K防疫の真髄・・韓国保健当局、左派集会参加の感染者を「右派集会参加者」として発表

本ブログでも一度取り上げたことがありますが、韓国、文在寅政府は、新型コロナ拡散の責任を「光化門集会(保守右派系の反政府デモ)」すなわち保守右派のせいだとしています。こんなときに大規模集会、しかもギャーギャー騒ぐ集会を開いたことは、決して褒められるようなものではありません。しかし、K防疫というものがいつもそうですが、現政府のやり方がまた、K(こわい)ものでして。政府が反政府集会に参加した8000人の個人情報を確保、検査に応じない人を見つけて警察が連行するなど、集会参加者に対する大々的な『攻撃』が日常となりつつあります。

そんな中、しかも、同じ日にソウルの別の場所で行われた、約2千人規模の左派(民主労総)集会の参加者から新型コロナ感染者が確認されました。しかし、なんと韓国の保健当局と自治体(その感染者が住んでいる自治体と、検査を受けた自治体)側は、その感染者を『光化門集会参加者』として発表しました。左派集会でコロナ感染者が発生した事実を、認めたくなかったのでしょう。K(怖い)防疫、K(かわいい)ウリ、K(こ◯す)ナム。この件、個人的に、K防疫のまさに真髄だと思います。

 

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<保健当局と、与党所属の長が率いる地方自治団体が、「民主労総集会に参加した感染者」を「光化門集会に参加した感染者」として発表していたことが確認された。この新型コロナ感染者は、民主労総の集会に参加した後も、ほぼ毎日のように出かけており、特にコロナ検査後も自己隔離義務を守らず、マスクなしに外部活動をしていた事実も明らかになった。

ピョンテク市は22日、オサン市は24日、「平沢65番目感染者」に関する情報をそれぞれのホームページに掲載した。オサン市に居住するA(40代)さんがピョンテクの病院で検査を受け、確診判定を受けたという内容だった。二つの自治体は、A氏の推定感染経路を「光化門集会関連」と明示した。中央防疫対策本部も24日の定例ブリーフィングで、「8月15日の光化門集会と関連し、40人の感染が確認され、現在までに累積確定者は合計176人」と発表した。この数字には、Aさんも含まれている・・

 

 

・・「光復節光化門集会」とは、15に日世宗路一帯で行われた保守・キリスト教団体の政府糾弾集会のことだ。同日、同じ時刻、そこから500mほど離れた鐘閣(ジョンガク)駅の周辺でも、民主労総の集会が開かれた。「記者会見」という名前を掲げて行われたが、実際は2000人以上が参加した集会であった。

政府は、光化門集会の参加者だけをコロナ義務検査の対象に指定し、携帯電話の位置情報を追跡するなどで参加者に検査を受けさせ、感染者の数を毎日発表した。しかし、民主労総の集会参加者は、最初から検査対象から除外した。

 

 

政府・与党は、最近の光復節光化門集会を、コロナ再拡散の主犯であるかのように集中攻撃した。しかし、民主労総の集会に参加したAさんの確診(感染者確定)が明らかになり、政府が保守性向の光化門集会だけを狙って、コロナ拡散の責任を背負わせようとしたのはないか、という指摘が出ている・・ピョンテクとオサンは、民主党所属の市長が率いている・・(ソース記事:朝鮮日報、外部リンクにご注意を)>

別ソースですが、間違えた理由は、「公務員が、光化門と鐘閣を間違えた」とのことです。普通、光化門広場と鐘閣駅が詳しくどこにあるのかまでは知らないにせよ、どちらも有名な地名なので、韓国人がその2つを間違えることはありません。

 

 

左派集会の参加者を保守右派集会参加者として発表した・・というのも妙な話ですが、大声を出す2000人規模の集会で、1人だけが確診というのもまた、ちょっと疑わしいところがあります。ちなみに、光化門集会は警察が解散命令を出したものの、民主労総の集会には解散命令も無く、最後まで予定通り行ったそうです。しかも、検査後にマスクもせずに自家隔離を破って動き回ったというのも、普通なら、A氏を「吊し上げる」ニュースが溢れているはずです。でも、このA氏にはそんなニュースもありませんでした。この件に関わっている全ての中で、ただウィルスだけが、左右を区別しなかったのかもしれません。

 

 

 

「反日 異常事態」紹介エントリーが新しくなりました!ぜひお読みください!

拙著のご紹介

以下、拙著の題の部分がアマゾンリンク(アソシエイト)となります。全て電子書籍版もお選びいただけます。

・現在の最新刊「反日」異常事態(2020年9月2日発売)>ですいわゆるK防疫として表出された、韓国の反日思想の本性である『卑日(日本を見下す)』とその虚しさについて主に考察しました。詳しくは新刊紹介エントリー(いつも本ブログ入り口ページの上から2番目に固定されています)をお読みください。

・<高文脈文化 日本の行間>は、私が日本で暮らしながら感じた『日本語』に関する本です。

・<なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか>は、韓国社会の「借りたお金を返さない」心理と日韓関係の現状の類似点を考察した本となります。

他のシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。ありがとうございます。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

0

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5