてるでしょう。
    まったく、こういう事を考えさせたら天下一品です。
    さて、どうなることやら…

    1. > シュレディンガーの猫のようなものになると思う。
      つまり、
      照射がなかった場合も、合った場合も、首尾よく撃墜できた場合も、その時点では確率的に同等に存在し得る世界があり、結果が必要となった時点で、韓国が認識した通りに世界は確率的に収縮し現実が決定すると。
      おぞましい世界だなぁ。
      パラレルワールドのままでOKですよ。私は別の世界に行くから。

  4. 南朝鮮政府は気づいていないが、寧ろ日本を明確に敵国としたほうが
    南朝鮮の実入りが大きくなる。何故かといえば話は簡単。
    南朝鮮が突き放せば突き放すほど、日本政府の朝鮮族政治屋と宣伝屋が心を砕いて南朝鮮に接するようになるぞ。銭も取り放題だ。
    連中は「お願いですから敵国にはしないでください」と泣いて懇願するぞ。何せ、筋金入りの腑抜けであるし、筋金入りの売国奴だからな。即時実行すべし。間違いない。

  5.  ふたつの可能性があると思います。ひとつは日本が求める再発防止用マニュアル、ひとつは迎撃容認マニュアルです。前者は国民に公開できず、後者は日本に伝えられないのでどちらを作っても機密を理由に非公開でしょう。ただうがった理由を付けて再発防止は公開できるので、後者だと思います。

     文災害は「親北・離米・反日」が基本の政権。従って瀬取りをやめるというわけに行かず、以後日本からの監視が強くなることが想定されるし、もし問題が顕在化したときには迎撃で問題の焦点をずらすというのが基本戦略ではないかと思います。もし不幸にして有事があれば政権浮揚に利用できますし「親北・離米・反日」にかないます。いざとなれば日本から挑発・攻撃してきたというつもりでしょう。そのお墨付きを作るのではないかと思います。玉虫色の表現にしておいていざというときには現場に責任を負わせて切って納めるくらいは考えているのでは?

      

    1. まあそれ以前に「友好国」という時点で日本対象ではないかもしれませんが。

  6. 全く正しく使用されないマニュアルがまた一冊できる というだけじゃないか。

  7. 友好国をどうやって定義するのか気になるのですが。
    北朝鮮は友好国になるのだろうか。中国やロシアは?

  8. 強気にみせかけての弱気な対応ってこともあるかも?
    「新しいマニュアルには火器レーダーを使ってはならない」と明記しましたので鉾をおさめてください。あとこのことはご内密に・・・。
    とか言ってきたりしてw

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