北朝鮮、弾道ミサイルを発射

短い内容ですが、更新します。21日にもミサイル関連の実験があったとされる(このときは弾道ミサイルではないと発表されました)北朝鮮ですが、25日、弾道ミサイルの発射が確認されました。以下、聯合ニュースの記事から部分引用します。

 

<<北朝鮮が25日、東海に弾道ミサイルと推定される発射体2発を発射したことが分かった。合同参謀本部は「今朝、咸鏡南道(ハムギョンナムド)一帯で東海に未詳の発射体2基を発射し、追加情報については、韓米情報当局が精密分析中である」と述べた。

続いて「軍は監視と警戒を強化した中で、韓米間の緊密な協力しながら万全の態勢を維持している」と述べた。

 

合同参謀本部は弾道ミサイルである可能性が高いと見て、ミサイルの諸元と射程距離などを分析していると伝えられた。

先に米国と日本は、すでに北朝鮮発射体2発が弾道ミサイルだと明らかにしたと、外信が報じた。米CNN放送は、米当局者を引用して、発射体が弾道ミサイル2発だと伝えた。

北朝鮮発射体が排他的経済水域(EEZ)内に落下しなかったという日本のメディアの報道からして、短距離を飛行したとみられる。

本当に弾道ミサイルならば、これは昨年3月29日、元山(ウォンサン)で「超大型放射砲」を発射したと主張した後、約1年ぶりだ。バイデン政権発足後初の弾道ミサイル発射となる。弾道ミサイルは射程距離とは無関係に、国連安保理決議違反に該当し、米国など国際社会の対応が注目される。先立って去る21日、北朝鮮が発射したとされる巡航ミサイルの場合、国連決議に違反していない・・>>

 

ミサイル発射実験は前から予定されていただろうし、様々な要因が関わるでしょう。でも、タイミング的に、どうしても「バイデン政府を試している」としか思えません。「挑発と、相応の反応」のレベルでもチェックしているのではないでしょうか。「巡航ミサイルでは反応が無かったな。じゃ、これならどうだ」と。

 

 

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