皆様へ(2017年12月12日新しいお知らせがあります)

このエントリーはいつも上に表示されます。これより一つ下のほうが最新エントリーとなります。ここには本ブログの趣旨、お願いなどが書いてあります。

2017年12月12日更新分のお知らせは以下となります(デスクトップバージョンでご覧の場合、新しい更新分だけチェックされる方は、「続きを読む」をクリックされる必要はありません)。

・12月12日は更新できません。富士山近くの某所に行ってきます

(・∀・)ノ

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河口湖で富士山を見てきました

※ドールの写真が二枚あります。苦手な方はご注意ください※

いや~久しぶりに富士山を見に行ってきました。やっぱり富士山は最高です。前の本ブログのヘッダー(扉ページ)写真は富士宮の「田貫湖」で撮った写真でしたが、今回は山梨の方、河口湖に向かいました。

河口湖は、高速バスが、各地から、かなりの便数で運行しています。また、列車もバスも河口湖駅に止まるので、他の富士山ビュースポットより容易にアクセスできます。

出勤ラッシュアワーを避けるために朝早くから急いだおかげで、ずいぶん早い時間に河口湖に付きました。

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朝鮮時代の庶民売春は・・

この前のエントリーで、「朝鮮半島にも古い信仰はあったでしょう?」なコメントがありました。確かにそのとおりです。

ですが、朝鮮半島の信仰は、基本的に「何かに怯える」ものでした。

仏教が潰された後、庶民たちは儒教思想の中で宗教的機能を見出すことが出来ずにいました。彼らの宗教的本能を満たしてくれるほど、韓国の古い信仰、「巫俗」は、まともなものではありませんでした。

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「李明博は雇われ社長、朴槿恵はオーナー一家だった」

韓国で起きている保守勢力の没落は、もちろんいろんな分析ができましょうけど、「正統性が崩れた」という理由もあります。

韓国の保守は基本的に李承晩氏と朴正煕氏を精神的リーダーとしていますが、李承晩氏はデモで追い出されたこともあるし、朴正煕の軍事政権は李承晩政権に批判的だったこともあり、今の保守派は基本的に朴正煕元大統領を「指導者」として崇めています。

李承晩マネートゥデーの記事に、その心理をよく現す面白い記録がありました。

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中国「3NOの真正性を示せ」

真正性という言葉があります。韓国が日本に対してよく「日本の謝罪には真正性が無い」とか言いますね。真心がこもっていない、という意味です。

真正性という単語を直接言及したわけではありませんが、中国が韓国に対して同じことを言ってるようです。

韓国が中国に約束(?)し、主権放棄とまで言われた3NO(THAAD追加配備無し、米国のミサイル防衛システムに参加無し、日本との軍事同盟無し)のことです。

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神が「いない」国?

昨日、唐突にも神についてチマチマ書いてみましたが、その側面からして、日本と真逆の国があります。

朝鮮の儒教は、宗教としての機能を安定的に遂行できませんでした。朝鮮は、人の貴賎に拘り、身分制度を強くしすぎたせいで、道徳や倫理といった社会のルールが貴族だけのものとなり、賎民(下層民)にまで届くことはありませんでした。口では儒教の教えを「人が守るべき倫理や道徳だ」としつつも、下層民を「人間」として見なかったためです。貧しい人たちは、宗教や信仰に頼ることができなくなりました。

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朝鮮の宮殿に火をつけ、王の肖像画を燃やしたのは

イギ(李墍、1522~)という朝鮮時代の文官が残した、面白い記録が見つかったので紹介します。

王権が物凄く強かった時代ですから、普通なら先代王の肖像画は大事にするものですが、実はほとんど残っていません。

壬辰倭乱(豊臣秀吉の文禄の役)の時、朝鮮の王たちの肖像画が無くなった理由について書いた内容です。

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