韓国人の道徳は上下関係にあり

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小説「白馬江」の作家、チョン・アンギル氏は、ブログでこのように主張しました。

「法律が多い国は未開だ」、「道徳を破る人が多いから法律ばかり増えていく」、「法律が増えると民の道徳心が弱くなり、前科者ばかり増えていく」。

確かに、法律が多すぎるのは考えものですが・・どうでしょう。道徳と道徳がぶつかったときには、どうするつもりなのでしょうね。私の心が曇っているからか、私にはチョン氏の意見が、「法律が無いと前科者もいなくなる」に見えてしまいます。

 

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韓国人がなぜここまで道徳を強調して法律は邪魔だというのか。

基本的に、韓国人が言う道徳とは「上下関係」だからです。法律は、平等関係を基本とします。だから相性が悪いのです。

人が道徳を学ぶ基本の中の基本となる家族も、学校の友だち関係も、韓国人にとっては上下関係の反映ですから。

 

昨日、外交部の人が日本に道徳を強調したのも、「法律的な判断基準を無くせば、道徳でなんとかできる」と思っているから、じゃないでしょうか。

その道徳もまた、上下関係にすぎません。

悪なる加害者日本と、善なる被害者韓国の関係です。

 

 

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