金正恩氏、文在寅大統領に「裾が広すぎる(=身の程を知らないでいる)」

ツイッター経由でいらした方々、コメント欄や「いいね(曇るね)」ボタンが無いなど、スマホやタブレットなどモバイル機器での表示に何か不具合があった場合、ここをクリックしてください

 

韓国には、「オジラップ(오지랖、服の前の裾)が広い」という言葉があります。

昔の朝鮮の上着はドルマリといって、ロングコートみたいな形になって、裾が長いです。でも結び(帯)は腰より上にあるから、急いで歩くとどうしても前の裾の部分がなびいて広がることになります。

だから「前の裾が広い」は、「いろんなことに関わろうとして無意味に忙しい」→「身の程知らずに首を突っ込む」という意味になったわけです。

北朝鮮では最大のイベントといえる最高人民会議の施政演説で、金正恩氏が、韓国の文在寅政府のことを「前の裾が広すぎる」と話しました。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

詳しくは、「オジラップの広い仲裁者とか促進者とかではなく、民族の一員として正気をしっかり持って、言うべきことを堂々と言いながら、民族の利益を擁護する当事者にならなければならない」です。

 

・・・ですが、これを聞いた文在寅大統領が、「金正恩委員長の施政演説を大いに歓迎する」と話しました。

「北朝鮮も対話を継続するという意志を見せたし、金正恩北朝鮮国務委員長は施政演説を通じて朝鮮半島の非核化と平和構築のための確固とした意志を内外に重ねて明らかにした(by 大統領府)」からだそうです。文在寅大統領も「金正恩委員長の変わらない意志を大いに歓迎する」と話しました。

ソース記事は、「大統領府は、オジラップ~については何も話さなかった」とのことです。

https://news.v.daum.net/v/20190415152527010

 

 

 

※明日、また遠くまで行ってくることになりました。

更新は夕方過ぎになります。またいい写真でも載せられたら~と思います。

(・∀・)ノ

 

 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

・新刊「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~」が2月10日に発売です!韓国には無かった、平等という価値観。それこそが、日本人とお金の間の共存関係に妙な品位を作り出していること、皆さんはお気づきでしょうか。

・新刊「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~ (扶桑社新書) 」が3月2日に発売です!姪の病気の話を聞いたときの、私の「中」の動揺と、そのときに、私が思ったこと。その中で気づいたこと、私が書きたかった「楽」という言葉の真の意味などを考察し、大幅な追記を加えました。他の本に比べて、日本に来て私が感じた「神様」関連の話が多くなっています。

・新刊<「徴用工」の悪心>が、発売中です。韓国で言う「強制徴用問題」は、歴史問題ではなく戦後国際秩序の問題であり、善悪論ではなく国際法の合法・違法で語るべき問題であります。韓国のいう良心とは、日本への悪心(害を及ぼす悪しき心)です。ぜひご一読を!

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

143+

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5