「いわゆる強制徴用」被害者たち、韓国内日本企業の資産の「現金化」を開始(※情報追加しました)

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「いわゆる強制徴用」の件で、原告団は、日本製鉄(新日鉄住金)と不二越の株式を売却し始めたと発表しました。

すでに差し押さえが認められていたので、その株式を売却、「現金化」する手続きに入ったのです。

韓国では速報扱いで、マネートゥデーが「売却手続きに入った」と報道しています。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

NHKが「現金化作業に入ると発表した」と報道したのが、今朝10時頃です。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190501/k10011902701000.html

 

そして13時頃、マネートゥデーが「現金化作業が始まった(売却手続きに入った)」と速報しています。

https://news.v.daum.net/v/20190501130201253

 

(※以下、追記です)

<・・1日、強制動員被害者代理人団は日本製鉄(旧新日鉄株金)と不二越の国内資産を売却してくれと各地裁に申請したと発表した。これは昨年10月以降、最高裁で日本製鉄、三菱重工業、不二越など日本戦犯企業が強制動員被害者に損害賠償を求める確定判決が下されたことによる。

この日代理人団はこの日、大邱(※テグ)地方裁判所浦項支部と蔚山(※ウルサン)地裁にそれぞれ「日本製鉄が所有している株式会社P&R株式19万4794株(9億7400万ウォン相当)」と「不二越が所有している株式会社大成ナッチ油圧工業株式会社の株式の7万6500株(7億6500万ウォン相当)」に対して、売却命令申請を出した。これらの株式は、強制動員被害者たちの最高裁勝訴で、今年に入っ差し押さえが行われた・・>

https://news.v.daum.net/v/20190501132203562

 

 

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