韓国産ヒラメ検査強化、済州の反応は

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さて、今回の検査強化措置が、韓国にどれだけの影響を及ぼすのだろうか・・と考えていた所ですが、

ちょうどタイミングよく、MBCが「韓国のヒラメ(養殖など)は90%が済州産」としながら、済州島現地での反応を取材、報道しました。

MBCが取材した養殖場では、約30%を日本に輸出していて、一度でも検査にひっかかると、事実上、輸出ができなくなると話しています。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・国内(※韓国内)ヒラメ生産の90%を占める済州地域の養殖業界は、すでに大慌ての状態です。

過去10年間、日本が水産物の輸入規制を強化してきたせいで、日本への輸出量が半分に減ったのに、今回の措置で、輸出の道が完全に閉ざされる可能性まであると言われています。

(チョ・ドングン/済州島海洋水産局長のインタビュー):「一度摘発されれば、日本政府から、その養殖場に命令検査がくだされます。命令検査は全数検査となるため、事実上、日本に輸出できなくなります」・・>

https://news.v.daum.net/v/20190530203106403

 

そして、一つ前のエントリーでも書きましたが、すべての記事が「日本の報復措置だ」としています。

ソース記事(MBCニュース)も、「日本政府は自国民を守るための措置だとしているけど、日本のマスコミすらもWTO報復措置だと報道しています」としています。

やはり、韓国側としても、今回の検査強化を「報復措置」としたほうが、都合がいいと思っているのでしょうか。

 

 

 

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