富士山の写真(全て既存の写真です)

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

・明日(28日)の朝は更新が出来ません。何か深夜更新でもしようかと思いましたが、十分に心も曇っているし、書きたいネタも無かったので、日記みたいな雑記、雑記みたいな日記でも書いてみます。

・今日、扶桑社の方から「高文脈文化」日本の行間~韓国人による日韓比較論~を頂きました。ブログの雑記に書いてきた内容、宗教の話、言語の話、敬のこと、蔑のこと、などなどを詰め込んだもので、やはり私にとっては書いていて最も楽しい内容でした。他のどの本よりもちゃんと書店巡りに出かけたいところでありますが・・まだまだ再開していない書店も多いので、予定されている発売日にいつもどおり書店めぐりができるかどうか、微妙であります。ちなみに本書の発売日は、アマゾン5月31日、本の表記には6月5日で、普通はアマゾンの発売日に出かけると書店にも置いてありました。一応発売でーすとブログで紹介だけして、31日には近くの書店だけ2~3ヶ所巡ってみようかな、と思っています。

“富士山の写真(全て既存の写真です)” の続きを読む

自分が「感染される」も怖いけど、誰かに「感染させる」はもっと怖い

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

『日本がコロナ防疫に成功した理由っていったい何なのか』というテーマの議論が、一部の外国のマスコミでも話題になっていると聞きます。

韓国でもマネートゥデーが、結局は『2波が~』『危険だ~』『安倍の支持率が~』という話で終わるものの、日本のコロナ防疫が成功していること、そしてその理由が謎だ、と伝えています。

<・・日本国内では、コロナ以前からマスクをよく使っていた習慣、宗教施設に集まる習慣がない点、頻繁に入浴すること、抱擁・キスをあまりしない点などがウイルス制御の成功の理由として話されている。日本のTBS放送は最近、日本語の特性上、発音するときにツバがあまり飛ばないとし、英語を発音するときと比較したりした・・>

https://news.v.daum.net/v/20200525053037690

“自分が「感染される」も怖いけど、誰かに「感染させる」はもっと怖い” の続きを読む

なぜか桜の写真を載せてみます

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

天気も優れませんし、コロナ19のこともあるし、少しは心の曇り除去になれるかな~と思って、この前に撮ってきた桜の写真を載せてみます。すべて今年の関東地域の桜で、似たような地形の2ヶ所から撮ったものです。どちらも家から近い場所なので、全景は載せられません。

韓国情報とか一切書いてませんので、ごゆっくりどうぞ。前に載せた写真も含めてあります。

“なぜか桜の写真を載せてみます” の続きを読む

お知らせだけのエントリー

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

25日は、桜を見に行ってきます。ただ、家の近くを何か所か回ってみるつもりで、ブログに写真は載せることが出来ないと思います。午後遅くからの更新になりますので、前もってお知らせ致します。

最近、雑談ばかりだったけど、多くのコメント、ありがとうございます。実は、本の原稿にするために書いたものの草稿ですが、相応の自信を持つ事ができました。

今書いている本には、一部だけですが、(日本のことで)神国という言葉が出てきます。『神国』という単語にはいくつか意味がありますが、単に、神々が宿る国という意味になります。「『宿』る」だけに、ホテルなどに喩えて書いた部分もあり、今まで書いた原稿の中で、一番楽しく書くことができました。まだ終わってないけど。

“お知らせだけのエントリー” の続きを読む

「このままだと国中が両班だらけになる」

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

18世紀、朝鮮の貴族階級である両班(ヤンバン)が、『さまざまな理由で』増加しました。偽物でも、お金で両班の地位を買う、または両班のふりをする人たちが増えたからです。

朝鮮は賄賂に弱く、文書で民を管理できる国ではなかったため、両班の増加を止める術がありませんでした。朝鮮の儒学者丁若鏞(チョン・ヤギョン)は、当時の身分制度の崩壊を、『身布議』という文書にこう書き残しています。

“「このままだと国中が両班だらけになる」” の続きを読む

日本語の「書く」は「描く」なり

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

古い文を今どきの文に訳する場合、字や単語それぞれの意味は間違いなく訳せたつもりでも、結果的には本来の文の意味がまったく伝わらない、または本当に読みづらい訳になることだってあります。だからといって、意訳するにも、どこからどこまでを意訳し、どこをどんな単語で代替すべきか、下手すればオリジナルの価値を損なうことにもなりかねないので、難しいところです。

でも、その文の意味合いをイメージして、同じイメージに合わせると、なんとかなります。「書かれた」文から、「描かれた」文をイメージするなら、時代を超えて、共通のイメージを生み出すことができるからです。もちろん、それは文ですから、絵として目に見えるわけではありません。目に見えるのは文字です。でも、その文が、『字』という絵の具で描こうとしたものを見い出せば、時代を超え、同じ意味を感じ取ることも出来ます。

“日本語の「書く」は「描く」なり” の続きを読む

記者「コロナ19以外の患者が医療措置を受けられないでいるのでは」→疾病管理本部「その質問はコロナ19防疫と関係ありません」

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

本ブログでも紹介した『17歳の死亡』ですが、韓国疾病管理本部は「コロナ19ではない。病院側の誤診だった」と発表しました。ちなみに、ここでいう「病院」とは、A君が最初に訪れた病院ではなく、「危篤」とされて移送された「Y大学病院」のことです。

本部のブリーフィングでも大きな話題になっていた、とのことです。なにせ、中国でも20代の死亡者は1人だけですから。韓国の疾病管理本部のブリーフィングで、記者たちによる関連質問が相次ぎましたが、本部はコロナ19による死亡ではないとしながらも「死因はまだわからない」とし、「A君が、コロナ19のせいで適切な治療を受けることができなかったことについて」という質問には、「コロナ19の防疫と関係ない」と答えました。

疾病管理本部のインタビューをまとめたオーマイニュースの記事でも、『記者たちは納得できなかった』としています。以下、記事から部分引用します。

“記者「コロナ19以外の患者が医療措置を受けられないでいるのでは」→疾病管理本部「その質問はコロナ19防疫と関係ありません」” の続きを読む