「日本人は、人が見てないところで誠意を尽くす。だから路地に美学がある」

韓国で10月に発売された「集中と霊魂」という本の内容をちょこっと紹介します。

大学教授とはいえ、哲学者が書いた本であるため、「そういえばそうかもしれないしそうじゃない気もする」内容が多いため、本の全般的な内容に関しては賛も否もしません。ただ、その中に日本に関する内容があり、部分的に共感を示すことができたので、その部分だけ再構成してみます。

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こたつを設置しました

まだ寒いと思うほどではないものの、やはりそろそろあったほうがいいかな・・と思って、こたつをセットしました。

ハイこたつともいうしダイニングこたつとも言うらしいですが、とにかく「足が長い」タイプのこたつです。足は普通のこたつみたいに短くも出来ます。

三月に日本に来て、テーブルを買う時、「いっそのこと、こたつを買ってテーブルとして使うのはどうかな」と思って、ダイニングこたつを買いました。

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外国人が日本を訪れる理由(by中央日報)

中央日報が、日本で外国人観光客が増える理由を分析した記事を載せました。以下の五つです。

・安倍総理のリーダーシップ

・オモテナシ

・(東京や大阪だけでなく)地方での外国人観光客の増加

・観光のためのインフラ整備

・円安

http://v.media.daum.net/v/20171006060146009

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予約文化

日本に来ていろいろ感じ取っていることの一つに、予約文化があります。

韓国と比べると、日本の場合、広い分野で予約が機能しているのもありますが、予約の始まり・締切が早いのも特徴です。

韓国の場合、予約文化は副作用がいろいろ指摘されています。まず、予約した人が優先される事に対し、それを何かの差別だと感じ取る人が多いです。

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日本語と韓国語の「バリバリ」

韓国人でも知らない人が多いとは思いますが、韓国語にも「バリバリ(BariBari、바리바리)」があります。日本語に訳したのではなく、発音も同じです。

私はこの言葉も、多分、併合時代に入ってきたものではないだろうか、と思っています。

あ、カタカタにした時の表記は似ていますが、「早く早く」を意味する「パリパリ(Pal‐li Pal‐li、빨리빨리)」とは違う言葉です。

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じゃぱんらいふ・日本在留日記2017年9月30日

韓国は秋夕(チュソク、旧暦8月15日)連休に入るそうです。今年は連休が長く、最長で10日間休めるとか。

韓国にいた時には秋夕連休にはほぼ毎年日本に来てました。そう考えると、感慨深い(?)ことです。

姉と姪(姉の娘)を呼んで3~4日間一緒にいたかったのですが、姉の足首が悪化しているとのことで、キャンセルとなりました。誠に残念です。

姉と姪と言えば・・二人は「何故日本のご飯は美味しいのか~韓国人による」にも登場していました。余談ですが、「何故日本のご飯は(略)」はもうすぐ新しい発表も控えていますので、そちらも期待していてください。

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「日本人に神棚を捨てさせろ」

基督教(韓国のキリスト教・新教の方)は、仏像も先祖への祭祀も、すべて偶像崇拝だと信徒たちに教えています。一例として、最近は、大統領府に仏像があってはならないとし、「その仏像は日本人が慶州(キョンジュ)から移させたものでちゅよ」ということで、慶州にまた移すことを強く主張しています。仏教は「詳しくどこだったか知らないから移してはダメでちゅ」として喧嘩になっています。

ウリスト対ナム(南無)・・というかなんというか、宗教でもウリとナムの意識が強い、というべきですね。

 

以下、私の知識が及ぶのはキリスト教全体ではなく「韓国のキリスト教」だけですので、「基督教」と書きます。また、以下のエピソードは、協会など団体ごとに違うかもしれません。

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