ついに基督教も親北化か

※こういう話を書くとなると、すべての内容をソース付きにはできないという点を前提として書いておきたいと思います※

韓国の宗教は、親北なのでしょうか。さて、どうでしょう。「反日」なのは間違いありません。ただ、基督教(プロテスタント、キリスト教・新教)を中心に、あまりにも親米思想が強すぎで、私はすくなくとも韓国の宗教界は左右が牽制しあっていると思っていました。

ですが、最近「基礎提督教が左傾化している」という話をよく耳にします。

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(簡易更新)韓国GM、法定管理(会社更生法)は回避か

GM関連でどうなるのかニュース待ちでしたが、なんとか法定管理(会社更生法)は回避できたみたいです。

最大で(工場周辺の自営業者たちのことまですべての要因を考えて)50万人近くの働き口が消えるかもしれない大きな案件だったので結果を気にしていましたが、なんとか「延命」となりました。これを「解決」と思う人はまさかいないでしょうけど・・なにせ、これから政府との話し合いなどもありますし。

他にこれといって書きたいこともないし、今日はこれだけで失礼します。明日、またいつもどおりに更新いたします。

(・∀・)ノ

 

預言書「松下秘訣」とは

違法プログラムを使ったネット世論操作で逮捕された「ネームド・ムンパ」、ドリューキング。彼は、「日本はもうすぐ沈没する」などの予言を信じていたことが話題になっています。

彼が信じている予言は「2018年に統一」「島出身の人が大統領になる」などのことで、共通的に「松下秘訣」と呼ばれる預言書の内容です。

19世紀に松下(ソンハ)という老人が書いた・・とされていて預言書、松下秘訣。

その松下秘訣の内容を紹介します。

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高 Orz(こうおつ)

最近、また「ヤンバン叩き」が流行っています。本ブログでも扱いましたが、弱い立場の人に瓶をなげたり水をかけたりしたことで、韓進グループ(大韓航空など)CEO一家がターゲットになりました。

確かにあの一家の行動は、いろいろ、あってはいけないものでした。また、「常習的だ」という話もいろいろあるので、「なんなんだあいつら」と叩かれても仕方がないでしょう。法律的に何か問題がなかったのか、そんなところを探るのも必要でしょう。

でも、いつものこと、必要以上に叩く風潮になっています。小遣いを◯◯◯万ウォンももらっていた!とか、会長が出国する時には遂行員たちが飛行機離陸のあとにも空港で30分待機する!王様みたいだ!とか・・

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共通点

この前、韓国には(朝鮮半島には)伝統人形が無かった、あるいはあったと証明できる資料が無いという話を書いてから、同じ内容を自分なりに少しずつ調べてみました。

韓国のショッピングサイトなどで「伝統人形」で検索してみればわかりますが、いま韓国で伝統人形というと「韓国の伝統服装をした」人形という意味でしかありません。

画像を御覧ください。

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幹部キャラ?「ネームド・ムンパ」とは

面白い記事があったので、またムンパ(文派、いわゆる「文在寅信者」みたいなもの)関連となります。いまのところもっともムンパに敵意を見せている朝鮮日報の記事です。

今度は「ネームドムンパ」というものが出てきます。多くのフォロワーを率いる影響力あるムンパのことで、仮面ライダー的に言うと「幹部キャラ」になるのでしょうかw

ネームドムンパを中心とした影響力(知名度)とネットワークがあるかぎり、この前のドリューキングのコメント操作みたいに、不正プログラムを使う理由すら無い、というのがソース記事の趣旨です。

朝鮮日報が書いた例えを再構成してみると、こうなります。

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なるほどーな顔ぶれ

6月13日、自治体の長などを選ぶ「地方選挙」にて、与党である共に民主党の候補たちが確定しました。

大きく報道されているのはやはりソウル市長、京畿道知事(ソウルと隣接した首都圏地域)、そして韓国左派の総本山とも言える光州(グァンジュ)市長となります。

http://v.media.daum.net/v/20180420212900200?rcmd=rn

ソウルは現役の朴元淳(パク・ウォンスン)氏。左派思想が強すぎで好きになれない人です。ただ、昔は性格は評価できましたが、いまはそうでもありません。文在寅氏もそうですが、この人もまたかなり穏健な性格の人でしたが・・息子の兵役免除(腰か何かの疾患)で保守陣営と泥まみれの争いとなり、いまは性格も大人げない人なってしまいました。個人的には、次はこの人が大統領になるのでは?と思っています。

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変わらない

本ブログに書いてあるいくつかの「韓国社会に対する個人的な見解」の中には、「韓国社会の問題は問題そのものというより、問題が改善しないこと」や「韓国社会に改革や革命は無理」などがあります。

それらに共通することですが、「権利を得るのは私だが、責任を取るのは私ではない」という心理があります。「配慮は私が他人にやるのではなく、他人が私にやるもの」と書いたことがありますが、それも同じです。

去年12月、ジェチョンというところのスポーツセンターで大きな火事があり、29人が死亡しました。本ブログでも扱ったので、覚えておられる方も多いでしょう。

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