韓国国会議員「韓国が出したお金が、在日米軍の整備に使われている!」

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珍しく午前2回更新です。

昨日のVOAの件もそうですが、またもや米国関連で「いわゆる国民感情」を刺激する発表がありました。

韓国が分担した防衛費(米軍関連費用)の一部が、在日米軍の整備業務のために使われた、というのです。違法的なものではなく合意に基づいた内容だとのことですが、それでも「海外で使われることを無くすべきだ」という主張になっています。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<民主平和党チョン・ジョンべ議員は4日、「韓国が過去5年間米国側に提供した防衛費分担金のうち、954億2千万ウォンが在日米軍所属の航空機の整備など、非在韓米軍装備を整備するために使用された」と明らかにした。

国会外交統一委員会所属チョン議員は、国防部で第9回(2014~2019年)米防衛費分担金特別協定(SMA)期間防衛費分担金の使用内訳と関連し、そのような返事を受けたという・・

 

・・(※チョン議員は)国会が防衛費分担金協定批准同意の過程で防衛費分担金が海外の米軍のために使用されないように厳密にその執行を防がなければならない」と付け加えた>

https://news.v.daum.net/v/20190404100405060?rcmd=rn

国防部によると、この整備費用は、「有事の際に朝鮮半島に優先的に増員される戦力」に限って使われるもので、協定の内容を違反していないということです。対象は在日米軍のF-15やHH-60ヘリコプターなどです。

パッとしない「反米したいけど露骨には出来ないよ悔しいよ」な反米が続いている、韓国社会の今日このごろでした。

 

あと、ソース記事でもっとも多くの支持(いいね)を受けたコメントも『私たちが出したお金を倭寇を守るために使っているというのか』ですが・・

最近、倭寇という言葉が大人気です。特に「土着倭寇」という言葉は、ネットから、自称知識人、100歳を越えたという独立運動家まで、幅広く使っているようです。金正恩氏の土着スポークスマンなら1人、大統領府にいますが。

 

 

 

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