NZの韓国大使夫人、セクハラ被害者に『お尻』を連想させるぬいぐるみをプレゼント

本エントリー、私の「こじつけ」かもしれないという点、前置きさせてください。また、本エントリーは朝鮮日報を内容・キャプチャーソースとしていますが、朝鮮日報の記事には、本エントリーが書こうとしている『プレゼントと言いつつ何かの嫌がらせではないのか』に該当する内容は一切ありません。

例のニュージーランド韓国大使館のセクハラ外交官のことです。去年、NZの韓国大使の夫人が、被害者W氏に慰めの手紙と、「お子様にでも」としながらプレゼントを贈ったことが明らかになりました。大使は、いまは別の人がやっていますので、以下、『当時』大使(の夫人)ということになります。ソース記事によると、2019年11月のことです。

NZ側が韓国側の共助が得られないと判断、このセクハラ外交官に対して逮捕令状を出しのが、今年の2月だと言われています。しかし、それからも進展は無く、NZ側は韓国政府のスタンスに大きな不信を抱き、ついに首脳電話通話でもこの問題を取り上げることになります。多分、大使館側も事前に逮捕令状のことを知り、その対処のつもりで被害者に手紙と、プレゼントを贈ったのではないか、そう思われます。

 

しかし、もう一つ、このプレゼント、何かの嫌がらせではないのか、どうしてもそんな見方をしてしまいます。なぜかというと・・手紙の内容はもう少し後でお伝えするとして、まず気になるのは、プレゼントの方です。

さて、下のキャプチャー画像がそのプレゼントですが・・どう見ても人のお尻を連想させる気がします。被害者が受けたセクハラ被害は、主にお尻に関するものだったと言われています。記事によると「カカオフレンズ」という韓国のキャラクターモデルだそうですが、わざわざこんなものを選んだ底意って一体何なんでしょうか。

ソース記事のコメント欄も、(実に珍しいことに)私と同じことを思った人が結構います。「これがK謝罪だ」、「ぬいぐるみがすごく変態なデザインに見えるのはなぜか」、「いったいどういう用途に使えと贈ったのか」などのコメントが並んでいます。

 

 

どう見ても、私には『何かの嫌がらせ』にしか見えません。もしそうでないなら、大使一家から部下(加害者外交官)まで、お尻関連で何かに覚醒でもしているのでしょうか。

手紙の内容も問題です。『(被害者のW氏と)加害者との間で難しいことがあると聞いています』、『残念な事になりました』、『大使にはできることが何もないのが悩ましい』、『順調に解決できるこよを願っている』など、完全に『大使は関係ないから加害者と二人でなんとか解決してほしい』なニュアンス、いわば言い訳になっています。記事に紹介されている内容だと、謝罪も一切ありません。この大使は、後に『対応に問題があった』とされ、いまは韓国内にいます。余談ですが、8月26日、韓国外交部もまた『謝罪するわけにはいかない』と謝罪を拒否しました。

 

 

 

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