初めての方はご一読を・<ブログ・インフォメーション>


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本インフォメーションには、皆様へのお願いやブログ説明が書いてあります。「雑談エントリー」、「議論エントリー」もぜひご利用ください。

❗お知らせ

・2020年5月30日、雑談・議論エントリーのURLが変わりました

2020年5月28日、ヘッダー画像を変更しました。前とは別のバラです。なぜか、最近バラの写真が多い気がします。もっと暑くなったらアジサイでも撮ってきます。

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(※再UP)新刊<「高文脈文化」日本の行間 韓国人による日韓比較論>のご紹介

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以下、1ヶ月前に書いたエントリーを再UPしたものとなります。

新型コロナで本の売れ行きも苦しくなっている中、こうして新しい本の紹介が出来、そして、5月31日に発売日を迎えることが出来ました。いつものことながら、私は本当に恵まれている人間だな・・と思わずにはいられません。

新刊は、『日本語』に関する本です。アマゾンなど一部のサイトに掲載されましたので、今日から紹介致します。「高文脈文化」日本の行間 韓国人による日韓比較論という、恐縮なタイトルです。赤い字の部分がアマゾンリンクになっていますので、ご注意ください。電子書籍も同じページから選択出来ます。

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米国「ビラ禁止法って、聞いてないけどそんなの(怒)」

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米国が、GSOMIAはもちろん「ビラ禁止法」にまで、韓国側にいろいろと警告してきたことが分かりました。以下、文化日報の記事となりますが、基本的にマークナッパー米国務省東アジア太平洋担当次官補が、戦略国際問題研究所(CSIS)主催の朝鮮半島関連セミナーで発言した内容となります。略しづらいので、まとめてみます。

・ドナルド・トランプ米政府が、南北協力と韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)廃棄などを推進している文在寅政府の外交政策全般に対し、4日(現地時間)、反対の立場を明確にした

・ナッパー副次官補は、「南北関係のいかなる進展も、北朝鮮の非核化の進展に合わせるべきだとともにべきだ」、「私の知る限りだと、金与正副部長が対北ビラ散布を非難してから、韓米間には何の対話も無かった」と話した

・これは、対北ビラ禁止法について米国側とは何も話していないという意味である。最近、文政府が南北関係の改善を米国と議論せずにゴリ押しする状況であり、それに対する不満を示したという解釈が出ている

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韓国大使の「韓国は米中どちらかが選べる」発言に対し、米国「数十年前、どちらかを選んだはずだ」

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米国韓国大使が、米国時間で3日、『韓国はもう米国か中国、どちらかが選べるようになった』と話しました。イ・スヒョク駐米韓国大使のことで、いつも韓国が一人で悩んでいる「米中どちらを選ぼうかな」問題で、「韓国はすでに、選択を強いられている国ではなく、今や選択できる国になった、という自負心を持っている」と話したわけです。この発言のもっとも重要なポイントは、過去の韓国が選択を「強いられた」としているところです。強いられた側面もあるでしょう。でも、その選択のせいでどれだけ守られたと思っているのでしょうか。いまになって「強いられた」とすると、それは、「これからは違う道を行く」という意味にしかなりません。

・・・で、この件に対し、米国国務省が『返事』をしました。多分、返事なんか期待していなかったでしょうけど。返事の内容は、「すでに数十年前に、選択をしたはずだ」です。以下、聯合ニュースから部分引用します。

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北朝鮮「韓国は、脅迫すると『何かの隠しメッセージだ』と喜ぶ」

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本ブログでも前に取り上げたことがありますが、南北連絡事務所というものがあります。2018年4月、文在寅大統領と金正恩委員長の首脳会談で南北が合意した内容で、特に象徴性が高い施設です。しかし、それから文在寅氏が北朝鮮を『満足させる』ことが出来なかったので、北朝鮮側は去年三月にすでに撤収済みです。ただ、施設そのものは閉鎖されていません。閉鎖となると、これが首脳合意事案の破棄となるから、北朝鮮としてもそこまではせず、単に機能しなくした(人員が撤収した)わけです。

ビラのことキム・ヨジョン氏が激怒した件・・一応、韓国は「法律作るから許してください」な態度を示しましたが、北朝鮮は『秋に郭公が鳴く』としました。北朝鮮でよく使う表現で、普通は秋には鳴かない郭公が秋に鳴く、すなわち『信用できないこと』『嘘をついている』という意味になる、とか。

・・・ですが、北朝鮮がついにこの施設の閉鎖を言い出しました。例のビラの件です。以下、ニュース1の記事から部分引用してみます。

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「チョ・グックの娘はポルシエに乗っている」と話した人、名誉毀損で市民団体に告発され書類送検

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ある意味、韓国社会をとてもよく表してくれる事案がありました。

「タマネギ男」チョ・グク氏のことで、YOUTUBE放送などで「チョ・グク氏の娘は赤いポルシエに乗っている」と話した弁護士や元記者などが、市民団体から名誉毀損で告発され、書類送検されました。市民団体は、『喜ぶのはいいが、告訴されないように攻撃的な言葉は慎むように』と団員たちに話しています。

以下、ソウル新聞の「『チョグクの娘、ポルシエに乗る』の人たち、起訴意見送致」という題の記事から、部分引用します。

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韓国、「神による治癒」集会で新型コロナ集団感染

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韓国の基督教(キドクキョ、キリスト教のプロテスタントの方で、カトリックはよく分かりません)は、他の国のキリスト教とは明らかに違うところがいくつかあります。

反日であること、親米であること、韓民族に選民思想を持っていること、そして、シャーマニズムのような側面が強く残っていること、などです。本ブログでは前から似たようなことを書いてきましたし、新刊「高文脈文化 日本の行間」にも、同じ趣旨を記しました。

その教会(韓国ではプロテスタントが「教会」、カトリックは「聖堂」といいます)のことですが・・「神癒(神による治癒)」のための礼拝集会を行い、そこに参加した牧師などが新型コロナに集団感染してしまいました。

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韓国ケーブル局「報復と言うけど、日本は効果的な措置が出来ない」

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韓国外交部が、公示送達により日本企業の資産売却が動き出した事に関し、「公示送達は裁判の過程で、司法のことだから私たちに聞くな」な反応を示しました。他にも、各マスコミの反応などを簡略にお伝えします。

まず、YTNの記事です。

<私たちの裁判所の日本強制徴用企業の差し押さえ決定文公示送達と関連し、外交部は、司法の過程であるため、別の立場は無いと明らかにしました。キム・インチョル外交部スポークスマンは、今日の定例ブリーフィングで、司法判断を尊重、実質的な被害者の権利の実現と、両国関係が総合的に考慮されなければならないという基本的な立場に変わりはないと指摘しました・・>

https://news.v.daum.net/v/20200604164010125

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大統領特別補佐官「米中関係においての最優先原則は、『国格』だ」

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久しぶりのムン2号(文正仁、ムン・ジョンイン大統領統一外交安保特別補佐官)登場です。韓国がG7に招待されたことで、『米国との同盟も、中国との戦略的関係も、国格を高める手段にすぎない』としました。そして、『韓米同盟を今まで通り続ける意味があるのかは、国民に聞いてみないと分からない』とも。

ちょうど文化日報が、『米軍が韓国軍に失望して、戦時作戦統制権譲渡のためのテストを兼ねた訓練の日程を延期している』と報じた直後(※在韓米軍側は記事内容を否定しています)、わざわざこんな記事が出てくるあたり、妙な雰囲気を編み出しています。

以下、韓国日報の記事から、部分引用してみます。

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