いわゆる強制徴用の弁護人団「政府案はダメだ。これから被害者の数が増えるというのに」

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例の「両国企業が自発的に出捐する」案、韓国の原告団も反対していることは前にも簡単にお伝えしました。

「日本が歴史的事実を認めて謝罪する内容が入ってない」、「事前に政府と原告団で話し合うことが無かった」などがその反対理由ですが、光州(クァンジュ)INというローカルメディアの記事で、もう一つの反対理由が明らかになりました。

「韓国政府の案は、(裁判で判決を受けた)14人だけを対象にしているけど、まだ裁判を受けていない被害者まで全て含めないといけない」というのです。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・韓国政府の立場は、強制動員被害者に対する金銭的賠償の面でも受け入れるのは難しい。韓国政府の立場は、確定判決を受けた被害者14人にのみ、判決で認められた慰謝料を支給するというものである。

これは昨年の韓国最高裁判決を契機に韓日両国間の日本強制動員問題の総合的な解決を要求し、まだ判決が確定していない、訴訟手続きに出ていない被害者まで含む包括的な協議を要請してきた被害者たちの声を全く反映していない立場だ・・>

http://www.gwangjuin.com/news/articleView.html?idxno=203907

 

強制動員とやらの被害者数は、いま韓国で支持を得ているのは、800万人説です。どこの超大企業が出捐して基金みたいなものを作っても、800万人分となると、財政的にやばいんじゃないでしょうか。

とにかく、これで「韓国政府の案は、14人分だけのこと」という点も明らかになりました。

 

 

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