システマティック

何気なく読んだ記事ですが、興味深いことが書いてあったので、紹介します。Jリーグで活躍することになったイニエスタ選手のインタビュー記事からです。

「(日本で)最も目を引いたのは、仕事の仕方、全て、きっちりと計算され尽くしていることかな。僕はかなり、物事をシステマチックに行う方だけれど、日本でのそれは、信じられないくらいだ。後は、人々の敬意の払い方とか、どこにいっても、誰もが手を貸そうとしてくれる。無償でね」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00312981-nksports-socc

※本ブログにしては珍しく日本語記事ですので、興味をお持ちの方は原文もお読みください

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青空

何年か前、イタリアの照明会社が開発した「窓型照明」の記事を読んだことがあります。

天井に付ける照明が窓の形をして何か意味があるのか?と思ったら、どうやら「窓(照明)から青空が見える」がセールスポイントのようです。何のことかと言うと、その窓(照明)は部屋を明るくするだけでなく、まるで晴れた空のような「絵」を作り出すことができる、というのです。記事は、「どうせ外に出ても空を見上げることはそう無いし、見たところで(空気汚染で)青い空が見れる場合はそう無い」と書いていました。あの時はパッとしなかったけど・・

大学時代の友だちからメールが来ました。韓国では暑中見舞いの風習は無いので珍しいなと思ったら、普通の近況の話。この前、大阪で会った友だちから私のことを聞いて、(日本移住のことに)びっくりしたみたいです。画像付きメールと「暑いね」という簡単な内容でした。私も日本の某所で撮ったスマホ写真を送りました。「ここも暑いよ」と簡単に。

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180+

良い国

いちおう、「じゃぱんらいふ」カテゴリーとなります。

韓国でもよく「日本を学ぼう」という趣旨の文を見つけることができます。ただ、いくつか問題があります。

よくある用日(経済や安保関連で多い気がします)はまず論外として、ほぼ全てが「日本に勝つために」というスローガンのもとに存在するものであります。だからどうしても「日本は許せない」という前提が起承転結全てを支配しているため、「学ぶ」と話が繋がりません。「先生を許すことはできないけど、特別に勉強してやる」では、「学ぶ」を扱う文が成立するはずが無いのです。

それに、「何を」学ぶかについても問題で、韓国人の妄想の中にあるものだったりします。有名なのが、「日本人はスーツを一着買って、生涯そればかり着る」などです。節約を無条件で美徳にしていた時代の話で、「~な内容が必要だから、とりあえず日本を持ち出そう」な感じで出来た内容ではないのか、私はそう思っています。

最後に、「どう」学ぶかについて、誰も書きません。私もこれが・書・け・な・か・っ・た・ので、人のこと言えませんが。

ただ、今日・・韓国の「日本を学ぼう」シリーズ(?)のなかで、とてもユニークなものを見つけました。ちょこっと紹介致します。

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特集レナスレ(写真多め)・我孫子のドール撮影スタジオにて

※ドール写真スレです。苦手が方はご注意ください。韓国関連は一つ前のものが最新(今日)のエントリーとなります※

千葉の我孫子にあるドール撮影スタジオSENに行ってきました。約2年ぶりです。

地面が濡れていて庭(ドールとしては野外撮影になります)は使えませんでしたが、いろいろと良い写真を撮ることができました。

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135+

初めての神棚

でけましたー

近くに神棚を売っている店が1ヶ所しかなかったので選択の余地はあまりありませんでしたが、いいものが見つかりました。

京都で買って来ようかとも考えましたが、人が多すぎで(大きな荷物は迷惑ですし)、これでよかった気がします。

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158+

伏見稲荷大社でご祈祷を受けてきました

実は、韓国からちょっとよからぬ話がありました。ブログに書くような内容ではありませんが・・

こんな時だからこそ、私が自分で決めた自分の人生への決意が弱くならないよう、「これまでの1年半の感謝と、帰化まで(最速で後3年半)お力を貸してください」と、祈りを捧げました。

神社でご祈祷を受けるのは生まれて初めてです。

本にも書きましたが、近くの鎮守社が稲荷神社で、宇迦之御魂神を祀ることは知っていたので、その総本山となる伏見稲荷大社に行くことにしました。

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185+

ウルトラマンなエントリー

今朝、適当にテレビをつけたら「ウルトラマンルーブ」という番組をやっていました。

本にもブログにも何度か書きましたが、シンシアリーの父は家電好きで、ソニーのビデオデッキ(ベータ)を持っていました。当時、日本でTV番組を録画して、それを韓国で売る店がいくつかあって、その中でもロボットアニメや特撮番組は正しく憧れの的でした。「太陽戦隊サンバルカン」「鉄人28号(太陽の使者版)」など、あの時に見たものは、後で日本からの通販でDVDで揃えるなどして、いまでも格別な思い出のある作品です。その中に「ウルトラマンタロウ」もありました。

今朝見たウルトラマンルーブで驚いたのが、ルーブは兄弟でそれぞれ別のウルトラマンに変身しますが、兄のほうがタロウの力を使って変身する設定でした。弟のほうは、私にはよくわからない(多分、新しい方の)ウルトラマンでした。調べてみたら、「ギンガ」という名前だそうです。

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110+

もうすぐ完成

原稿を書きながら、いつも重複する部分で悩まされます。巻数が増えると、どうしても重複する内容が出来てしまいまして。重複しないように書くのが一番いいとは思いますが、だからといって「前の本を読んでない人を置いてけぼりにして話を進める」わけにもいきません。

内容なら、たとえ重複しても「自分で書く」から、少しは気が楽です。他の本からの引用部分などは、前にも引用した内容なのに、それをコピペみたいにまた使っていいのかどうか、いつも気になります。あるときは、著者として「罪」に似たものを感じてしまいます。とりあえず、そんな部分は、「相応の必要がある時だけ、1ページを超えないように」と心がけています。

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