『反政府集会に来ると神様がウィルスを治してくれるぞ』

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チョン・グァンフン牧師という人がいます。ちなみに、プロテスタントでは「牧師」、カトリックでは「神父」と言います。文在寅大統領を辞任させるまたは弾劾するための団体、「文在寅下野凡国民闘争本部」のリーダーです。韓国のプロテスタント、韓国基督(キドク)教の総連合会の会長でもあります。個人的には、この団体、どうもそのやり方が違法・暴力的に見えました。

そのチョン牧師ですが・・昨日と一昨日、ソウル市が止めたにもかかわらず全国から人が集まる大規模集会を開きました。この集会のせいで新型肺炎関連で感染者が増えたという話はまだありません。でも、そもそもこういう集会は大きな声を出すのが基本で、マスクをしていても意味が半減します。それに、私が気になったのは、チョン牧師の発言です。某S宗教とまったく同じことを言っていました。

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韓国裁判所「実績不振で職員を解雇するのは違法。完全に業務不可能だと会社側が証明せよ」

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私が知っているかぎりだと、「能力不足」や「成績不振」は解雇の事由になれます。もちろん、必要な指導や配置転換など、会社側も相応の努力が必要ですが、それでもダメだと判断された場合は、正当な解雇となります。これは、韓国でも同じです。

ですが、韓国の裁判所が、「被雇用者が、業務の履行が不可能、または業務を履行する意志が無いことを、会社側が証明できないかぎり、成績不振で解雇してはいけない』という謎の判決を出しました。

労働組合の人なのかは不明ですが、あの現代自動車のことですので、何かの形で関係があるのではないか、と思われます。

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朴槿恵氏とS教の関係?こんなときにも左右葛藤か

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韓国全域をパニックに追い込んでいる、「某宗教『S』による新型肺炎の拡散」に関連し、いまさら朴槿恵氏の名前がいくつかの記事で目につくようになりました。

先のエントリーでも紹介しましたが、「基本的に、感染拡散などで総選挙が延期になると、与党に不利」というのが定説です。それを意識してのことか、それともただのネタ扱いかは分かりませんが、朴槿恵氏とS教の関係がまた記事になっています。もともと朴槿恵氏の周辺には怪しい宗教関係者が多かったですから・・ただ、S教が朴槿恵氏の庇護のもとで何かの利権を得たなどの証拠は、いまのところありません。こんなときにこんな話題が出てくるところが、韓国らしいと言えるかもしれません。

以下、ノーカットニュース(CBS)の記事から部分引用します。

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韓国、新型肺炎でまったく選挙運動出来ず、総選挙の延期主張も

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韓国が内心「新型肺炎これで日本はオリンピック延期・キャンセルになる」と期待していることは、前にもお伝えしたことがあります。同時に、「韓国は大丈夫だ」「世界が羨ましがっている」とムンパる記事も結構ありました。

でも、数日前から某宗教の集会などを介したテグ地域から新型肺炎患者が急増、1日で100人以上の患者が確認されました。ついには普通の教会の礼拝すらも全国各地で中止となる異例の事態となりました。

韓国の「パニック」率は日本とは比べ物になりません。とにかく外に出ない人も多く、選挙運動など出来たものではありません。そこで、隣国のオリンピックより心配すべきことにやっと気づいたようです。「あれ、総選挙は大丈夫か?」と。

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李明博氏、懲役17年・・保釈取り消しで再拘束

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李明博元大統領に、控訴審にて懲役17年、罰金130億ウォンの判決となりました。保釈も取り消しで、再び拘束(再収監)となりました。1審では15年でした。

以下、SBSの報道から部分引用します。

<・・自動車部品メーカーダースの秘密資金を横領し、サムスン電子から賄賂を得た疑いで起訴された李明博前大統領。今日(19日)の控訴審宣告で懲役17年を宣告されました。

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文大統領の「パラサイト」祝電に反論した映像制作会社、袋叩きにされ謝罪文を掲載

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別に狙ったわけではありませんが、ムンパシリーズになった今日のエントリー、またムンパネタです。

・ある映像制作会社の関係者が、寄生虫(パラサイト)に対して文在寅大統領が送った祝賀メッセージについて、思わしくないとする評を出しました。文大統領は「過去1年間で作られた全ての映画のなかでもっとも優れていることが認められた」としましたが、この関係者は「国際映画祭は、記録スポーツ試合ではありませんよ」と話しました。賞というのはそんなふうに映画に優劣を付けるものではないとする趣旨だったのでしょう。ですが、この映像制作会社、ムンパの集中攻撃を受け、謝罪文を掲載しました。

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『アタマを割られても文在寅』『月光騎士団』『文在寅が好きなのに理由など必要ない』

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ムンパについての記事、他にもいろいろありましたので、もう一つ紹介します。「頭を割われても文在寅」が特にツボにはまりました。でも「月光騎士団」も捨てがたいし・・・今度はアジア経済の記事から、部分引用です。

<「文在寅が好きなのに理由などありませんよ」。共に民主党を支持すると明らかにした30代半ばの男性会社員に、「文在寅大統領をなぜ支持するのか」と聞いた際に、返ってきた言葉である。「ムンパ」、文在寅大統領の『コンクリート支持層(※堅い支持層)』は、独特の政治基盤を形成している。政界でよく見られる組織ではなく、支持勢力を誇示している。ムンパは目に見える組織ではないが、民主党の最も強力な支持層という評価を受けている。

彼らは、文大統領の考えと追求する政策について、事実上、すべてに賛成するだけだ。そのため、彼らは「デケムン(대가리가 깨져도 문재인、頭を割られても文在寅)、支持者たちの行動が猪突的なラーテルのようだとしてムンクロソリ(문꿀오소리※『ムン・ラーテル』の意味です)などの別名がついた。

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