勝てないなら

あるローカルメディアの、ある作家さんの寄稿文に、このような内容があります。

・ベルギー戦で日本は負けたが、名勝負だった。負けた試合の後に日本チーム応援団はゴミを拾った。普通、負けたチームの応援席は、絶望と狂乱で乱される。日本チーム応援団はワールドチャンピオン級のマナーだ

・日本チームが負けた後、公営放送の解説者がベルギー選手に感謝するといい出したのは、日本への被害意識のせい

・前のポーランド戦でも、日本チームの作戦による実利を評価せず、韓国だけが他国とは比べ物にならないほど日本を非難した。それも同じであろう

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「挺対協の会長が夫の釈放のために慰安婦に嘆願書を書かせた」?

エントリーするほど信憑性のある情報なのかどうかかなり悩みましたが、紹介することにしました。

挺対協の会長(女性です)の夫が、実は韓国で投獄された北朝鮮のスパイで、慰安婦に彼のために嘆願書を書かせた、という主張が出ました。

出処を探ってみたところ、この前「慰安婦を告訴する」としていたメディアウォッチです。

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外国の韓国人団体、韓国政府からもらうお金関連でいろいろ迷惑

海外にある韓国人コミュニティー(韓人会)が、韓国の政治圏と密接な関係にあると指摘する記事がありました。

記事は「韓人会には政府支援が多い」「韓国の政治家と親しくなるために韓人会の会長になろうとする人が多い」とする趣旨ですが・・

もしそうなら、世界各国、特に米国内で慰安婦がぁーと騒いでいる韓国人たちに、韓国政府が資金を出している可能性も、強く疑わしいものとなります。

中央日報の記事から、部分引用します。

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韓国紙「韓国にサッカー応援してほしければ、日本も南北平和を応援しろ」

韓国のヘラルド経済が、「日本は韓国が(W杯で)日本を応援しなかったことでスネている」、「しかし、日本も韓国の南北平和を応援していない」という記事を載せました。

理解できない理屈だし、理解できたらできたで人間として何かが壊れそうで怖いものですが・・・とりあえず引用してみます。

<韓国の解説委員が決勝ゴールを入れたベルギーの選手に感謝を伝えると、日本国内で「同じアジアの国を応援しなかった」と韓国を糾弾する声が高い・・

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個人は民族の所有物?

この前に紹介した「真の韓国人とは」エントリーの続きとなります。

「Comforting an Orphaned Nation(韓国語版タイトルは『海外入養と韓国民族主義』)」のことで、もっと情報を探ってみました。

前のエントリーでも書いていますが、トビアス・フィビネットさんは、韓国のことを「巨大な民族主義だ」と指摘しています。

個人的に注目したのは、本文の(韓国語版の直訳)「属性化」という言葉です。

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119+

そうに違いない

皆さん、私が「恥韓論」に書いた、「韓国が日本を武力攻撃しない唯一の理由は、力が足りないこと」という文章を覚えておられますか。その文章の続きとなる原稿を、最近、書いています。「朝鮮半島統一前の北朝鮮が日本にミサイルを撃つ可能性より、統一後の韓国(高麗連邦南側)が日本にミサイルを撃つ可能性のほうが高い」というのが基本テーマになります。「率直に書くべき」と「煽りになってはならない」の間で、結構難航しています。

その原稿には韓国社会の「反日という名の同調圧力」にかかわる内容があり、「H教授」として保坂教授のエントリーも少しだけ引用することになりましたが・・いくらなんでも、内容がSFすぎます。読み返しても、仮にも大統領の外交諮問にまでなったことある人が、これは無い・・としか思えない内容です。

そこでちょっとだけ考えてみました。

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155+

責任

1960年代のことです。イエール大学のスタンリー・ミルグラム(Stanley Milgram)教授が、ある実験を行いました。

ミルグラム氏は「勉強において罰を与えることが効果的かどうか」を測るための実験を行うと広告を出し、40人を募集しました。ですが、これはフェイクでした。実はミルグラム氏は「環境の圧力の中で、人はどこまで残酷になれるのか」という実験を行おうとしていました。氏はあらかじめ「役者」40人を集めて、計80人で実験を開始しました。

実験は、「先生」と「学生」がペアになって行います。先生と学生はそれぞれ別の部屋にいます。ただ、マイクとスピーカーから相手の部屋の声が聞こえるようになっています。先生が問題を出し、学生が答えます。そして、学生が答えを不正解すると、先生は電気ショックボタンを押します。電気ショックは、回数を重ねるたびにどんどん強くなっていく仕組みで、最初は15ボルトで始まって、最大で450ボルトまで上がります。電気ショックボタンには「この出力でボタンを押すと、相手にとても危険です」と警告も書いてあります。

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135+

ソン・フンミン選手、生卵を投げられる

韓国チームの帰国レセプション(空港で行われた簡易イベント)で、ソン・フンミン選手が生卵を投げられました。

さいわい、卵は足の方の床に落ちました。

画像キャプチャー「マイデイリー」

http://v.sports.media.daum.net/v/20180629150328841

手厚く歓迎してくれる人たちも多かったそうですが。

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