韓国、カラオケやクラブなどに『電子出入り証明書』義務化か

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

韓国では、早ければ6月から、クラブ、カラオケなどに入るためには、オンラインで発給されたQRコードで『出入り記録』を残さないといけなくなりました。QRコードになっているので店の人には名前などは見えませんが、当局が『いつ、誰がどの店を利用したのか』はすぐ分かるようになります。クラブと言っても、日本で言う風俗のような役割の店も多いので・・考えようにもよりますが、『そういう店』に入りながら『いつ、誰が、どの店に入ったのか』のデジタル個人情報を残しておくようなものです。

梨泰院発感染が収まらない、というニュースとともに、韓国日報の記事から部分引用してみます。

“韓国、カラオケやクラブなどに『電子出入り証明書』義務化か” の続きを読む

韓国の梨泰院発感染、まだまだ広がる・・5次感染2人確認、総219人

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

韓国の梨泰院発感染、まだまだニュースが続いています。3月あたりの、韓国のコロナ事態のメインは、明らかに大邱(テグ)発のものでした。あのときの韓国の防疫については、いろいろ分析はできるものの、『全国で発生した感染者の8割以上が、大邱・慶尚北道地域に限定されていた』点に助けられた側面があります。ちなみに、5月22日午前時点でも、韓国の感染者は総11140人で、その中の8240人が大邱・慶尚北道です。時期によっては、感染者の9割近くが大邱・慶尚北道でした。

今回、いわゆる梨泰院発の感染騒ぎは、感染者の数は3月のときに比べると明らかに少ないものの、韓国自慢のK防疫をあざ笑うように、全国に広りつつあります。韓国のポータルサイトで『確診』で検索してみると、全国各地で感染者が発生、その移動経路もよくわからないというケースが多く報じられています。いままで総219人が感染、ついに5次感染も2人確認されました。

“韓国の梨泰院発感染、まだまだ広がる・・5次感染2人確認、総219人” の続きを読む

超展開のK防疫・・米国よりコロナ死亡者が少ないから、もう在韓米軍は必要無い?

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

この前お伝えした518関連米国文書で、韓国社会が結構怒っているようです。なんか、妙な理屈で『コロナも解決できない米国の軍隊など、民主主義国家の韓国には必要ない』という結論になる記事までありました。

以下、京郷新聞の記事、一つ紹介します。ちなみに、引用部分にウィッカムという人の名前が出てきますが、『韓国民はレミングスみたいだ。民主主義には向いていないのではないか』と話したことで有名(?)なジョン・ウィッカム氏(当時在韓米軍司令官)のことです。

・1980年8月ウィッカム当時在韓米軍司令官は、韓国人は、「米国が理解している民主主義を行う準備ができていない」と述べた。しかし、民主主義の準備をしていないのは米国の方だった。秘密解除された米国防総省の文書を見ると、米国は光州市民の正当な抵抗が1979年のイラン革命のような事態に展開されないように全斗煥の新軍部を支援した

“超展開のK防疫・・米国よりコロナ死亡者が少ないから、もう在韓米軍は必要無い?” の続きを読む

韓国、求人倍率0.38・・拡張(体感)失業率は15%、青年は26.6%

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

K防疫!文在寅大統領!先進国先進k(吐血)・・韓国が「そういうことになっている」または「そういうことでないといけない」のはよく分かります。でも、本当は「どうなっている」のでしょうか。本当にそこまで盛り上がるほど、コロナ問題を、国民の実生活・・例えば経済などで、良い成績を出しているのでしょうか。

「どこの国も大変」という前提のもと、韓国の失業率がどうなっているのか、そして、求人倍率はどうなっているのか。この2つの側面から、『実像』を追ってみます。

まず、日本でも韓国でも重要な数値とされているものの、日本ではよく発表されるけど、韓国ではあまりニュースにならない、求人倍率から見てみます。

“韓国、求人倍率0.38・・拡張(体感)失業率は15%、青年は26.6%” の続きを読む

またスーパースプレッダーか・・『嘘つき講師』発で25人感染、関連接触者は数千人か

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

シンシアリーの周辺でも、再開または再開予定の店が増えつつあります。嬉しいことです。安倍総理も櫻井よしこさんとの対談で言ってましたが、『欧米のような強制力は無いが、日本人が力を合わせると出来る』ということ、まさに皆さんの力です。

しかし、油断大敵。本ブログでも何度か紹介していますが、K(こうであってはいけない)防疫シリーズ、今日は仁川(インチョン)の塾講師の話です。

“またスーパースプレッダーか・・『嘘つき講師』発で25人感染、関連接触者は数千人か” の続きを読む

何も変わらなくても「国格」は上がる?それはありえない

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

大勢の人命被害が出たある事故のことで、『国の格は上がったのに、何も変わっていない』という言葉が出てきました。

妙なことですね。国の格が上がったなら、それは『何かがいろいろ変わった』、基本的には『良くなった』結果であるはずですが、なんで国の格が上がったのに何も変わっていない、という文章が成立するのでしょうか。

先月29日、韓国のインチョンというところにある冷凍倉庫で火事が発生し、38人が亡くなりました。その件について、アメリカ3M安全環境研究所先任研究員で、韓国産業安全保険公団理事長でもあるパク・トゥヨン氏は、こう話しています。

“何も変わらなくても「国格」は上がる?それはありえない” の続きを読む

文書は韓国の敵?

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

「ノムたん」盧武鉉大統領の頃、日韓基本条約関連の文書の一部を「公開するぞ?公開するぞ?いいのか?いいのか?」としながら、ついに公開したことがあります。でも、その中身は、韓国民が期待していたものとは、違うものでした。日本が「本当に個人補償はしなくていい?」、韓国が「いいて、政府が全部処理するから気にするなよ」と話していたことなどが明らかになり、結局、韓国政府が個人補償を行ったりしました(「慰安婦・原爆・サハリン残留同胞問題」は解決されていないと無茶を言っていた盧武鉉政府ですが、それでも個人賠償だけはもう終わったと認めました)。

同じ流れとして、韓国の市民団体はは米国政府に対して「518(光州民衆化運動)関連機密文書を公開せよ!公開せよ!」と要請してきました。一部を消したバージョンなら公開されていましたが、実は1~2年前から韓国「政府」も米国側に同じ要請をするようになり、40年ぶりに、先週、さらに文書の一部が公開となりました。ですが、その内容が、韓国側が期待していたものとはちょっと違うようです。

“文書は韓国の敵?” の続きを読む