元・韓国最大の言論労組委員長『韓国は太陽が沈まない凄い国』

もともと本ブログがソースとして引用するサイトではありませんが、「ブレークニュース」というネットメディアのコラムからの部分引用となります。書いた人の名前にちょっと見覚えがありまして。シン・ハクリムという人で、韓国日報が米国で発行している英字新聞「コリアタイムズ」の編集局長、韓国のマスコミに強い影響力を行使している「全国言論労働組合」の委員長などを歴任しました。マスコミ関連の左派側の人としては・・大物とまでは言えなくても、そこそこの重鎮とは言える、そんな人になります。この人がブレークニュースに書いたコラム、『太陽が沈まない凄い国、韓国』を紹介します。

 

<帝国主義時代に太陽が沈まない国は、英国であった。しかし、21世紀の太陽が沈まない国は韓国である。世界の隅々に韓国人たちが住んでいない国はほとんど無いからである。GDP世界3位の日本と比較すると、この事実を実感できる。外交部資料(2010年)によると、在外韓国人同胞は697万5千人余りである。今では700万人をはるかに超えているだろう。

中国に248万9千人、アメリカに210万2千人、日本に帰化した人を含む91万3千人、ロシアの22万2千人、ウズベキスタン17万6千人、カザフスタンの10万4千人、キルギスタン1万9千人、カナダ22万3千人、オーストラリア12万6千人、フィリピン11万5千人、ベトナムに8万5千人がそれぞれ住んでいる。日本外務省2008年の統計を見ると、中国に居住する日本人は12万8千人、アメリカに37万5千人、韓国に2万3千人に過ぎない。韓国とは、もう比べ物にすらならない。

筆者は、これが韓国の力であり、今後、韓国がさらに富強な国になれる源泉であり、背景になると思う。ここに、韓国人と結婚して韓国に来て住んでいる多文化家庭の外国人まで勘案すれば、韓国は本当にグローバル化された国だと見ることができる。米国本土で戦争を巻き込むないために、世界中の数十万人の軍隊を駐留させている帝国主義アメリカを羨ましいと思う理由など無いのだ・・

 

・・日本はまだ強大国であり、私たちが学ぶべきことが多い国だが、「沈む国」であり、韓国は毎日のように複数の面で伸びていく国だ。

だから、日本と日本の右翼の立場では、イライラするしかないだろう。さらに、福島原子力発電所の爆発で日本の半分近くは人が住めない「死の地」に変わったが、日本政府はどうしようもないから放射能汚染の実態と資料を公開していないのだ。

安倍晋三は、不安を抱えて生きる日本国民の心理状態を利用して、最長寿総理となったが、自然災害がほとんどない韓国と隣国を侵略するための基盤を作ろうと、平和憲法を修正しようとしたが失敗し、沈没する日本経済をどうにもできないから、病気を言い訳に退任したのだ。今、私たちに残された課題は、国内政治が正常軌道に乗るだろう・・>

 

 

拙著<「反日」異常事態>のメインテーマであり、先日「折れつつある日本のくせに生意気に」でも紹介しましたが、今の韓国の反日は、「卑日」になっています(引用部分に「日本は学ぶべきことが多い国」と書いてはありますが、まさかこれを本来の意味のまま受け止める人はいないでしょう)。

こういう認識をしている人・・『韓国人』という民族兵器で各国をコントロール出来るという考えも含めて、原発が「爆発」して日本は「半分が死の対地」などなどという考えまで、こんな考えをしている人は、案外、大勢います。まだ、全員がそうだとは思っていませんし、思いたくもありません。でも、無視できない1つの主張として、君臨しています。「なんでそんなに大勢の人が外国にいるんだ?」「その人たちにとっては、いま住んでいる国も祖国なのでは?」など、『反民族なこと』を考えないためにも。

 

 

 

 

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拙著のご紹介

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・現在の最新刊は<「反日」異常事態(2020年9月2日発売)>です。いわゆるK防疫として表出された、韓国の反日思想の本性である『卑日(日本を見下す)』とその虚しさについて主に考察しました。本ブログの「反日 異常事態」紹介エントリーもぜひお読みください!

・<高文脈文化 日本の行間>は、私が日本で暮らしながら感じた『日本語』に関する本です。

・<なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか>は、韓国社会の「借りたお金を返さない」心理と日韓関係の現状の類似点を考察した本となります。

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