新しい「なぜ日本のご飯は美味しいのか~」についてのお知らせ

こんにちは。シンシアリーです。

皆様のおかげさまで、また新しい書籍の紹介が出来ることを、心から感謝致します。

1年前に発売、またおかげさまで話題になった「なぜ日本のご飯は美味しいのか~韓国人による日韓比較論~」が、大幅な追記とともに、新書版で生まれ変わります。

各所に加筆(追記)しましたが、特に、1年前の「ご飯」の直後の話には大幅な追記を致しました。題は「日本某所の住民になりました」です。

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「慰安婦は売春婦だ」が違法になる日

「日帝下日本軍慰安婦被害者に対する生活安定及び記念事業などに関する法律」というものがあること、ご存知でしょうか。確か、2008年から施行されました。

「国家は慰安婦(日本軍慰安婦に限る)の名誉回復、生活安定、正しい歴史教育のために積極的に努力すること」を決めた法律で、「賃貸住宅を優先的に供給すること」など細かいことまで決まっています。いままで、何回か改正され、さらに細かく、さらに強力になりました。

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中秋の名月と名節の火病

韓国には「名節」というのがあります。辞書上の意味では「民俗的な祝祭日のこと」となっています。日本の元旦やお盆にあたいする「ソル」や「チュソク(秋夕)」も名節になります。

ちょうどチュソク・・旧暦8月15日は、今日10月4日でした。

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租税犯の起訴率、日本は97.4%。韓国は?

久しぶり・・でもない「不思議の国のアリラン」テーマの更新です。いつだったか、何年か前のことです。長い間、日本で働いた・・特派員だったか大使館の職員だったか・・詳しくは記憶してませんが、その人が書いたコラムにこんなものがありました。かなりうろ覚えですが。

「納税シーズンになると、韓国人も日本人も、納税のための資料や書類を『ちゃんとしたものを』用意したかどうか、とでも気にする。日本人は、ちゃんとした資料や書類を用意しないといけないのに、間違ったものを用意してないか、それを気にする。韓国人は、ちゃんとした資料や書類を用意したら脱税ができなくなるから、ちゃんとしたものを用意したら大変だから、それを気にする」。

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コメント削除の例文

最近、コメントの削除が多いというのは「皆様へ」などにも書きましたが、今日はその「例」を一つ紹介します。

ちなみに、このコメントは削除はしましたが、IP遮断とかはしていません(する理由がありません)。

例文を御覧ください。

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朴槿恵氏が当選した選挙そのものを「無効」とする動き

2012年12月の大統領選挙(18代大統領選挙。朴槿恵氏が文在寅氏に勝利、大統領になりました)の後、不正選挙騒ぎがありました。

色々と陰謀論が渦巻きました。ついには不正選挙だから選挙をやり直して欲しいと、なぜか【米国】のホワイトハウスに請願する人までいました。すごい主権意識ですね。

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著書の紹介(「皆様へ」の一部として書きました)

※本エントリーは独立したものではなく、各エントリーの最後や「ブログインフォメーション」のリンク先として使うために書いたものです。拙著の紹介となります※

おかげさまで、いままで書籍という形で日の目を見ることになったシンシアリー+扶桑社の書籍を紹介致します。下の方が最新刊で、同じページで電子書籍(kindle)版も選べます。

・韓国人による恥韓論。初めての本です。2014年5月1日発売(公式発売日と書店搬入日には地域によって差があります)。「反日宗教論」という本を韓国で出版しようとし、挫折しました。その直後に扶桑社の方からのご提案で、日本で形になった内容です


・韓国人による沈韓論 。2014年8月31日発売。セウォル号沈没事故は韓国社会の写し鏡であり、それは反日思想と異常なまでの共通点を持っている、という内容になります

・韓国人が暴く黒韓史。2015年3月2日発売。韓国の正統性(legitimacy)の歪みと、9回におよぶ韓国の憲法改正などについて論じております

・韓国人による震韓論。2015年9月20日発売。戦後70周年談話(安倍談話)を前後して、日韓、そして日韓と米国の間に流れる今までとは違う雰囲気と、それに「震える」韓国の姿を書いた内容です

