韓国軍「日本哨戒機がまた近接飛行・・強力に対応する」

ツイッター経由でいらした方々、コメント欄や「いいね(曇るね)」ボタンが無いなど、スマホやタブレットなどモバイル機器での表示に何か不具合があった場合、ここをクリックしてください

 

韓国軍が、日本哨戒機がまた韓国艦に対して接近してきたと主張し、もし日本が同じことを繰り返すなら強力に対応すると公式発表しました。

聯合ニュースTVから、合同参謀本部作戦本部長の発表文より引用します。

<・・昨年12月20日、日本の低高度近接・威脅(脅威的な)飛行に関連して、これまで私たち韓国は忍耐しながら節制された対応をしたにもかかわらず、日本は今年1月18日、1月22日にも、私たちの海軍艦艇に対して近接威脅飛行をした。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

これらの事実について、日本政府に明確に再発防止の要求をしたにもかかわらず、今日再び、このような低高度近接威脅飛行をしたのは、友好国艦に対する明白な挑発行為であるため、日本の底意を疑わずにはいられず、強力に糾弾する。またこのような行為が繰り返される場合、韓国軍の対応行動規範に基づいて強力に対応していく。>

https://news.v.daum.net/v/20190123163709411

 

韓国軍国防白書の「韓国の脅威となるものは全て敵」という表現の意図が、はっきりした気もします。

「北朝鮮(詳しくは金正恩政権または北朝鮮軍)は敵」とすると文章そのままの意味にしかなりませんが、「脅威は敵」とすると、必要に応じて脅威を作ればいいだけです。

 

※追記・・別ソースですが、韓国軍発表では「540m距離まで接近した」そうです。確か、レーダー照射の件の時が500mでした。

 

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

・新刊「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~」が2月10日に発売です!韓国には無かった、平等という価値観。それこそが、日本人とお金の間の共存関係に妙な品位を作り出していること、皆さんはお気づきでしょうか。

・新刊<「徴用工」の悪心>が、発売中です。韓国で言う「強制徴用問題」は、歴史問題ではなく戦後国際秩序の問題であり、善悪論ではなく国際法の合法・違法で語るべき問題であります。韓国のいう良心とは、日本への悪心(害を及ぼす悪しき心)です。ぜひご一読を!

・新書「朝鮮半島統一後に日本に起こること 韓国人による朝鮮半島論」が発売中です。統一前の北朝鮮より、統一後の韓国のほうが日本にミサイルを撃つ可能性が高い・・そんな悲しい内容の本です。

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

+186

© 2021 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5