韓国自治体、学校が保有する該当製品に「戦犯企業シール」義務化か

ツイッター経由でいらした方々、コメント欄や「いいね(曇るね)」ボタンが無いなど、スマホやタブレットなどモバイル機器での表示に何か不具合があった場合、リロードされるか、またはここをクリックしてください

 

ソウルのすぐ近くで、首都圏の一部となるキョンギド(京畿道)議会が、京畿道内の学校が使っている、「いわゆる日本戦犯企業」の製品に認識票(シール)を付着する条例の制定を進めています。

画像を紹介します。

画像キャプチャー&以下の部分引用ソース:中央日報https://news.v.daum.net/v/20190320134537744

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・京畿道議会は「京畿道教育庁、日本の戦犯企業の製品表示に関する条例案」を代表発議し、26日から開会する第334回臨時会に提出した。京畿道内の小中高校が保有している日本戦犯企業の製品に「日本戦犯企業が生産した製品です」というシール付着を義務付ける内容だ。

条例案には、合計27人の議員が共同発議者の名前を上げ政党別加え、民主党25人、正義党1人、自由韓国党1人である・・>

 

条例案の趣旨は、「一部の日本企業は、半世紀が過ぎた今でも正式な謝罪や賠償をせず歴史を否定し、美化しようとしている。学生たちが、正しい歴史認識を確立し、教職員たちの警覚(※間違いを起こさないように常に戒めること)心のために、戦犯企業が生産した製品の認識票を付着するようにした」だそうです。

 

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

・新刊「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~」が発売中(2019年2月10日発売)です!韓国には無かった、平等という価値観。それこそが、日本人とお金の間の共存関係に妙な品位を作り出していること、皆さんはお気づきでしょうか。

重版が決まりました!

・新刊「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~ (扶桑社新書) 」が発売中(2019年3月2日発売)です!姪の病気の話を聞いたときの、私の「中」の動揺と、そのときに、私が思ったこと。その中で気づいたこと、私が書きたかった「楽」という言葉の真の意味などを考察し、大幅な追記を加えました。他の本に比べて、日本に来て私が感じた「神様」関連の話が多くなっています。

・新刊<「徴用工」の悪心>が、発売中です。韓国で言う「強制徴用問題」は、歴史問題ではなく戦後国際秩序の問題であり、善悪論ではなく国際法の合法・違法で語るべき問題であります。韓国のいう良心とは、日本への悪心(害を及ぼす悪しき心)です。ぜひご一読を!

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

173+

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5