韓国人による嘘韓論。2016年3月2日発売。反日思想の「嘘」の側面と、その嘘に騙されることを望んでいる韓国の姿を書きました

韓国人による北韓論。2017年3月2日発売。白頭血統など、北朝鮮の歪んだ正統性と、北朝鮮の反日思想について論じた本です


・朴槿恵と亡国の民。2017年4月27日発売。こちらも単行本です。朴槿恵大統領の弾劾・逮捕騒ぎと文在寅氏の台頭で見られる韓国社会の歪みに迫ります

・韓国人による末韓論(扶桑社新書)。2017年9月2日に発売。文在寅政権によって破綻に向かう日韓関係と、その結果で訪れるであろう、「旧韓末(朝鮮末期)」の再来を論じました


・なぜ日本の「ご飯」は美味しいのか (新書版)。2017年11月2日発売です。「なぜ日本のご飯は美味しいのか~韓国人による日韓比較論~」の新書版です。新章「日本某所の住民になりました」など、大幅な加筆追記を致しました!

・韓国人による罪韓論。2018年5月24日発売です。韓国側の慰安婦合意破棄の動き、南北首脳会談、北朝鮮の言う「朝鮮半島の非核化」の意味、文在寅政権の偽善、韓国社会の親北化と市民団体の政治権力化などを扱っております。

・朝鮮半島統一後に日本に起こること 韓国人による朝鮮半島論。2018年9月2日発売です。韓国の民族主義、親北主義、民衆史観、そして反日思想の関係について考察し、「朝鮮半島統一前の北朝鮮が日本にミサイルを撃つ可能性より、統一後の南側(韓国)政府が日本にミサイルを撃つ可能性が高い」という、とても残酷な結論を書いた内容となります。


・「徴用工」の悪心。2018年12月27日発売です。いわゆる「徴用工裁判」など韓国側の基本条約破棄の動きは、歴史問題ではなく戦後の国際秩序の問題であり、善悪の問題ではなく法律(国際法)の問題であります。核心は、併合時代が合法なのか違法なのかの議論であり、「韓国最高司法機構の合法は国際法の違法」という側面が最大に強調されるべきであります。この議論がもっと広がってくれればと願い、原稿を書きました。

・人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~ (※新書版) 。2019年3月2日発売です。姪の病気の話を聞いたときの、私の「中」の動揺と、そのときに、私が思ったこと。その中で気づいたこと、私が書きたかった「楽」という言葉の真の意味などを考察し、大幅な追記を加えた新書版です。他の本に比べて、日本に来て私が感じた「神様」関連の話が多くなっています。

 

・今、韓国で起こっていること 「反日批判」の裏側に迫る。2019年8月2日発売、令和時代の第1作目です。最近、韓国側から「反日」を批判する声が上がってきます。それは、反日を批判しているから「親日」なのか?それとも反日の一部にすぎないのか?なんでこのタイミングで反日批判が増えたのか。それはただ「用日」として切り捨てればそれでいいのか。もう少し裏側に迫ってみます。

 

・文在寅政権の末路。2019年12月27日発売です。文在寅政権の現状は何なのか、どこへ向かっているのか、文政権から見た場合、それはそう悪くない末路ではないのか、しかし、大韓民国という立場から見た場合は、どうなのか。あくまで「私」という微力な一人の観点ではあるものの、だからこそ私が思っている内容を、日本の皆さんに紹介したいと思っている事案、側面を、自分自身に率直に書きました。ぜひ、ご一読を!

・なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか(新書版)。2020年3月1日発売です。借りたお金を返さない心理が、今の日韓関係とそっくりである点を考察してみました。

「高文脈文化」日本の行間 韓国人による日韓比較論。2020年5月31日発売です。『日本語』本です。真の神国とは、神が人間との共存を受け入れ、人間が神との共存を受け入れた国のことではないでしょうか。もっと簡単に言うと、人が人に、人が神に、神が人に、疲れない国、それが神国です。そのために必要なものはなにか。何が神国を支えているのか。私は、その関係を支える大きな柱の一つこそが、日本語だと思っています。本書は、そういう感覚を率直に書いた、そんな本です。ふと感じた、この国の一員になるために自分自身に必要なもの。足りないもの。その「もの」に関する私の試行錯誤の記録でもあります。

これからも頑張ります!

 

 

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