韓国の水産物禁輸、日本が逆転敗訴

ツイッター経由でいらした方々、コメント欄や「いいね(曇るね)」ボタンが無いなど、スマホやタブレットなどモバイル機器での表示に何か不具合があった場合、ここをクリックしてください

 

まことに残念なことです。

韓国の水産物輸入禁止措置で、WTOが「韓国の輸入禁止措置は妥当」という判決を出し、日本の逆転敗訴となりました。

WTOは「適正な消費者保護や許容される放射線レベルなどの問題には踏み込まなかった」とのことで、WTOの判決に科学的根拠などは示されていません。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・韓国の措置を妥当とする判決を下した。日本は逆転敗訴となった。上級委はWTO規則を巡る一審の解釈は誤っているとの見解を示す一方、適正な消費者保護や許容される放射線レベルなどの問題には踏み込まなかった・・>

https://jp.reuters.com/article/japan-southkorea-wto-idJPKCN1RN2XV

 

日本経済新聞はこの件で、玉虫色(曖昧だ)と述べています。

<・・韓国の輸入禁止を差別的で不当とした一審の判断を破棄した一方、韓国の措置がWTOのルールに整合しているとは述べていない。「玉虫色」とも言える判決内容は、WTOの重要な柱である紛争解決機能に影を落とす可能性もある・・>

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43653850S9A410C1000000/

 

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

・新刊「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~」が2月10日に発売です!韓国には無かった、平等という価値観。それこそが、日本人とお金の間の共存関係に妙な品位を作り出していること、皆さんはお気づきでしょうか。

・新刊「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~ (扶桑社新書) 」が3月2日に発売です!姪の病気の話を聞いたときの、私の「中」の動揺と、そのときに、私が思ったこと。その中で気づいたこと、私が書きたかった「楽」という言葉の真の意味などを考察し、大幅な追記を加えました。他の本に比べて、日本に来て私が感じた「神様」関連の話が多くなっています。

・新刊<「徴用工」の悪心>が、発売中です。韓国で言う「強制徴用問題」は、歴史問題ではなく戦後国際秩序の問題であり、善悪論ではなく国際法の合法・違法で語るべき問題であります。韓国のいう良心とは、日本への悪心(害を及ぼす悪しき心)です。ぜひご一読を!

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

136+

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5